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決算説明資料5013ユシロエネルギー資源

2027年3月期第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、売上高が中国子会社の連結除外により減少した一方、営業利益と経常利益は価格改定やコスト抑制で増加しました。投資有価証券売却益の反動などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、通期予想は変更されていません。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,941百万円-3.7%
営業利益1,224百万円+6.4%
経常利益1,592百万円+7.6%
純利益1,315百万円-35.9%
当四半期3か月の実績
売上高
12,941百万円
営業利益
1,224百万円
経常利益
1,592百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
1,315百万円
通期業績予想
売上高
52,200百万円
営業利益
4,050百万円
経常利益
5,150百万円
当期純利益
3,900百万円
ROE8.0~10.0%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販売増71百万円
  • 販売価格の変動280百万円
  • 原材料価格変動-284百万円
  • 経費削減及び為替換算他7百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
156円/米ドル
原材料価格原油由来の原材料価格上昇を見込むが、数値は非開示
新しい施策
  • 高純度シクロデキストリン誘導体CDTSの量産化
  • 鉄道総合技術研究所とのレール・車輪用潤滑材の共同研究・開発
  • CD誘導体新プラント建設について外部リソース活用へ戦略転換
  • IR室の設置によるIR・SR活動の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE(2026年3月期実績)10.5%
  • PBR(2025年度)0.6倍
  • PER(2025年度)8.3倍
  • 地域別売上高構成比_日本38%
  • 地域別売上高構成比_南北アメリカ44%
セグメント別実績
  • 日本
    売上高5,423百万円(前年比 +12.5%)
    営業利益424百万円(前年比 +185.1%)
  • 南北アメリカ
    売上高5,475百万円(前年比 +3.1%)
    営業利益662百万円(前年比 -19.4%)
  • 東南アジア/インド
    売上高2,041百万円(前年比 +12.5%)
    営業利益283百万円(前年比 +23.5%)
  • 中国
    売上高連結対象外
    営業利益連結対象外
中期経営計画の目標
ROE安定的に10%以上の確保
中期経営期間の営業CF
132億円
財務目標
ROE目標10%以上
ROE実績10.5%
配当性向目標30%以上
従業員数
単体362名
連結862名
基準日2026年3月末現在
設備投資額
52億円
年間配当
中間配当
40円/株
配当性向
30%以上
自己株式取得
実績
10億円
将来方針経営環境に応じた機動的自己株式取得
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高12,941百万円(前年比 -3.7%)
営業利益1,224百万円(前年比 +6.4%)
経常利益1,592百万円(前年比 +7.6%)
純利益1,315百万円(前年比 -35.9%)
当四半期3か月の実績売上高 12,941百万円 / 営業利益 1,224百万円 / 経常利益 1,592百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,315百万円
通期業績予想売上高 52,200百万円 / 営業利益 4,050百万円 / 経常利益 5,150百万円 / 当期純利益 3,900百万円 / ROE 8.0~10.0%
セグメント別実績セグメント 日本 / 売上高 5,423百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 424百万円(前年比 +185.1%)、セグメント 南北アメリカ / 売上高 5,475百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 662百万円(前年比 -19.4%)、セグメント 東南アジア/インド / 売上高 2,041百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 283百万円(前年比 +23.5%)、セグメント 中国 / 売上高 連結対象外 / 営業利益 連結対象外
増減要因の内訳要因 販売増 / 金額 71百万円、要因 販売価格の変動 / 金額 280百万円、要因 原材料価格変動 / 金額 -284百万円、要因 経費削減及び為替換算他 / 金額 7百万円
主要KPI指標名 ROE(2026年3月期実績) / 値 10.5% / 前年同期比 非開示、指標名 PBR(2025年度) / 値 0.6倍 / 前年同期比 非開示、指標名 PER(2025年度) / 値 8.3倍 / 前年同期比 非開示、指標名 地域別売上高構成比_日本 / 値 38% / 前年同期比 非開示、指標名 地域別売上高構成比_南北アメリカ / 値 44% / 前年同期比 非開示
従業員数単体 362名 / 連結 862名 / 基準日 2026年3月末現在
業績見通しの前提為替レート 156円/米ドル / 原材料価格 原油由来の原材料価格上昇を見込むが、数値は非開示
中期経営計画の目標ROE 安定的に10%以上の確保 / 中期経営期間の営業CF 132億円
財務目標ROE目標 10%以上 / ROE実績 10.5% / 配当性向目標 30%以上
年間配当中間配当 40円/株 / 期末配当 非開示 / 年間配当 非開示
配当性向30%以上
自己株式取得実績 10億円 / 将来方針 経営環境に応じた機動的自己株式取得
設備投資額52億円
新しい施策高純度シクロデキストリン誘導体CDTSの量産化、鉄道総合技術研究所とのレール・車輪用潤滑材の共同研究・開発、CD誘導体新プラント建設について外部リソース活用へ戦略転換、IR室の設置によるIR・SR活動の強化
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は販売価格の改定と堅調な需要があったものの、中国の上海尤希路化学工業有限公司を連結子会社から持分法適用会社へ移行した影響で減収となりました。営業利益は価格改定効果とコスト抑制、経常利益は営業利益の増加と持分法投資利益の増加により増益となりました。四半期純利益は、前年同期に計上した投資有価証券売却益の剥落などにより減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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