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日本農薬(4997)・施策前進

新製品投入による品目ポートフォリオの拡充

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2018-Q4前進FY2024-Q2 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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農薬の新規混合剤・適用拡大と製造コスト低減3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「園芸用殺虫混合剤は「フェニックスマストフロアブル」として、園芸用殺菌混合剤は「パレードプラスフロアブル」として、2025年3月に登録を取得し、フェニックスマストフロアブルは2026年2月に上市しました。パレードプラスフロアブルについても2026年中の上市に向けて準備を進めております。」

    新たな園芸用混合剤について登録取得後の上市段階に進み、フェニックスマストフロアブルを2026年2月に上市した。パレードプラスフロアブルも2026年中の上市を予定している。
  2. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「また、持続的なグループ成長のための事業と収益の拡大を目指し、BASFジャパン株式会社(以下、「BASF社」)の果樹分野向け製品において、日本国内での独占販売を開始しました。」

    BASF社の果樹分野向け製品について国内独占販売を開始し、製品ポートフォリオと販売手段を具体的に拡張している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「BASF社との間で、BASF社商標および登録番号を冠した果樹分野向け製品の日本国内での独占供給による販売について合意しました。」

    BASF社製品の国内独占供給販売に合意し、国内の製品ポートフォリオおよび販売手段を拡張する具体的な進展を記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における主な取り組みとしては、国内では、革新的な製剤技術によりCO2削減に貢献する新規水稲箱処理剤「リョーガ」の販売を開始しました。」

    新規水稲箱処理剤「リョーガ」の販売開始に加え、国内外で複数の混合剤・新製品の登録取得や販売開始を進め、製品ポートフォリオを拡充している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「化学農薬以外のビジネス拡大に向け、新規生物殺菌剤の登録開発販売等に関する権利を取得しました。」

    化学農薬以外の製品ポートフォリオ拡充に向け、新規生物殺菌剤の登録・開発・販売等に関する権利を取得した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、同年12月、インドにて水稲用殺虫剤ベンズピリモキサンの新規混合剤であるオーケストラデュエットの販売を開始しました。」

    インドでベンズピリモキサンの新規混合剤「オーケストラデュエット」の販売を開始し、製品ポートフォリオを拡充する段階に進んだ。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、インドでは連結子会社のNichino India Pvt. Ltd.において新規水稲用殺虫剤ベンズピリモキサンの新たな混合剤を登録、また複数の農薬原体を製造できるマルチパーパスプラントが竣工しました。」

    ベンズピリモキサンの新たな混合剤を登録し、製品ポートフォリオの拡充を進めている。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「国内農薬販売では、水稲用殺虫剤ベンズピリモキサン(商品名「オーケストラ」)を始めとする主力自社開発品目の普及拡販に努めました。」

    オーケストラを含む主力自社開発品目の普及拡販を継続している。新たな販売開始などの投入マイルストーンは記載されていない。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度より園芸用殺虫混合剤(開発コード:NNI-2210)および園芸用殺菌混合剤(開発コード:NNF-2220)の開発を開始しました。」

    国内製品ポートフォリオ拡充に向け、新たな園芸用殺虫混合剤・殺菌混合剤の開発を開始した。既存剤の無人航空機散布やセルトレイ処理など適用拡大も進めている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「国内製品ポートフォリオの充実を目指し、自社開発品目である園芸殺菌剤ツインバリアー水和剤の販売を開始しました。また、株式会社エス・ディー・エスバイオテックより導入した水稲除草剤ダンクショットフロアブルの販売を開始しました。さらに、コルテバ・アグリサイエンス日本株式会社およびダウ・アグロサイエンス日本株式会社(以下、両社あわせて「コルテバ社」といいます。)よりコルテバ社製品を新たに32剤導入し、品目拡充を図りました。」

