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日本農薬(4997)・リスク対処

農薬需要縮小・販売競争激化の影響

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-06。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2025-H1 – 2026-08-062016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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薬剤耐性・薬害・供給障害等による農薬需要減少3社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処決算

    「国内農薬販売では、水稲向け除草剤をはじめとした主力品目の販売が好調に推移しました。」

    水稲向け主力品目の販売好調により、国内需要縮小・競争激化による従来の販売圧力は当四半期には緩和されている。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「国内では、気温の高い状態が続いたことにより、カメムシなどの害虫の発生が増加したことに加え、米価高騰による水稲作付面積の増加の影響などから、農薬需要は堅調に推移しました。」

    国内では害虫発生の増加と水稲作付面積の増加を背景に農薬需要が堅調となり、従来の国内需要縮小・競争激化による販売圧力は当期には緩和された。
  3. 2026-05-13対処業績予想の修正

    「国内では、気温の高い状態が続いたことにより、カメムシなどの害虫の発生が増加したことに加え、米価高騰による水稲作付面積の増加の影響などから、農薬需要は堅調に推移しました。」

    水稲作付面積の増加や害虫発生を背景に国内農薬需要が堅調となり、従来の国内需要縮小・販売低迷の影響は当連結会計年度には緩和された。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「国内農薬販売では、米価高騰による生産意欲の高まりから、水稲栽培面積が増加し、主力自社開発品目をはじめとした水稲向け製品の販売が好調に推移しました。これにより、国内販売全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    水稲栽培面積の増加と水稲向け製品の販売好調により、国内販売全体が前年同期を上回り、従来の国内需要・在庫要因による販売減の影響は当期間には緩和された。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「また、コルテバ社製品の販売が好調だったことなどから、国内農薬販売全体の売上高は前期を上回りました。」

    コルテバ社製品の好調や国内需要の堅調さにより、国内農薬販売全体は前期を上回り、従来の流通在庫等による販売減影響は当期には緩和された。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「また、コルテバ社製品の販売が好調だったことなどから、国内販売全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    主力自社開発品目の拡販に加え、コルテバ社製品の好調により国内販売全体が前年同期を上回り、国内販売における需要・在庫等の従来の販売減影響は当期間には緩和された。
  7. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「国内農薬販売では、ベンズピリモキサン(商品名「オーケストラ」)を始めとする主力自社開発品目の普及拡販に努めました。しかしながら、天候不順による病害虫の少発生や過年度の流通在庫の影響などから販売が伸び悩み、国内販売全体の売上高は前年同期を下回りました。」

    天候不順による病害虫の少発生と過年度の流通在庫が、国内販売の伸び悩みと前年同期割れとして引き続き実績化している。
  8. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「国内農薬販売では、ベンズピリモキサン(商品名「オーケストラ」)を始めとする主力自社開発品目の普及拡販に努めました。しかしながら、天候不順による病害虫の少発生や過年度の流通在庫の影響などから販売が伸び悩み、国内販売全体の売上高は前年同期を下回りました。」

    天候不順による病害虫の少発生と過年度の流通在庫が、国内販売の伸び悩みと前年同期割れとして実績化している。
  9. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「国内農薬販売では、水稲用殺虫剤ベンズピリモキサン(商品名「オーケストラ」)を始めとする主力自社開発品目の普及拡販に努めました。しかしながら、過年度の流通在庫の影響などから販売が伸び悩み、国内販売全体の売上高は前年同期を下回りました。」

    過年度の流通在庫の影響が国内販売の伸び悩みと前年同期割れとして実績化している。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「国内では、農業従事者の高齢化、後継者不足の深刻化による耕作面積の減少、政府による農業資材費低減方針などを背景に、農薬市場は漸減傾向が継続するものと考えられます。」

