日本精蝋(5010)・施策前進
迅速な経営判断と効率的な組織運営
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-09-29。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・執行体制の機動化120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風124社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。49社中10社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29前進M&A・子会社異動
「本吸収合併は、経営の効率化及び生産性向上を図ることを目的としております。」
経営効率化・生産性向上を目的とする具体的な組織再編として、完全子会社の吸収合併を決議した。 - FY2023前進有価証券報告書
「事業推進のために経営執行体制を次世代に移行し、瞬発力、実行力強化を図ります。」
ガバナンス強化と事業推進力向上に向け、次世代の経営執行体制へ移行し、瞬発力・実行力を強化する方針を示した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「管理体制の透明化、内部牽制機能の明確化による組織体制の見直し」
従来の組織運営・管理強化から、事業モデル転換に伴う管理体制の透明化と内部牽制機能の明確化を含む組織体制見直しへと重点が移っている。 - FY2021前進有価証券報告書
「組織面では開発部隊と営業部隊が一体となって技術商品を作りあげていくことを目的に、これら両部隊を統合した「開発・営業部」を設置しました。これにより、お客様の声をスピーディに開発活動に反映させることが可能となりました。」
開発部隊と営業部隊を統合した開発・営業部を設置し、顧客の技術的課題を迅速に製品開発へ反映する体制を整備した。 - FY2020前進有価証券報告書
「あらたに監査部を設置し、当該運用を管理・監督するための組織体制を整備いたします。加えて、これまで課題であった経営管理を強化するため、新たに経営企画部を設置して中期計画の進捗管理をはじめ経営の効率化・適正化を図ってまいります。」
経営管理強化のため、新たに監査部・経営企画部を設置し、リスク管理、内部監査、中期計画の進捗管理を担わせる組織体制を整備する方針を示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「取締役会は中期経営計画および年次経営目標を策定し、取締役および執行役員はその達成に向けて業務を遂行するとともに、四半期毎に業務の進捗状況の実績管理を実施し取締役会および執行役員会に報告する。」
管理職教育や製造部門の年間教育に加え、取締役会・経営執行会議による四半期ごとの実績管理を制度として記載しており、組織運営の具体化が進んでいる。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「販売体制では昨年度新たに営業部を一つに統合し、スピーディーな判断力、実行力、機動力をアップさせるとともに」
昨年度に営業部を一つに統合したという具体的な組織施策を記載し、判断力・実行力・機動力の向上を図っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「スピーディーな経営判断と効率的な組織運営による全社的な機動力アップ、課題に対する方向性の明確化、確実な一歩」
平成29年度の経営方針として、経営判断の迅速化、効率的な組織運営、組織のスリム化を進める方針を掲げている。