自己修復性ポリマーゲルの事業化
FY2017に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-06-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
- FY2023前進有価証券報告書
「「ウィザードゲル®」(ハイドロゲル)、「ウィザードエラストマー®」(ゴムのような伸縮性のある素材)、ホストモノマーやゲストモノマーである「ウィザードモノマー®」を製品化し、樹脂特性の変性を目的に大学、公的機関、企業の研究機関を中心に実用化検討に用いられています。」
自己修復性ポリマー事業は、ゲル、エラストマー、モノマーの製品化と実用化検討の段階へ進展している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「ウィザードモノマー®」と一般的なモノマーを共重合させることにより、様々なポリマーにホストゲスト基を導入することができます。これにより既存樹脂に自己修復性ポリマーの持つ強靭化やしなやかさを付与する検討を進めています。」
ウィザードゲル、ウィザードエラストマーに加え、ウィザードモノマーを製品化し、既存樹脂への応用検討に進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「2018年6月から販売している「ウィザードゲル®」において200を超える企業や研究機関へ販売実績を挙げ、現在実装に向けた応用研究が精力的に行われております。当期の研究成果として新たに「ウィザードエラストマー®」(ゴムのような伸縮性のある素材)の開発に成功しました。」
自己修復性ポリマーゲルは200を超える企業・研究機関への販売実績に進み、当期には自己修復性エラストマーの開発成功も記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「2018年6月より3剤(主剤、乾燥防止剤、重合開始剤)を混合することでウィザードゲルを作製できるキット「ウィザードパック」を上市しました。以後、弊社の既存分野を超えた多岐に渡る分野の顧客にて用途開発が進められており、2020年1月には「医療研修用臓器モデル」の用途で採用されました。」
自己修復性ポリマーゲルはキット上市後、医療研修用臓器モデルへの採用に到達した。さらに自己修復性エラストマーの開発成功とウィザードモノマーの販売開始も記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「1)自己修復性ポリマーゲルの事業化」
新規事業戦略における自己修復性ポリマーゲルの事業化を再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「1)自己修復性ポリマーゲルの事業化」
新規事業戦略における自己修復性ポリマーゲルの事業化を再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「1)自己修復性ポリマーゲルの事業化」
新規事業戦略における自己修復性ポリマーゲルの事業化を再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「1)自己修復性ポリマーゲルの事業化」
新規事業戦略における自己修復性ポリマーゲルの事業化を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「1)自己修復性ポリマーゲルの事業化」
新規事業戦略における自己修復性ポリマーゲルの事業化を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「1)自己修復性ポリマーゲルの事業化」
新規事業戦略における自己修復性ポリマーゲルの事業化を再掲している。 - FY2018前進有価証券報告書
「これは、大阪大学で開発された技術を応用した製品で、従来の自己修復性材料では成し得なかった「切断傷」を修復する特徴を有しています。」
自己修復性ポリマーゲルを具体的な製品「ウィザードゲル®」として説明し、医療研修用臓器モデルなどへの応用検討を進めている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「1)自己修復性ポリマーゲルの事業化」
新規事業戦略における自己修復性ポリマーゲルの事業化を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「1)自己修復性ポリマーゲルの事業化」
新規事業戦略における自己修復性ポリマーゲルの事業化を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「(イ)自己修復性ポリマーゲルの事業化」
新規事業戦略の対象として自己修復性ポリマーゲルの事業化を明示し、大学との共同研究、顧客仕様への変更、多数企業との用途検討を進めている。