    国内農薬市場の構造的な縮小要因が引き続き存在すると説明している。一方、当期の国内農薬販売全体は前期を上回った。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「また、当社は、国内農薬市場におけるシェア拡大を図るため、2021年5月にコルテバ・アグリサイエンス日本株式会社およびダウ・アグロサイエンス日本株式会社(現 コルテバ・ジャパン株式会社)(以下、両社あわせて「コルテバ社」といいます。)との間で販売契約を締結し、同年10月よりコルテバ社製品の販売を開始したこともあり、国内販売全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    国内農薬市場の構造的な需要・競争環境があるなか、コルテバ社製品の販売等により国内販売全体は前年同期を上回った。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社は、国内農薬市場におけるシェア拡大を図るため、2021年5月にコルテバ・アグリサイエンス日本株式会社およびダウ・アグロサイエンス日本株式会社(以下、両社あわせて「コルテバ社」といいます。)との間で販売契約を締結し、同年10月よりコルテバ社製品の販売を開始したこともあり、国内販売全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    コルテバ社との販売契約・製品販売開始を背景に、国内販売全体が前年同期を上回った状況を再確認している。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「また、当社は、2021年5月に国内農薬市場におけるシェア拡大を図るため、コルテバ・アグリサイエンス日本株式会社およびダウ・アグロサイエンス日本株式会社(以下、両社あわせて「コルテバ社」といいます。)との間で日本国内における販売契約を締結するとともに、同年10月よりコルテバ社製品の販売を開始したことから、国内農薬販売全体の売上高は前期を上回りました。」

    国内農薬市場の構造的な縮小・競争環境があるなか、販売契約と製品導入により国内販売全体は前期を上回った。
  14. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、前期で一部品目の取り扱いを終了したこともあり、国内販売全体の売上高は前年同期を下回りました。」

    一部品目の取扱い終了が国内販売全体の前年同期割れとして実績化している。
  15. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「国内農薬販売では、水稲用殺菌剤チアジニル(商品名「ブイゲット」)や園芸用殺菌剤ピラジフルミド(商品名「パレード」)を始めとする主力自社開発品目の普及拡販に努めました。しかしながら、一部品目の取り扱いを前期で終了したこともあり、国内販売全体の売上高は前年同期を下回りました。」

    主力自社開発品目は堅調な一方、一部品目の取扱い終了により国内販売全体の前年同期割れが再び実績化している。
  16. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「国内農薬販売では、水稲用殺菌剤チアジニル(商品名「ブイゲット」)や園芸用殺菌剤ピラジフルミド(商品名「パレード」)を始めとする主力自社開発品目の販売が堅調に推移しました。しかしながら、一部品目の取り扱い終了の影響などから国内販売全体の売上高は前年同期を下回りました。」

    主力自社開発品目の販売は堅調だった一方、一部品目の取扱い終了により国内販売全体の前年同期割れが実績化している。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「また、前期より商慣習改善による農薬の使用時期および流通実態に即した販売への平準化を図ったことなどから売上高が伸長しました。」

    商慣習改善と使用時期・流通実態に即した販売への平準化により、国内農薬販売の売上高が伸長したと説明している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前期より商慣習改善による農薬の使用時期および流通実態に即した販売への平準化を図ったことなどから売上高が伸長しました。」

    商慣習改善と販売時期・流通実態に即した販売の平準化により、国内農薬販売の売上高が伸長した状態を再確認している。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「また、商習慣改善による農薬の使用時期および流通実態に即した販売への平準化を図った結果、売上高が伸長しました。」

    商習慣改善と販売時期・流通実態に即した販売の平準化により、国内農薬販売の売上高が伸長したと説明している。
  20. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「国内農薬販売では、水稲用殺菌剤「ブイゲット」を始めとする自社開発品目の普及拡販に努めました。しかしながら、昨年相次いだ自然災害に起因する流通在庫の影響などから売上高は前年同期を下回りました。」

    自然災害に起因する流通在庫の影響が、国内農薬販売の前年同期割れとして実績化している。
  21. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、一部品目の取り扱い中止や昨年相次いだ自然災害が招いた防除機会の減少による流通在庫の影響などから国内販売全体の売上高は前年同期を下回りました。」

    品目取扱い中止、自然災害による防除機会減少、流通在庫の影響が国内販売全体の前年同期割れとして実績化している。
  22. FY2019-Q4顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、一部品目の取り扱い中止や昨年相次いだ台風等の自然災害に起因した防除回数の減による流通在庫の影響などから国内販売全体の売上高は前年同期を下回りました。」

