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日本農薬(4997)・施策前進

販社連携と選択・集中による国内収益力向上

FY2016に初出。25回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-06。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q4 – FY2020-Q1前進FY2022 – FY2023再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 12017: 120172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「加えて、コルテバ・アグリサイエンス日本株式会社の製品の拡販や前連結会計年度より販売開始したBASFジャパン株式会社の果樹分野向け製品の寄与により、国内販売全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    コルテバ社製品の拡販とBASF社製品の寄与により、販売会社・提携先との連携を通じた国内事業拡大が進んでいる。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「国内では、コルテバ社の製品の拡販やBASF社の果樹分野向け製品の日本国内での販売開始により、国内販売全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    コルテバ社製品の拡販に加え、BASF社の果樹分野向け製品の国内販売を開始し、販売会社・提携先との連携による国内事業拡大が進んだ。
  3. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「化学品事業では、シロアリ薬剤分野において株式会社アグリマートとの協働を強化し、主力品目であるネクサスΖの普及拡販に取り組みます。」

    アグリマートとの協働強化とネクサスΖの普及拡販を、次期の具体的な国内施策として示している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「化学品事業では、シロアリ薬剤分野の販売が堅調に推移しました。」

    シロアリ薬剤分野の販売堅調を再確認している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「化学品事業では、シロアリ薬剤分野の販売が好調に推移しました。」

    国内の販売連携を含むシロアリ薬剤分野について、販売好調が継続している。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「化学品事業では、シロアリ薬剤分野の販売が好調に推移しました。」

    販売連携を含むシロアリ薬剤分野について、販売好調を再確認している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「化学品事業では、株式会社アグリマートのシロアリ薬剤分野の販売が好調に推移しました。」

    アグリマートとの販売連携に関係するシロアリ薬剤分野の販売好調を再確認している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2021年5月にコルテバ・アグリサイエンス日本株式会社およびダウ・アグロサイエンス日本株式会社(現コルテバ・ジャパン株式会社)との間で販売契約を締結し、同年10月より開始したコルテバ社製品の販売が通年にわたり寄与したこともあり、国内農薬販売全体の売上高は前期を上回りました。」

    コルテバ社製品の販売が通年で国内農薬販売に寄与し、販売提携による国内事業拡大が実績として記載されている。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「化学品事業では、株式会社アグリマートの防疫用薬剤分野の販売が好調に推移しました。」

    アグリマートについて、従来記載されていたシロアリ薬剤に加え、防疫用薬剤分野の販売好調を記載している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当社は、2021年5月に国内農薬市場におけるシェア拡大を図るため、コルテバ・アグリサイエンス日本株式会社およびダウ・アグロサイエンス日本株式会社(以下、両社あわせて「コルテバ社」といいます。)との間で日本国内における販売契約を締結するとともに、同年10月よりコルテバ社製品の販売を開始した」

    販売会社・提携先との連携による国内シェア拡大として、コルテバ社との販売契約締結と2021年10月の販売開始を実施している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「化学品事業では、新設住宅着工戸数の増加などから株式会社アグリマートのシロアリ薬剤の販売が好調に推移しました。」

    アグリマートのシロアリ薬剤販売が、新設住宅着工戸数の増加などを背景に好調に推移したことを再確認している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「化学品事業では、新設住宅着工戸数の増加などから株式会社アグリマートのシロアリ薬剤の販売が好調に推移しました。なお、同社は本年5月27日より新規土壌処理用シロアリ防除剤「ネクサスZ800」の販売を開始しました。」

    新設住宅着工戸数の増加を背景にアグリマートのシロアリ薬剤販売が好調に推移し、ネクサスZ800の販売開始も記載している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「化学品事業では、株式会社アグリマートのシロアリ薬剤の販売が好調に推移しました。なお、同社は本年5月27日より新規土壌処理用シロアリ防除剤「ネクサスZ800」の販売を開始しました。」

    アグリマートのシロアリ薬剤販売が好調に推移し、新規剤ネクサスZ800の販売も2021年5月27日に開始された。
  14. FY2021-Q3販売動向の悪化有価証券報告書

    「化学品事業では、住宅着工戸数の減少などから株式会社アグリマートでシロアリ薬剤の販売が伸び悩みました。」

    アグリマートとの販売連携に関する従来の売上伸長の記載に対し、住宅着工戸数の減少などを背景にシロアリ薬剤販売の伸び悩みが記載されている。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、前期より商慣習改善による農薬の使用時期および流通実態に即した販売への平準化を図ったことなどから売上高が伸長しました。」

    商慣習を改善し、使用時期・流通実態に即した販売へ平準化する施策が売上高伸長につながったと説明している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、商習慣改善による農薬の使用時期および流通実態に即した販売への平準化を図った結果、売上高が伸長しました。」

    商習慣を改善し、使用時期・流通実態に即した販売へ平準化する施策が売上高の伸長につながったと説明している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「化学品事業では、シロアリ薬剤分野で株式会社アグリマートの売上高が伸長しました。」

    アグリマートに関係するシロアリ薬剤分野の売上高伸長を再確認している。
  18. FY2019-Q4再掲有価証券報告書

    「化学品事業では、シロアリ薬剤分野で株式会社アグリマートとの協働による販売戦略が奏功し、売上高は前年同期を上回りました。」

    アグリマートとの協働による販売戦略が奏功し、シロアリ薬剤分野の売上高が前年同期を上回ったことを再確認している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「化学品事業では、シロアリ薬剤の販売が堅調に推移しました。」

    シロアリ薬剤の販売が堅調に推移したことを再確認している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「化学品事業では、シロアリ薬剤分野で株式会社アグリマートとの協働による販売戦略が奏功し、売上高は前期を上回りました。」

    アグリマートとの協働による販売戦略が奏功し、シロアリ薬剤分野の売上高が前期を上回ったことを再確認している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「化学品事業では、シロアリ薬剤分野で株式会社アグリマートの売上高が伸長しました。」

    アグリマートに関係するシロアリ薬剤分野の売上高伸長を再確認している。
  22. FY2018-Q4再掲有価証券報告書

    「化学品事業では、シロアリ薬剤分野で株式会社アグリマートの売上高が伸長しました。」

    アグリマートに関係するシロアリ薬剤分野の売上高伸長を再確認している。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「化学品事業では、シロアリ薬剤分野で株式会社アグリマートの売上高が伸長しました。」

    アグリマートとの協働に関係するシロアリ薬剤分野で売上高伸長を記載しており、販社連携による国内事業の進展が確認できる。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、シロアリ薬剤分野も株式会社アグリマートとの協働による販売戦略が奏功し売上高が伸長しました。」

    販売会社との協働による販売戦略がシロアリ薬剤分野の売上高伸長として具体化している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「販社とのパートナーシップ強化により、自社開発品目の販売拡大に取り組みます。また販売品目および政策の見直しによる選択と集中を進め、当社資源の効率的な配置を図り、国内事業の収益力向上を目指します。」

    販売会社との連携強化、販売品目・政策の見直し、資源の選択的配置を国内収益力向上の手段としている。
一緒に動いた変遷

「自社開発品目の普及拡販と海外事業の拡大」は、この変遷が動いた25回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社開発品目の普及拡販と海外事業の拡大12回
  3. 2新製品投入による品目ポートフォリオの拡充9回
  4. 3創薬力強化とグローバル研究開発体制の構築8回
  5. 4HCL・SNBとの連携による海外拡販とシナジー創出7回
  6. 5海外拠点拡充と各国農薬登録の加速7回
  7. 6農薬需要縮小・販売競争激化の影響6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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