日本精蝋(5010)・目標再定義
経常利益率10%以上・有利子負債比率30%以下の目標
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標142社が書いているテーマ・逆風2社・追い風160社
日本精蝋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「「中期計画21-24」に掲げた「確実な黒字体質に向けた体質改善」を履行できず、対前年同期比大幅な減益となりました。」
チャレンジ90および中期計画21-24の収益性指標から、事業モデル転換、価格改定、固定費削減、在庫削減を組み合わせた中期経営計画23-27の目標体系へ移行している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「③ 業績目標(連結) 2021年度 2024年度 売上高 (百万円) 23,700 26,200 営業利益(百万円) 330 1,500 当期利益(百万円) 220 1,220 配 当 (円/1株) 復配(金額は未定) 10」
チャレンジ90の経常利益率10%以上・有利子負債比率30%以下という目標の代わりに、2021年度と2024年度の売上高、営業利益、当期利益、配当の目標を設定している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、実行計画チャレンジ90における目指す目標として、経常利益をワックス売上高の10%以上とすることと有利子負債を総売上高の30%以下にすることを掲げております。」
実行計画チャレンジ90における客観的な目標指標として、経常利益と有利子負債の対売上高比率を設定している。