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日本農薬(4997)・事実前進

増収増益による四半期業績の改善

FY2019-Q1に初出。25回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-06。

25記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020-Q1 – FY2021-Q1前進FY2022-Q3 – FY2023その他FY2024-Q2 – FY2025-H12018: 120182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの894件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「増収効果に加え、収益性の改善が寄与した結果、営業利益は47億51百万円(前年同期比12億9百万円増、同34.1%増)、経常利益は52億29百万円(前年同期比18億4百万円増、同52.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億29百万円(前年同期比10億19百万円増、同37.6%増)となりました。」

    第1四半期は増収に加えて収益性改善が寄与し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの売上高は、1,118億22百万円(前期比118億55百万円増、同11.9%増)となりました。利益面では、営業利益は108億78百万円(前期比23億1百万円増、同26.8%増)、経常利益は105億27百万円(前期比34億40百万円増、同48.6%増)となりました。」

    国内、北米、欧州での農薬販売増加を背景に、売上高は過去最高を更新し、営業利益・経常利益も前年同期を上回った。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、中核事業である農薬事業で、各地域での販売が増加したことなどにより、477億10百万円(前年同期比85億81百万円増、同21.9%増)となりました。利益面では、営業利益は46億87百万円(前年同期比36億57百万円増、同355.3%増)、経常利益は46億61百万円(前年同期比41億42百万円増、同798.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は33億72百万円(前年同期比27億51百万円増、同443.2%増)となりました。」

    各地域の農薬販売増加を背景に、売上高は21.9%増、営業利益は355.3%増、経常利益は798.0%増、親会社株主に帰属する中間純利益は443.2%増となった。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの売上高は999億66百万円(前期比30億66百万円減、同3.0%減)となりました。利益面では、営業利益は85億76百万円(前期比11億38百万円増、同15.3%増)、経常利益は70億86百万円(前期比11億54百万円増、同19.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は23億56百万円(前期比24億21百万円減、同50.7%減)となりました。」

    従来の増収増益基調から、売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は増加し、最終利益は減損損失等により大幅減益となる業績構成へ変化している。
  5. FY2025-H1減収減益の継続有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、中核事業である農薬事業で、インドでの同業者向け農薬販売が減収になったことなどにより、391億29百万円(前年同期比15億41百万円減、同3.8%減)となりました。利益面では、営業利益は10億29百万円(前年同期比1億46百万円減、同12.5%減)、経常利益は5億19百万円(前年同期比4億32百万円減、同45.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は6億20百万円(前年同期比75百万円減、同10.8%減)となりました。」

    前四半期までの減収減益傾向が当中間連結会計期間にも続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益の全てが前年同期を下回った。
  6. FY2024-Q3減収減益の継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、中核事業である農薬事業が国内、海外ともに天候不順や過年度の流通在庫の影響などから伸び悩み、632億90百万円(前年同期比27億15百万円減、同4.1%減)となりました。利益面では、営業利益は25億55百万円(前年同期比25億63百万円減、同50.1%減)、経常利益は17億82百万円(前年同期比28億43百万円減、同61.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億60百万円(前年同期比15億83百万円減、同52.0%減)となりました。」

    前四半期に続き減収減益となり、売上高は4.1%減、営業利益は50.1%減、経常利益は61.5%減、親会社株主帰属四半期純利益は52.0%減となった。
  7. FY2024-Q2減収減益の継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、中核事業である農薬事業が国内、海外ともに天候不順や過年度の流通在庫の影響などから伸び悩み、406億70百万円(前年同期比24億96百万円減、同5.8%減)となりました。利益面では、営業利益は11億76百万円(前年同期比18億54百万円減、同61.2%減)、経常利益は9億51百万円(前年同期比22億46百万円減、同70.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億95百万円(前年同期比18億87百万円減、同73.1%減)となりました。」

