Komori
日本農薬(4997)・事実後退

海外農薬事業の売上過半化と米州最大市場化

FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1 – FY2017前進FY2021 – FY20232017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
海外売上の拡大・縮小と地域分散30社が書いているテーマ・逆風2社・追い風12社

日本農薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。24社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「海外売上高は699億35百万円、海外売上高比率は70.0%となりました。」

    海外売上高比率は前期の71.9%から70.0%へ低下したが、海外売上高は引き続きグループ売上高の過半を占めている。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「海外売上高は733億63百万円、海外売上高比率は71.9%となりました。」

    海外売上高比率が前期の68.1%から71.9%へ上昇し、海外事業の売上過半化がさらに進んだ。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「海外売上高は557億76百万円、海外売上高比率は68.1%となりました。」

    海外売上高比率は前回記載の62.7%から68.1%へ上昇し、海外事業の売上過半化がさらに進んでいる。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「海外売上高は448億64百万円、海外売上高比率は62.7%となりました。」

    海外売上高比率が62.7%となり、過去に確認された海外事業の売上高過半化からさらに海外比率が高まっている。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの結果、海外事業が当社グループ全体の売上高の過半を超えました。」

    海外事業がグループ売上高の過半を占める構造を通期実績として再確認している。米州が海外事業で最大のウェイトとなったことも記載している。
  6. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また、海外農薬事業がグループ全体の売上高の過半を超えました(50.4%)。さらに、Sipcam Nichino Brasil S.A.の業績を含めたことにより、米州地域がアジア地域を越え、海外販売の売上高の最も大きなウェイトを占めるとともに、海外販売全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    海外農薬事業がグループ売上高の50.4%を占め、海外販売では米州がアジアを上回って最大の地域となった。
一緒に動いた変遷

「増収増益による四半期業績の改善」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益による四半期業績の改善4回
  3. 2自社開発品目の普及拡販と海外事業の拡大3回
  4. 3新製品投入による品目ポートフォリオの拡充3回
  5. 4創薬力強化とグローバル研究開発体制の構築3回
  6. 5HCL・SNBとの連携による海外拡販とシナジー創出3回
  7. 6海外拠点拡充と各国農薬登録の加速3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本農薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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