日本精蝋(5010)・施策前進
グループ内部統制システムの整備拡充
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「経営企画監査部が、当社グループ事業を取り巻くリスクと機会の全容と影響度を把握するために「当社に影響を及ぼすリスク」を作成しています。省エネ活動、ISO14001(環境)、職場環境改善の取り組み等、その内容については関係部署が毎年レビューし適宜追加・更新しています。特に影響の大きいものについては、経営企画監査部が関係部署に対応状況を聴取し、四半期毎に進捗、状況を経営執行会議及び取締役会に報告しています。」
リスクと機会を毎年レビューし、影響の大きい事項について四半期ごとに対応状況を経営執行会議・取締役会へ報告する運用を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「四半期毎に各部門のリスク管理および法令遵守の実施状況について継続的に点検を行い、その結果を経営執行会議および取締役会に報告するとともに各部署を通じて全社員への周知徹底を図る等その実践に努めています。」
四半期ごとのリスク管理・法令遵守点検と、経営執行会議・取締役会への報告を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「過去、当社業績に多大な影響を及ぼしてきた原油価格、為替相場の乱高下に伴う損益変動リスクを一定の範囲内に制御する管理ルールを構築し、監査部による履行状況モニタリングを週次にて行うことにより、市況急変による“不測の損失”の再発防止を徹底いたしました。」
商品・為替バランス管理を導入し、監査部が週次で履行状況をモニタリングする運用を開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「チャレンジ90の実現に向けた具体的な戦略と推進力に欠けていたこと、経営企画・管理機能が脆弱で、適切なアクションプラン・進捗管理がなされなかったこと」
チャレンジ90の内部統制・管理面の遅滞を総括したうえで、監査部によるリスク管理・内部監査と四半期ごとの報告体制を明示し、内部統制運用をさらに具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、四半期毎に各部門のリスク管理および法令遵守の実施状況について継続的に点検を行い、その結果を執行役員会および取締役会に報告するとともに各部門を通じて全社員への周知徹底を図る等その実践に努めております。」
企画管理部を中心に、当社・子会社のリスクを四半期ごとに点検し、取締役会等へ報告する運用を明示しており、グループ内部統制の運用面が具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、連結決算の範囲拡張に併せ、グループ内部統制システムの整備拡充を図りました。」
連結決算範囲の拡張に合わせて、グループ内部統制システムの整備・拡充を進めている。