    自社開発品・導入品の販売開始に加え、コルテバ社製品32剤を導入し、国内製品ポートフォリオを拡充している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内農薬販売では、水稲用殺菌剤チアジニル(商品名「ブイゲット」)や園芸用殺菌剤ピラジフルミド(商品名「パレード」)などの主力自社開発品目の普及拡販に努めました。」

    ブイゲット、パレードなど主力自社開発品目の普及拡販を継続している。新製品の販売開始など、新たなポートフォリオ拡充のマイルストーンは記載されていない。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、昨年9月に日本で農薬登録を取得した新規水稲用殺虫剤ベンズピリモキサン(商品名「オーケストラ」)の販売を本年5月25日より開始いたしました。」

    オーケストラの販売開始を再確認している。販売開始自体は前回までのファイリングで記載済みで、新たな製品投入マイルストーンではない。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、昨年9月に日本で農薬登録を取得した新規水稲用殺虫剤ベンズピリモキサン(商品名「オーケストラ」)の販売を本年5月25日より開始いたしました。なお、同社は本年5月27日より新規土壌処理用シロアリ防除剤「ネクサスZ800」の販売を開始しました。」

    オーケストラとネクサスZ800という新製品の販売開始を記載し、製品ポートフォリオを拡充している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「新規殺虫剤を含む水稲箱処理剤としてブイゲットハコレンジャーL粒剤およびハコガード粒剤を販売開始しました。その他の既存の自社開発品目では、園芸分野におけるドローン散布等が可能な無人航空機散布への適用拡大も積極的に進めており、フェニックス顆粒水和剤およびアクセルフロアブルはかんしょでの登録を取得しました。また、緑地管理用抑草剤としてフィールドセイバー粒剤を販売開始しました。」

    水稲箱処理剤、緑地管理用抑草剤の販売開始に加え、既存剤の無人航空機散布やかんしょへの適用拡大を進めている。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「国内農薬販売では、水稲用殺菌剤チアジニル(国内商品名「ブイゲット」)や園芸用殺菌剤ピラジフルミド(国内商品名「パレード」)などの主力自社開発品目の普及拡販に努めました。」

    ブイゲット、パレードなど主力自社開発品目の普及拡販を継続している。新製品の販売開始など新たな投入マイルストーンは記載されていない。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「国内農薬販売では、新製品4剤の販売を開始し品目ポートフォリオの拡充を図るとともに園芸用殺菌剤ピラジフルミド(国内商品名「パレード」)などの主力自社開発品目の普及拡販に努めました。」

    新製品4剤の販売開始により、品目ポートフォリオの拡充を進めている。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内農薬販売では、水稲用殺菌剤「ブイゲット」を始めとする自社開発品目の普及拡販に努めました。」

    ブイゲットを含む主力自社開発品目の普及拡販を継続している。新製品の販売開始など新たな投入マイルストーンは記載されていない。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「国内農薬販売では、園芸用殺虫剤「フェニックス」や殺ダニ剤「ダニコング」などの主力自社開発品目の普及拡販に努めました。」

    主力自社開発品目の普及拡販を継続している。新製品の販売開始など、前回までに記載された新たな投入マイルストーンはない。
  19. FY2019-Q4前進有価証券報告書

    「国内農薬販売では、新製品3剤の販売を開始し品目ポートフォリオの拡充を図るとともに、殺ダニ剤「ダニコング」や園芸用殺虫剤「フェニックス」を始めとする主力自社開発品目の普及拡販に努めました。また、前期より販売を開始した園芸用殺菌剤「パレード」の販売が好調に推移しました。」

    新製品3剤の販売開始、パレードの販売好調、主力自社開発品目の拡販により、品目ポートフォリオ拡充の具体的な進展を記載している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内農薬販売では、園芸用殺虫剤「フェニックス」や前期より販売を開始した園芸用殺菌剤「パレード」を始めとする自社開発品目の普及拡販に努めました。」

