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日本精蝋(5010)・施策前進

タイ子会社の顧客承認・供給体制構築

FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2022。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2016再掲FY2019前進FY2021 – FY20222016: 220162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 1
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タイ子会社の稼働率向上と採算化11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「タイ子会社は、2022年度、設立時から目標としていた年間販売量10,000トンに届くレベルにまで成長いたしました。」

    タイ子会社の販売量が設立時からの目標である年間10,000トンに届くレベルまで成長し、既存事業の安定化と新規顧客開拓を続ける段階に進んだと記載している。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「タイヤ向けワックスは、タイ子会社および当社グループとしての販売数量目標を達成しました。」

    タイ子会社およびグループ全体で、タイヤ向けワックスの販売数量目標を達成した。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方、海外大手顧客に、当社独自の開発製品の提案しており、2020年第2四半期には取引再開ができるものと確信しております。」

    海外大手顧客への独自製品提案と、2020年第2四半期の取引再開見込みを示しているが、取引再開自体は未達成である。
  4. FY2016前進有価証券報告書

    「Nippon Seiro (Thailand)Co.,Ltd.はISO9001:2015およびISO14001:2015の認証を取得し、生産体制、品質体制を構築するとともに、既存の日系タイヤメーカーに加え欧州系タイヤメーカーや新興のアジア系タイヤメーカー等グローバルな新規顧客の開拓に努め、第3四半期連結会計期間(7~9月)より徐々に受注量が増加してきました。」

    タイ子会社についてISO認証を取得し、生産体制・品質体制を構築したうえで、グローバルな新規顧客開拓と受注量増加を進めている。
  5. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「新旧取引先による品質評価、生産工程監査も進み、第3四半期連結会計期間(7~9月)より徐々に受注量が増加してきました。」

    既存・新規取引先による品質評価に加え、生産工程監査が進展し、7~9月から受注量が増加した。顧客承認・供給体制構築に向けた進捗が示されている。
  6. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「Nippon Seiro (Thailand)Co.,Ltd.は世界のタイヤメーカートップ20内の既存取引先およびアジアでの新規取引先より徐々に製品評価、承認を取得し」

    タイ子会社で既存・新規顧客から製品評価・承認を取得し、供給体制を構築している。
一緒に動いた変遷

「単体の黒字転換・連結損益改善」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1単体の黒字転換・連結損益改善2回
  3. 2高機能ワックス製品の販売強化2回
  4. 3環境対応型・植物由来製品の研究開発2回
  5. 42029年までの脱重油・重油依存度ゼロ2回
  6. 5分子蒸留設備の増設・早期採算化2回
  7. 6タイ子会社の本格稼働・採算化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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