    品目取扱い中止、台風等の自然災害に伴う防除回数減、流通在庫の影響が国内販売全体の前年同期割れとして実績化している。
  23. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「また、農薬原体販売では園芸用殺虫剤「コテツ」、「コルト」などの当用期に向けた販社への荷動きが早まり、国内販売全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    販社への荷動きの早まりなどにより、国内販売全体は前年同期を上回り、需要低迷・在庫調整による販売減の影響は当期間には緩和されている。
  24. FY2018対処有価証券報告書

    「なお、国内農薬市場は流通在庫圧縮の影響などから、ほぼ横ばいで推移しております。」

    国内市場の需要縮小・在庫調整の圧力は残るが、市場はほぼ横ばいで、国内販売全体の売上高は前期を上回った。
  25. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、国内販売全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    新規品目の販売開始や主力品目の販社向け出荷好調により、国内販売全体は前年同期を上回り、需要低迷・在庫調整による販売減の影響は当期間には緩和されている。
  26. FY2018-Q4対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間までの国内農薬出荷実績は、ほぼ前年同期並みの水準で推移しました。」

    国内農薬出荷は前年同期並みで推移し、国内販売全体の売上高も前年同期を上回ったため、需要縮小による販売減の影響は当期間には緩和されている。
  27. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、農薬原体販売では販社の在庫調整の影響などから売上高が伸び悩み、国内販売全体の売上高は前年同期を下回りました。」

    販社の在庫調整の影響により農薬原体販売が伸び悩み、国内販売全体の前年同期割れとしてリスクが再び実績化している。
  28. FY2017対処有価証券報告書

    「なお、国内農薬市場は流通市場における在庫圧縮の進展もあり、ほぼ横ばいで推移しております。」

    国内市場の需要縮小・在庫調整による圧力は残るが、市場はほぼ横ばいとなり、国内販売全体の売上高は前期を上回った。
  29. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「国内農薬販売では、過年度流通在庫の影響から水稲用除草剤の販売が低迷しました。また、農薬原体販売では、販社の在庫調整などから一部の園芸用殺虫剤の売上高が伸び悩みました。」

    過年度流通在庫や販社の在庫調整を背景に、複数の国内品目で販売低迷が実際に発生している。ただし国内販売全体は前年同期を上回った。
  30. FY2017-Q4顕在化有価証券報告書

    「一方、農薬原体販売では販社の在庫調整の影響などから売上高が伸び悩み、国内販売全体の売上高は前年同期を下回りました。」

    販社の在庫調整の影響により、国内販売全体の売上高が前年同期を下回る形で国内販売環境の悪化が再び現れている。
  31. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「また、農薬原体販売では園芸用殺虫剤「コテツ」、「ハチハチ」などの当用期に向けた販社への荷動きが早まり、国内販売全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    国内販売は前年同期を上回り、前回確認された需要低迷による販売減は当四半期には表面化しなかった。ただし、販社への荷動きの早まりが要因として説明されている。
  32. FY2016顕在化有価証券報告書

    「流通在庫圧縮や天候不順の影響などから農薬需要が伸び悩み、国内販売全体の売上高は前期を下回りました。」

    国内農薬需要の伸び悩みが実際の販売減として現れ、国内農薬販売は前年同期比12.8%減となった。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「しかしながら、農薬需要の縮減傾向に加え、販売競争の激化や水稲用除草剤の伸び悩みなどから国内販売全体の売上高は前年同期を下回りました。」

    需要縮小、競争激化、特定製品の伸び悩みが国内販売減として現れている。
一緒に動いた変遷

「海外市場の低需要・天候不順・在庫調整」は、この変遷が動いた33回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1615131098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場の低需要・天候不順・在庫調整16回
  3. 2自社開発品目の普及拡販と海外事業の拡大15回
  4. 3外用抗真菌剤の販売競争激化による販売伸び悩み13回
  5. 4増収増益による四半期業績の改善10回
  6. 5新製品投入による品目ポートフォリオの拡充9回
  7. 6所有土地の再開発に伴う土壌調査・環境対策費8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本農薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
農薬需要縮小・販売競争激化の影響|日本農薬(4997)の変遷 | Komori