日本精蝋(5010)・施策前進
分子蒸留設備の増設・早期採算化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
徳山工場の分子蒸留設備増設・高機能材料拡販1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「お客様からは安定的な引き合いをいただき、順調に数量を伸ばしております。」
分子蒸留製品について、顧客から安定的な引き合いを得て数量を伸ばし、今後の拡販と高機能化材料の創製を目指す段階に進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「高機能・高品質プリンタトナー向けワックスは、コロナ禍による事業計画に対する進捗遅れはありますが、一部新機種搭載トナーへの採用が決まるなど」
分子蒸留事業で既存顧客の新機種搭載トナーへの採用が決まり、顧客ニーズ取り込みに具体的な進展があった。 - FY2019再定義有価証券報告書
「主要顧客と緊密な情報交換により今後の拡大戦略を共有できつつあり、また主要原料供給元とも価値アップ戦略の方向性を共有しつつ、2021-2025年の拡大戦略案を作成しております。」
分子蒸留設備の導入・採算化から、主要顧客・原料供給元との拡大戦略共有および2021~2025年の拡大戦略案作成へと、事業拡大計画の段階に移っている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「徳山工場の新分子蒸留設備導入及び既設設備の老朽化に伴う設備コストアップの影響により」
徳山工場の新分子蒸留設備導入が引き続き記載され、既設設備の老朽化とともに設備コストアップ要因となっている。新たな完成・採算化のマイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「徳山工場の新分子蒸留設備導入及び既設設備の老朽化に伴う設備コストアップの影響により」
徳山工場の新分子蒸留設備導入および既設設備の老朽化に伴う設備コストアップが利益への影響要因として引き続き記載されている。新たな完成・採算化のマイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「利益面では原料価格の上昇及び徳山工場の分子蒸留設備導入によるコストアップの影響により」
徳山工場の分子蒸留設備導入が進み、そのコストアップが利益に影響した。設備の完成や早期採算化の達成までは記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「本年10月に分子蒸留設備の増設に着手いたしました。」
徳山工場で分子蒸留設備の増設に着手し、平成29年8月の完了と分子蒸留能力120%増加を計画している。翌年度の早期採算化も課題として掲げている。