    前四半期に続き、天候不順・流通在庫の影響を背景に減収減益となった。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期を下回っている。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、中核事業である農薬事業が国内、海外ともに天候不順や過年度の流通在庫の影響などから伸び悩み、 221億83百万円 (前年同期比 18億32百万円減 、同 7.6%減 )となりました。利益面では、営業利益は 13億85百万円 (前年同期比 13億95百万円減 、同 50.2%減 )、経常利益は 13億26百万円 (前年同期比 17億59百万円減 、同 57.0%減 )、親会社株主に帰属する四半期純利益は 10億38百万円 (前年同期比 14億71百万円減 、同 58.6%減 )となりました。」

    前年同期の増収増益から、当第1四半期は売上高7.6%減、営業利益50.2%減、経常利益57.0%減、親会社株主帰属四半期純利益58.6%減へ転じた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの売上高は1,020億90百万円(前期比219億79百万円増、同27.4%増)となりました。利益面では、営業利益は87億39百万円(前期比29億76百万円増、同51.6%増)、経常利益は77億79百万円(前期比21億14百万円増、同37.3%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は44億88百万円(前期比82百万円増、同1.9%増)となりました。」

    通期売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を開示し、売上高・営業利益・経常利益は大幅に増加した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、中核事業である農薬事業が海外で好調に推移したことなどから660億6百万円(前年同期比151億85百万円増、同29.9%増)となりました。利益面では、営業利益は51億19百万円(前年同期比22億17百万円増、同76.4%増)、経常利益は46億26百万円(前年同期比13億84百万円増、同42.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億43百万円(前年同期比5億39百万円増、同21.6%増)となりました。」

    海外農薬事業の好調を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、中核事業である農薬事業が海外で好調に推移したことから431億67百万円(前年同期比116億87百万円増、同37.1%増)となりました。利益面では、営業利益は30億30百万円(前年同期比15億85百万円増、同109.7%増)、経常利益は31億97百万円(前年同期比16億29百万円増、同103.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億82百万円(前年同期比10億34百万円増、同66.8%増)となりました。」

    海外農薬事業の好調を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が進展している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、中核事業である農薬事業が海外で好調に推移したことから240億15百万円(前年同期比75億9百万円増、同45.5%増)となりました。利益面では、営業利益は27億81百万円(前年同期比11億30百万円増、同68.5%増)、経常利益は30億85百万円(前年同期比13億18百万円増、同74.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億9百万円(前年同期比8億72百万円増、同53.3%増)となりました。」

    海外農薬事業の好調を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの売上高は819億10百万円(前期比103億85百万円増、同14.5%増)となりました。利益面では、営業利益は66億42百万円(前期比3億39百万円減、同4.9%減)、経常利益は57億68百万円(前期比46百万円増、同0.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は45億2百万円(前期比1億57百万円増、同3.6%増)となりました。」

    通期売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益は前期を上回った一方、営業利益は減少した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、中核事業である農薬事業が海外で好調に推移したことなどから512億83百万円(前年同期比94億78百万円増、同22.7%増)となりました。利益面では、営業利益は31億93百万円(前年同期比12億55百万円増、同64.8%増)、経常利益は32億46百万円(前年同期比19億71百万円増、同154.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億14百万円(前年同期比11億21百万円増、同80.5%増)となりました。」

    海外農薬事業の好調を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前四半期までの項目別に分かれていた業績動向から全体的な増収増益へ進んでいる。
  15. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、中核事業である農薬事業が海外で好調に推移したことなどから319億38百万円(前年同期比28億97百万円増、同10.0%増)となりました。利益面では、営業利益は15億58百万円(前年同期比13百万円減、同0.8%減)、経常利益は15億10百万円(前年同期比4億49百万円増、同42.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億29百万円(前年同期比3億8百万円増、同25.3%増)となりました。」

    農薬事業の海外好調を背景に売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は増加した一方、営業利益は0.8%減少し、項目別に動向が分かれる業績となっている。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、中核事業である農薬事業が国内、海外とも好調に推移したことから165億47百万円(前年同期比24億83百万円増、同17.7%増)となりました。利益面では、営業利益は16億70百万円(前年同期比4億20百万円増、同33.6%増)、経常利益は17億72百万円(前年同期比10億47百万円増、同144.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億42百万円(前年同期比8億85百万円増、同117.0%増)となりました。」

