日本精蝋(5010)・リスク対処
既設設備の老朽化によるコスト増
FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既設設備の老朽化に伴う維持・更新コスト増10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「・徳山工場老朽化設備の解体工事を6月よりスタート」
徳山工場の老朽化設備について解体工事を開始し、設備老朽化への対応が実行段階に進んでいる。一方、当中間期には減損損失も計上されている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、徳山工場リニューアル計画に基づき、設備について将来の稼働見込みを精査した結果、使用見込みのないタンク等の設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失47百万円として特別損失に計上しました。」
徳山工場のリニューアル計画に伴い、老朽化設備の使用見込みを精査し、減損損失47百万円を計上した。 - FY2021対処有価証券報告書
「“リスクベースメンテナンス”の導入 慣習的に毎年行ってきた修繕・部品交換等をゼロベースで見直し、個々のリスク度合い測定に基づき綿密に積み上げた年度修繕計画を策定、執行することにより、大幅な修繕費削減を果たしました。」
リスクベースメンテナンスに基づく修繕計画の策定・執行により、大幅な修繕費削減を果たしたと記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「近い将来的に必要となる改修、更新案もリストアップしており、今後の事業の方向性に沿って、対応策を決め、緩急順序をつけながら、継続的に取組んでまいります。」
既設設備の老朽化リスクが残る中、安全性を優先した処置を概ね完了し、将来必要となる改修・更新案もリストアップしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「徳山工場の新分子蒸留設備導入及び既設設備の老朽化に伴う設備コストアップの影響により」
徳山工場の既設設備の老朽化に伴う設備コストアップが、利益減少要因として引き続き明示されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「徳山工場の新分子蒸留設備導入及び既設設備の老朽化に伴う設備コストアップの影響により」
既設設備の老朽化に伴う設備コストアップが発生し、利益に影響していることが初めて明示された。