第19次中期経営計画『RECOVER PLUS』による回復と過去最高業績
FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
- FY2024達成有価証券報告書
「これらの施策及び円安による為替換算上の影響もあり、中期経営計画最終年度における売上高及び利益の目標数値を達成することができました。当連結会計年度における売上高は前期比13.2%増の52,985百万円、営業利益は前期比244.8%増の3,619百万円、経常利益は前期比220.8%増の4,628百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比234.9%増の3,010百万円となりました。」
第19次中期経営計画『RECOVER PLUS』の最終年度において、売上高・利益の目標数値を達成したと明記している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような状況下、当社においては、中期経営計画『RECOVER PLUS』の最終年度として、引き続き収益性の改善を第一に各種施策を進めてまいりました。 これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同期比15.8%増の39,628百万円、営業利益は前年同期比269.5%増の3,016百万円、経常利益は前年同期比246.8%増の3,838百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比558.0%増の2,911百万円となりました。」
『RECOVER PLUS』最終年度において収益性改善を第一に施策を進め、第3四半期累計の営業利益は3,016百万円、経常利益は3,838百万円となった。計画の目標達成に向けた業績進展が数値で示されているが、計画目標の達成自体は記載していない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は前年同期比17.1%増の25,495百万円、営業利益は前年同期比384.1%増の1,771百万円、経常利益は前年同期比298.3%増の2,401百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1,700百万円増の1,805百万円となりました。」
『RECOVER PLUS』最終年度において、収益性改善を掲げる中、上期の営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を大幅に上回った。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社においては、中期経営計画 『RECOVER PLUS』 の最終年度として、収益性の改善を第一に各種施策に取り組んでおります。」
第19次中期経営計画『RECOVER PLUS』の最終年度において、収益性改善を第一に施策を進める方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、中期経営計画『RECOVER PLUS』の最終年度として「収益性の改善」を第一に進め、日本シー・ビー・ケミカル株式会社との合併による統合シナジーを高める」
第19次中期経営計画の最終年度に入り、収益性改善を最優先課題とし、JCBC合併後の統合シナジーを高める段階へ進んでいる。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、2021年度から2023年度までの第19次中期経営計画『RECOVER PLUS』の基本方針「経営基盤の強化」、「収益性の改善」、「ESG戦略の推進」に基づき、次の課題に取り組んでおります。」
第19次中期経営計画の3基本方針に基づく課題への取り組みを継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は当期より第19次中期経営計画「RECOVER PLUS」をスタート致しました」
FY2021に策定した第19次中期経営計画『RECOVER PLUS』について、当期から実行段階に入ったことを記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2021年度から2023年度までの第19次中期経営計画『RECOVER PLUS』を策定し、金属加工油剤の国内トップシェア企業として積み重ねてきた技術力、徹底した顧客ファーストの姿勢、そしてグローバル展開を活かし、2022年度までに2019年度実績に戻し、策定した戦略の効果を2023年度に売上高、利益ともに過去最高という形で実現する計画であります。」
感染症影響からの回復を目的とする第19次中期経営計画を初めて記載し、2022年度までの2019年度実績回復と、2023年度の売上高・利益の過去最高を目標としている。