    農薬事業の国内・海外での好調を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの売上高は715億25百万円となりました。利益面では、営業利益は69億81百万円、経常利益は57億22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は43億44百万円となりました。」

    決算期変更のため前年同期比較は行っていないが、通期の売上高715億25百万円、営業利益69億81百万円、経常利益57億22百万円、親会社株主帰属当期純利益43億44百万円を開示している。営業利益はEGG2021計画値47億円を上回った。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、418億4百万円となりました。利益面では、営業利益は19億37百万円、経常利益は12億74百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億93百万円となりました。」

    決算期変更により前年同四半期比較を行わない状況で、第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益を絶対額で開示している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、290億41百万円となりました。利益面では、営業利益は15億71百万円、経常利益は10億60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億20百万円となりました。」

    決算期変更により前年同四半期比較を行わない状況で、第2四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益を絶対額で開示している。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、140億63百万円となりました。利益面では、営業利益は12億50百万円、経常利益は7億24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億56百万円となりました。」

    決算期変更により前年同四半期との比較を行わず、当第1四半期の絶対額として売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益を開示している。
  21. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、116億83百万円、前年同四半期に比べ74百万円(0.6%)の増収となりました。利益面では、営業損失は1億92百万円、前年同四半期に比べ43百万円の増益、経常損失は3億45百万円、前年同四半期に比べ1億95百万円の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億70百万円、前年同四半期に比べ31百万円の増益となりました。」

    売上高は0.6%増収、営業損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は改善した一方、経常損失は拡大した。前回までの一貫した増収増益基調から、項目別に動向が分かれる説明へ変化している。
  22. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は482億23百万円、前年同四半期に比べ57百万円(0.1%)の減収となりました。利益面では、営業利益は35億34百万円、前年同四半期に比べ4億40百万円(11.1%)の減益、経常利益は34億60百万円、前年同四半期に比べ4億45百万円(11.4%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益として親会社株式売却益を計上したこともあり25億26百万円、前年同四半期に比べ1億19百万円(5.0%)の増益となりました。」

    前回までの増収増益基調から、売上高は0.1%減、営業利益は11.1%減、経常利益は11.4%減へ変化した。一方、親会社株式売却益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は5.0%増となった。
  23. FY2019-Q4前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、371億86百万円、前年同四半期に比べ2億31百万円(0.6%)の増収となりました。利益面においてもノウハウ技術料収入の増加などから営業利益は40億92百万円、前年同四半期に比べ3億60百万円(9.6%)の増益、経常利益は40億82百万円、前年同四半期に比べ1億27百万円(3.2%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億81百万円、前年同四半期に比べ4億55百万円(18.0%)の増益となりました。」

    第2四半期累計期間は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、116億8百万円、前年同四半期に比べ1億39百万円(1.2%)の増収となりました。利益面では、営業損失は2億36百万円、前年同四半期に比べ1億68百万円の増益、経常損失は1億50百万円、前年同四半期に比べ86百万円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億1百万円、前年同四半期に比べ21百万円の増益となりました。」

    当第1四半期は増収となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも前年同期から縮小した。
  25. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は482億80百万円、前年同四半期に比べ17億78百万円(3.8%)の増収となりました。利益面では、売上高の増加などにより、営業利益は39億74百万円、前年同四半期に比べ4億96百万円(14.3%)の増益、経常利益は39億5百万円、前年同四半期に比べ2億99百万円(8.3%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億7百万円、前年同四半期に比べ2億31百万円(10.7%)の増益となりました。」

    当第3四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同四半期を上回った。
一緒に動いた変遷

「自社開発品目の普及拡販と海外事業の拡大」は、この変遷が動いた25回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1自社開発品目の普及拡販と海外事業の拡大12回
  3. 2海外市場の低需要・天候不順・在庫調整12回
  4. 3農薬需要縮小・販売競争激化の影響10回
  5. 4新製品投入による品目ポートフォリオの拡充7回
  6. 5創薬力強化とグローバル研究開発体制の構築7回
  7. 6海外拠点拡充と各国農薬登録の加速7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本農薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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