日本農薬(4997)・施策前進
グループガバナンス再構築と連結会計・内部統制整備
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制323社が書いているテーマ・逆風16社・追い風310社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの328件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「グループガバナンス強化に向けた体制の整備と運用、グループ規程の海外展開を進めます。また、監理室と協働した監査体制の強化や立会監査を実施します。」
グループ規程の海外展開、監理室と協働した監査体制、立会監査など、グループ会社管理と内部統制の施策を具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、当社は、当社グループ各社の経営管理を担当する部署において、当社グループ各社から重要な経営状況等について定期的に報告を受け、重要な案件は事前に当社グループ各社と確認・協議しております。」
グループ会社からの定期報告と重要案件の事前確認・協議によるグループガバナンス運用を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度においては、当社は、当社グループ各社の経営管理を担当する部署において、当社グループ各社から重要な経営状況等について定期的に報告を受け、重要な案件は事前に当社グループ各社と確認・協議しております。」
グループ会社からの定期報告、重要案件の事前協議など、グループガバナンス・連結管理の運用実績を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「経営戦略を各子会社と共有するとともに、グローバル経営戦略の更なる深化を行います。ガバナンス体制を強化するとともに、グループ企業間での人材交流を促進します。グループ内キャッシュフロー管理体制を構築し、効率的な資金繰りを推進します。」
グループ戦略共有、ガバナンス強化、子会社間の人材交流、グループ内キャッシュフロー管理を通じたグループ運営強化を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「子会社の業務の適正を図るため、当社及び子会社は「日本農薬グループ行動憲章」を指針として諸規定、システムを整備し内部統制体制を構築しています。「子会社管理規定」を設け案件に応じ当社の主管部門が承認、事前相談又は報告を受けています。」
グループ行動憲章、子会社管理規定、主管部門による承認・報告、モニタリング監査など、グループガバナンスと内部統制の具体的な運用を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「加えて、日農グループのガバナンス体制の再構築や連結会計・内部統制の整備を行ない、グループ力の強化を図ります。」
HCLやSNBを含むグループ一体運営を支えるため、ガバナンス、連結会計、内部統制の整備を計画している。