Komori
ユシロ(5013)・施策再掲直近の決算(2026-08-07)では「前進」

自動車産業依存からの脱却

FY2021に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-07。

10記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1再掲FY2022前進FY2023 – FY2025-H12021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
顧客・商材集中の緩和に向けた顧客基盤拡大43社が書いているテーマ・逆風1社・追い風42社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「主要顧客である自動車メーカー及び自動車部品メーカー向け製品につきましては、様々なコスト上昇要因に対応し採算性の確保を図るとともに、EV化の進展や顧客のESG志向を見据えた新製品の拡販・投入を積極的に進めております。」

    自動車産業への依存低減に向け、コスト上昇への採算確保と、EV化・顧客のESG志向を見据えた新製品の拡販・投入を継続している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主要顧客である自動車メーカー向け製品につきましては、様々なコスト上昇要因に対する採算の確保に取り組むとともに、EV化・顧客のESG志向の進行を見据えた新製品の投入を推進します。非自動車分野につきましては、需要増が見込まれる航空機分野の拡大や、新商材であるヒカリアクション・自己修復性素材の事業化といった長期テーマにも取り組んでまいります。」

    自動車産業依存の低減に向け、EV・顧客のESG志向を見据えた新製品、航空機分野、ヒカリアクション・自己修復性素材などへの展開を第20次中期経営計画下で進めている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「もっとも、当社としては将来訪れるであろうEV等の普及に備えるため、自動車関連業界への販売依存率を下げる方針であり、2018年に買収した米国クオリケムInc.が強みを持つ航空機・医療機器分野への販売拡大に努め、またヒカリアクション・自己修復性素材等の新規事業やB to B to C市場への参入の更なる推進に努める方針であります。」

    自動車依存低減策として、航空機・医療機器、ヒカリアクション、自己修復性素材、BtoBtoC市場への展開を一体的に記載している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「自動車業界隣接分野(EV含む)及び他市場への参入・販売拡大」

    自動車産業依存の低減策として、EVを含む隣接分野・他市場、航空機・医療・半導体分野への展開を具体化している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社としては将来訪れるであろうEV等の普及に備えるため、自動車関連業界への販売依存率を下げる方針であり、2018年に買収した米国クオリケムInc.が強みを持つ航空機・医療機器分野への販売拡大に努め、また自己修復性ポリマー等の新規事業やB to B to C市場への参入の更なる推進に努める方針であります。」

    EV普及による自動車関連需要の変化に備え、航空機・医療機器、新規事業、BtoBtoC市場への展開を進める方針を再掲している。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その中、B to B to C 製品として注力している洗濯槽クリーナーの売上高は、前年同期比で30%以上の増加となり四半期ベースで初めて2億円を超える結果となりました。」

    自動車産業依存からの脱却に向けたBtoBtoC製品について、洗濯槽クリーナーの売上高が前年同期比30%超増加し、四半期ベースで初めて2億円を超えた。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「金属加工油剤分野における自動車産業依存からの脱却」

    自動車関連業界への販売依存度が高いという構造に対する対応として、自動車産業依存からの脱却を第19次中期経営計画の経営基盤強化策に掲げている。
一緒に動いた変遷

「土木・インフラ分野と新規事業分野への参入」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1土木・インフラ分野と新規事業分野への参入5回
  3. 2グローバル販売力の強化4回
  4. 3成長地域と国内事業の拡大4回
  5. 4インド・メキシコ拠点を起点とする海外3地域の拡大4回
  6. 5差別化製品とサービス体制の強化3回
  7. 6ビタミンB2光触媒『ジェンタミン』の開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユシロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動車産業依存からの脱却|ユシロ(5013)の変遷 | Komori