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日本精蝋(5010)・目標前進

タイ子会社の本格稼働・採算化

FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2021。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2019 – FY20212016: 220162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
タイ子会社の稼働率向上と採算化11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「タイ子会社業績もコロナ禍を乗り越え黒字安定し、アジア市場におけるプレゼンスは確立しつつありますが」

    タイ子会社はコロナ禍を乗り越えて黒字安定に至り、アジア市場でのプレゼンスが確立しつつあると記載している。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「Nippon Seiro(Thailand)Co., Ltd.は、2年連続の黒字計上はできましたが、販売数量及び収益ともに目標に達することが出来ず、厳しい状況が続いております。」

    タイ子会社は2年連続で黒字を計上したという具体的な進展があった一方、販売数量・収益は目標未達で厳しい状況が続いている。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「喫緊の課題でありますタイでのゴム老防ワックス事業においてはアジアを中心に新規取引先開拓に傾注し、今年度の採算化に向けグループの総力を挙げて取組んでおります。」

    タイでのゴム老防ワックス事業について、アジアを中心とする新規取引先開拓を進め、今年度の採算化を目標としている。採算化達成の記載はない。
  4. FY2016再掲有価証券報告書

    「タイ工場の早期本格稼働、平成29年秋に竣工予定の分子蒸留設備の早期採算化等を柱とする経営諸課題に引続き取組む」

    タイ工場の早期本格稼働・採算化を引き続き経営課題として掲げているが、完了したとは記載していない。
  5. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「Nippon Seiro (Thailand)Co.,Ltd.は本格稼働には至っておりませんが、新旧取引先による品質評価、生産工程監査も進み、第3四半期連結会計期間(7~9月)より徐々に受注量が増加してきました。」

    タイ子会社は本格稼働には未達だが、品質評価・生産工程監査が進み、7~9月から受注量が徐々に増加した。翌年度の本格稼働・採算化に向けた具体的な進展として記載されている。
  6. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「本年第4四半期には稼働率アップを図り、来年度の本格稼働および採算化に向けグループの総力を挙げて取り組んでおります。」

    タイ子会社について、第4四半期の稼働率向上を経て、翌年度の本格稼働および採算化を目標としている。
一緒に動いた変遷

「迅速な経営判断と効率的な組織運営」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1迅速な経営判断と効率的な組織運営2回
  3. 2既設設備の老朽化によるコスト増2回
  4. 3グループ内部統制システムの整備拡充2回
  5. 4タイ子会社の顧客承認・供給体制構築2回
  6. 5タイ子会社の立ち上げ費用・未採算2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精蝋の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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