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日本精蝋(5010)・リスク悪化

東南アジア産原油への調達依存

FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-14。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2019対処FY2020 – FY2022悪化FY2023 – 2026-08-142017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 420232024: 120242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14悪化決算

    「2月末からの中東情勢緊迫化により原油の調達に不安が生じ、原油価格が高騰しました。」

    東南アジア産原油等への調達依存に関連する原油調達不安が、当中間期の事業環境に改めて現れている。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「2月末からの中東情勢緊迫化により原油の調達に不安が生じ」

    東南アジア産原油等への調達依存に関連し、中東情勢緊迫化による原油調達不安が新たに示されている。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「第1四半期において主要原料供給元の装置トラブルによる供給停止を原因とする販売調整を実施し」

    主要原料供給元の装置トラブルによる供給停止が実際に発生し、販売調整や代替原料調達によるコスト増、販売数量減少につながった。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「販売面では海外主要原料供給元の長期操業停止が続き一部製品の販売抑制を継続せざるを得なかったことに加え」

    海外主要原料供給元の長期操業停止が続き、一部製品の販売抑制を継続せざるを得ない状況が続いている。
  5. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間に生じた原料供給障害とは別の主要原料供給元の長期供給障害が発生し販売抑制を余儀なくされた」

    第1四半期に発生した供給障害とは別の主要原料供給元で長期供給障害が発生し、販売抑制を余儀なくされた。主要原料供給停止のリスクが追加的に実際の販売制約として現れている。
  6. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「国内販売については、価格改定は進捗している一方需要低迷及び主要原料の一部供給停止による販売調整も相俟って前年同期比大幅な販売量ダウンとなり収益悪化の要因となりました。」

    主要原料の一部供給停止が実際に発生し、販売調整と販売量の大幅減少につながったと記載している。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループは、今後ワックス製造の主原料と位置付けるスラックワックスの供給元多様化を進めていますが、主要な供給元の装置トラブル等による供給障害が長引いた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主原料をスラックワックス等へ多様化する方向を明示し、従来の特定原油・原料油への依存に対する対応を進めている。
  8. FY2020対処有価証券報告書

    「代替原料の多様化等の対応を行っておりますが、産出国の政策や国情により原料の安定的な調達が出来ない場合には」

    東南アジア産原油への依存リスクに対し、代替原料の多様化等の対応を行っていることを明示した。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの原料油は良質なワックスの含有量が多い東南アジア産の原油にその多くを依存しております。原料の安定的な調達は、産出国の政策や国情により影響を受ける可能性があります。」

    東南アジア産原油への依存と、産出国の政策・国情による安定調達への影響可能性を従来どおり記載している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの原料油は良質なワックスの含有量が多い東南アジア産の原油にその多くを依存しております。原料の安定的な調達は、産出国の政策や国情により影響を受ける可能性があります。」

    原料油を東南アジア産原油に多く依存しており、産出国の政策や国情によって安定調達に影響を受ける可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「世界経済・景気先行きの不透明感」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・景気先行きの不透明感5回
  3. 2保有資産の価値下落・評価損3回
  4. 3純資産・自己資本比率の低下3回
  5. 4単体の黒字転換・連結損益改善2回
  6. 5原油価格変動と在庫評価2回
  7. 6円高・為替差損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精蝋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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