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日本農薬(4997)・施策再掲直近のその他開示(2026-06-23)では「前進」

農業法人・農家との接点拡大とIT農業アプリによる国内マーケティング強化

FY2018に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-06-23。

12記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2021-Q2 – FY2025-H1再掲FY20252018: 12019: 020192020: 120202021: 120212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
農業IT・スマート農業サービスの展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-23前進その他開示

    「本連携により、レイミーで取得された複数ユーザーによる病害虫・雑草の AI 診断結果や農業に関わる各種記録データを、「Growth eye Board®」の地図上に集約し、広域の情報を一元的に可視化できるようになります。」

    「レイミーのAI病害虫雑草診断」アプリについて、Growth eye Boardとの連携を開始し、複数ユーザーの診断結果・作業記録の集約、地図上での可視化、営農判断支援へ機能を具体化した。canonical threadは変更しない。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「スマート農業関連では、国内において、スマートフォン用アプリケーション「レイミーのAI病害虫雑草診断」(以下「本アプリ」)のJA全農が提供する「Z-GIS」とのシステム連携、株式会社クボタの営農システム「KSAS」への病害虫雑草AI診断システム提供を行ったほか、本アプリの機能向上の一環として、新機能「AI予察」の搭載や診断対象作物の拡大を行いました。また、本アプリの海外向けサービス版である「AcroSeeker」の現地語利用エリアをラオスおよびインドネシアに拡大し、世界160以上の国と地域においても英語版「AcroSeeker」が利用可能となりました。」

    AI診断アプリの外部システム連携、AI予察、対象作物、海外現地語対応、利用可能地域の拡大を再確認している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「スマート農業関連では、国内において、スマートフォン用アプリケーション「レイミーのAI病害虫雑草診断」(以下「本アプリ」)のJA全農が提供する「Z-GIS」とのシステム連携、株式会社クボタの営農システム「KSAS」への病害虫雑草AI診断システム提供を行ったほか、本アプリの機能向上の一環として、新機能「AI予察」の搭載や診断対象作物の拡大を行いました。また、本アプリの海外向けサービス版である「AcroSeeker」の現地語での利用エリアをラオスおよびインドネシアに拡大し、世界160以上の国と地域においても英語版「AcroSeeker」が利用可能となりました。」

    AI病害虫雑草診断アプリについて、Z-GISとの連携、KSASへのシステム提供、「AI予察」搭載、診断対象作物拡大を実施した。海外向けAcroSeekerは現地語利用地域をラオス・インドネシアへ広げ、英語版は160以上の国・地域で利用可能となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、スマート農業への取り組みでは、スマートフォン用アプリケーション「レイミーのAI病害虫雑草診断」の機能向上の一環として、6月には「図鑑」機能と「その他野菜」の診断機能を、8月には「AI予察」機能を新たに追加しました。」

    AI病害虫雑草診断アプリに「図鑑」「その他野菜」「AI予察」機能を追加し、生産者向けサービスを拡張した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、スマート農業への取り組みでは、スマートフォン用アプリケーション「レイミーのAI病害虫雑草診断」の機能向上の一環として、新たに「図鑑」機能と「その他野菜」の診断機能を追加しました。」

    AI病害虫雑草診断アプリに「図鑑」機能と「その他野菜」の診断機能を追加し、生産者向けサービスを拡張した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社が2020年4月より配信しておりますスマートフォン用アプリケーション「レイミーのAI病害虫雑草診断」の海外向けサービス「NICHINO AI DIAGNOSIS」をインド、ベトナム、台湾および韓国において提供を開始しました。」

    AI病害虫雑草診断の海外向けサービスを、従来のインド・ベトナム・台湾に加えて韓国でも提供開始した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、技術革新・次世代事業の確立の一環として、当社が2020年4月より配信しておりますスマートフォン用アプリケーション「レイミーのAI病害虫雑草診断」の海外向けサービス「NICHINO AI DIAGNOSIS」をインド、ベトナムおよび台湾において提供開始しました。このようなスマート農業への取組みを通じ、生産者の利便性のさらなる向上を図っております。」

    AI病害虫雑草診断アプリについて、国内向けの対象作物・機能拡張に加え、海外向けサービスをインド、ベトナム、台湾で提供開始した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、技術革新・次世代事業の確立の一環として、当社が2020年4月より配信しておりますスマートフォン用アプリケーション「レイミーのAI病害虫雑草診断」の診断対象作物を15作物まで拡大しました。このようなスマート農業への取組みを通じて生産者の利便性のさらなる向上を図っています。」

    AI病害虫雑草診断アプリの診断対象作物を15作物まで拡大し、生産者向けソリューションの対象範囲を広げている。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当社が無償で提供しているスマートフォン用アプリケーション「レイミーのAI病害虫雑草診断」は、新たに「圃場管理」と「言語選択」の機能を追加し、スマート農業を通じた生産者へのソリューション提供に取り組んでいます。」

    AI病害虫雑草診断アプリに「圃場管理」と「言語選択」の機能を追加し、提供機能を拡張している。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また当社が無償で提供しているスマートフォンアプリ「レイミーのAI病害虫雑草診断」は、診断対象作物を従来の水稲に、キャベツ、レタス、はくさい、ブロッコリーおよびねぎを追加し、生産者へのソリューション提供とともに農薬の適正使用に貢献しています。」

    AI病害虫雑草診断アプリの対象作物を水稲からキャベツ、レタス、はくさい、ブロッコリー、ねぎへ拡大し、生産者向けソリューションと農薬の適正使用への貢献範囲を広げている。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当社は本年4月より農業生産の効率化による生産者支援の一環として、AIを活用して病害虫、雑草を診断し、且つ防除に適切な農薬情報を検索・提供するツールとしてスマートフォンアプリケーション「レイミーのAI病害虫雑草診断(水稲版)」の無料配信サービスを開始しました。」

    AIによる病害虫・雑草診断と農薬情報提供を行うスマートフォンアプリの無料配信を4月から開始した。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「また、国内販売については、農薬の使用者である農業法人や農家との接点を増やすとともに、新規IT技術を活用した農業用アプリの開発等を通じたマーケティング強化を図ります。」

    農業法人・農家との接点拡大と、IT技術を活用した農業用アプリ開発を国内販売力強化の手段として示している。
一緒に動いた変遷

「自社開発品目の普及拡販と海外事業の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社開発品目の普及拡販と海外事業の拡大7回
  3. 2DX・スマート農業・スマート工場の推進6回
  4. 3中間配当の実施6回
  5. 4海外拠点拡充と各国農薬登録の加速5回
  6. 5増収増益による四半期業績の改善4回
  7. 6新製品投入による品目ポートフォリオの拡充4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本農薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
農業法人・農家との接点拡大とIT農業アプリによる国内マーケティング強化|日本農薬(4997)の変遷 | Komori