    パレードを含む自社開発品目の普及拡販を再確認している。パレードの販売開始自体は前回までのファイリングで記載済みであり、新たな製品投入の記載はない。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「国内農薬販売では、新規自社開発品目の園芸用殺菌剤「パレード」を始めとする新製品10剤の販売を開始するとともに、園芸用殺虫剤「フェニックス」などの主力品目の普及拡販を目指しました。」

    新製品10剤の販売開始に加え、パレードの販売が計画を上回り、品目ポートフォリオの拡充と販売進展が確認できる。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「国内農薬販売では、新規殺菌剤「パレード」の販売を開始したほか、除草剤分野での品目ポートフォリオの拡充を図るとともに、主力自社開発品目の普及拡販に努めました。」

    パレードの販売開始、除草剤分野の品目ポートフォリオ拡充、主力自社開発品目の普及拡販を再確認している。前回 filing ですでにパレードの登録取得・販売開始が記載されているため、今回は再掲とした。
  23. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「国内農薬販売では、新規殺センチュウ剤「ネマクリーン」の販売を開始したほか、除草剤分野での品目ポートフォリオの拡充を図るとともに、園芸用殺虫剤「コルト」などの主力自社開発品目の普及拡販に努めました。なお、予てより開発を進めておりました新規自社開発品目であります園芸用殺菌剤「パレード」は、本年3月に登録を取得し、4月より販売を開始しております。」

    ネマクリーンの販売開始、除草剤分野のポートフォリオ拡充、パレードの3月登録取得・4月販売開始が記載されている。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「国内農薬販売では、新規導入剤の販売が好調に推移しました。」

    新規導入剤の販売好調を記載しており、新製品・導入品による品目構成拡充と販売進展が確認できる。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「国内製品ポートフォリオの充実を目指し、上記「ハイジャンプ」に加え、てんさい用除草剤である「ビートアップ」の販売を開始し、普及推進に努めています。」

    芝用殺菌剤ハイジャンプ、てんさい用除草剤ビートアップ、シロアリ剤ネクサスピュアなどの販売開始・登録取得により、製品ポートフォリオの拡充を進めている。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、てんさい用除草剤「ビートアップ」の販売を開始し品目ポートフォリオの拡充を図るとともに、園芸用殺虫剤「フェニックス」や水稲用殺菌剤「ブイゲット」などの主力自社開発品目の普及拡販に努めた結果、国内販売全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    てんさい用除草剤ビートアップの販売開始により、品目ポートフォリオの拡充を進めている。
  27. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「国内農薬販売では、新製品1剤の販売を開始し品目ポートフォリオの拡充を図るとともに、主力自社開発品目である園芸用殺虫剤「フェニックス」や水稲用殺菌剤「ブイゲット」などの普及拡販に努めました。」

    当第2四半期連結累計期間に新製品1剤の販売を開始し、主力自社開発品目の拡販を継続している。
  28. FY2016前進有価証券報告書

    「国内農薬販売では、新製品6剤の販売を開始し品目ポートフォリオの拡充を図るとともに、前期より販売を開始した新規殺ダニ剤「ダニコング」を始めとする自社開発品目の普及拡販に努めました。」

    新製品の販売開始が前回の5剤から6剤に増え、ダニコングなどの普及拡販も進めている。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「国内農薬販売では、新製品5剤の販売を開始し品目ポートフォリオの拡充を図るとともに、「フェニックス」を始めとする自社開発品目の普及拡販に努めました。」

    5剤の新製品販売開始を通じて製品構成を広げている。
一緒に動いた変遷

「自社開発品目の普及拡販と海外事業の拡大」は、この変遷が動いた29回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171412999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社開発品目の普及拡販と海外事業の拡大17回
  3. 2海外拠点拡充と各国農薬登録の加速14回
  4. 3創薬力強化とグローバル研究開発体制の構築12回
  5. 4農薬需要縮小・販売競争激化の影響9回
  6. 5販社連携と選択・集中による国内収益力向上9回
  7. 6中間配当の実施9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本農薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新製品投入による品目ポートフォリオの拡充|日本農薬(4997)の変遷 | Komori