日本精蝋(5010)・施策前進
原料多様化と最適原料の安定確保
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原料多様化と最適原料の安定確保1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「主原料をワックス分の多いスラックワックス、ワックス半製品等にシフトし脱油・発汗工程中心の生産体制として」
高ワックス収率のスラックワックス・半製品への原料転換を実行し、減圧蒸留原料中心の生産体制からの転換を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「『中期経営計画(23-27)』における一部施策の前倒し実行により、原料処理、ワックス・重油生産面での構造転換を迅速かつ着実に推進したものの」
中期経営計画23-27に基づく原材料・生産面の構造転換が、施策の前倒し実行として進められている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において当社は『中期経営計画(23-27)』に掲げた国際市況変動や経済動向の影響を受けにくい体質への転換を図る構造改革に向けてスタートを切りました。構造改革の施策である原材料の組合せ変更、輸出販売における競争力の無い汎用品の販売減、重油販売減については取り組みを開始しているものの」
中期経営計画23-27に基づく原材料の組合せ変更を施策として開始し、原料多様化・最適原料への転換が実行段階に入ったと記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「国内外のワックス収率の高い半製品や、スラックワックスを原料として使用することにより、ワックス収率をより一層高め、重油生産量の大幅減を図ります。」
原料多様化の方針が、国内外の高ワックス収率半製品やスラックワックスへの転換、重油生産量削減を軸とする事業モデル転換として具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「蒸留原料構成の見直しによる重油収率低減、並びに非蒸留処方による製品の再設計、実機試作・物性検証作業を期初計画通りに実施いたしました。」
原料構成の見直し、非蒸留処方、実機試作・物性検証を計画どおり実施し、原料多様化・効率生産の施策を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「工場設備管理費予算編成にあたっては、リスクベースメンテナンス手法を導入し、リスクの定量評価が可能となり、判断基準が明確化された」
徳山工場の設備管理費予算編成にリスクベースメンテナンス手法を導入し、設備リスクの定量評価と判断基準の明確化を進めた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「柔軟な原材料選択による効率生産に、より注力し」
柔軟な原材料選択を通じた効率生産を重点施策として掲げ、原料多様化・最適原料確保の方向性を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「原料の多様化とそれに伴う製造技術力(品質の安定とコストダウン)のアップ」
原料多様化への対応として、製造技術力の向上、品質安定、コストダウンおよび最適原料の安定確保を進めている。