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クミアイ化学工業(4996)・事実増収増益、為替差益で経常・純利益増加直近の決算説明資料(2026-09-11)では「その他」

増収だが営業利益・経常利益・純利益は減益

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY2022-Q2 – FY2023その他FY2024-Q2 – 2026-09-112016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。53社中13社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11その他s.kabutan.jp

    「26年10月期第3四半期累計(25年11月-26年7月)の連結経常利益は前年同期比5.5%増の122億円に伸びた。」

    第3四半期累計は増収・経常増益だった一方、営業利益と最終利益は減少し、四半期単位では経常損益が赤字となった。
  2. 2026-09-11その他決算説明資料

    「売上⾼ 1,414 億円(前年同期⽐ +69 億円) 営業利益 76 億円(前年同期⽐ ▲28 億円) 経常利益 122 億円(前年同期⽐ +6 億円) 四半期純利益※ 57 億円(前年同期⽐ ▲33 億円)」

    第3四半期は増収・営業減益・経常増益・親会社株主に帰属する四半期純利益減益という業績構成となっている。
  3. FY2026-H1増収増益、為替差益で経常・純利益増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、その他事業が前年を下回ったものの、農薬及び農業関連事業、化成品事業が前年を上回ったことから、102,919百万円、前年同期比6,742百万円(7.0%)の増加となりました。営業利益は、10,464百万円、前年同期比1,021百万円(10.8%)の増加となりました。経常利益は、持分法による投資利益の増加に加え、多額の為替差損を計上した前年から一転して為替差益を計上したことにより13,763百万円、前年同期比5,472百万円(66.0%)の増加となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、化成品事業における固定資産の減損損失および構造改革費用等の計上があったものの、経常利益の大幅増益により、8,748百万円、前年同期比2,474百万円(39.4%)の増加となりました。」

    その他事業は減収だったが、農薬及び農業関連事業・化成品事業の増収により全体は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益も増加した。
  4. 2026-03-13その他決算

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、持分法適用関連会社の留保利益に対する税効果を計上したことにより、3,943百万円、前年同期比60百万円(1.5%)の減少となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が増加した一方、持分法適用関連会社の留保利益に対する税効果により親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  5. FY2025増収・営業減益、経常・純利益減益有価証券報告書

    「この結果、売上高は、170,462百万円となり、前連結会計年度と比べて9,413百万円(5.8%)の増加となりました。また、利益面では、次のとおりとなりました。営業利益は、10,567百万円となり、前連結会計年度と比べて783百万円(6.9%)の減少となりました。経常利益は、13,363百万円となり、前連結会計年度と比べて4,936百万円(27.0%)の減少となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、4,381百万円となり、前連結会計年度と比べて9,209百万円(67.8%)の減少となりました。」

    通期の業績構成は増収・営業減益・経常減益・純利益減益となった。
  6. FY2025-H1増収・営業増益、経常・純利益減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、いずれのセグメントも前年を上回ったことから、96,177百万円、前年同期比8,077百万円(9.2%)の増加となりました。営業利益は、9,442百万円、前年同期比612百万円(6.9%)の増加となりました。経常利益は、為替差益を計上した前年から一転して大きな為替差損を計上したことにより8,291百万円、前年同期比4,699百万円(36.2%)の減少となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、6,274百万円、前年同期比3,048百万円(32.7%)の減少となりました。」

    全セグメントが増収となり営業利益も増加した一方、為替差損により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。
  7. FY2024-Q2減収減益継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、農薬及び農業関連事業が前年を下回ったことなどにより、88,100百万円、前年同期比7,345百万円(7.7%)の減少となりました。営業利益は、8,830百万円、前年同期比3,836百万円(30.3%)の減少となりました。経常利益は、為替差益が計上されたものの、持分法による投資利益が減少したことで、12,990百万円、前年同期比513百万円(3.8%)の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、9,322百万円、前年同期比923百万円(9.0%)の減少となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を下回った。前四半期と比べ減少幅は一部縮小したものの、減収減益の構成が継続している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、農薬及び農業関連事業が前年を下回ったことから、39,298百万円、前年同期比3,452百万円(8.1%)の減少となりました。営業利益は、2,942百万円、前年同期比2,866百万円(49.3%)の減少となりました。経常利益は、為替差損の計上額が前年度より大きく減少したものの、持分法による投資利益も同じく減少したことから3,565百万円、前年同期比470百万円(11.6%)の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,488百万円、前年同期比957百万円(27.8%)の減少となりました。」

    前年度第1四半期の増収増益から、今回は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を下回る構成となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高は、161,002百万円となり、前連結会計年度と比べて15,699百万円(10.8%)の増加となりました。営業利益は、14,089百万円となり、前連結会計年度と比べて1,416百万円(11.2%)の増加となりました。経常利益は、24,115百万円となり、前連結会計年度と比べて545百万円(2.3%)の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、18,024百万円となり、前連結会計年度と比べて1,694百万円(10.4%)の増加となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がすべて前年度を上回る増収増益となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、化成品事業の販売が減少したものの、農薬及び農業関連事業の海外向けの販売が好調に推移したこと、また、燃料や原材料価格の高騰を踏まえて販売価格の改定を実施したことなどにより130,395百万円、前年同期比24,061百万円(22.6%)の増加となりました。営業利益は14,109百万円、前年同期比3,767百万円(36.4%)の増加となりました。経常利益は、為替差損が計上されたものの、持分法による投資利益が増加したことなどにより18,717百万円、前年同期比2,563百万円(15.9%)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は14,480百万円、前年同期比3,416百万円(30.9%)の増加となりました。」

    化成品事業は減収となったものの、海外向け農薬販売の好調や販売価格改定などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、化成品事業の販売が減少したものの、農薬及び農業関連事業の海外向けの販売が好調に推移したこと、また、原燃料価格の高騰を踏まえて販売価格の改定を実施したことなどにより、95,445百万円、前年同期比23,234百万円(32.2%)の増加となりました。営業利益は、12,666百万円、前年同期比4,792百万円(60.8%)の増加となりました。経常利益は、為替差損が計上されたものの、持分法による投資利益が増加したことなどにより、13,502百万円、前年同期比2,073百万円(18.1%)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、10,246百万円、前年同期比2,277百万円(28.6%)の増加となりました。」

    化成品事業は減収となったものの、農薬及び農業関連事業の海外販売好調などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回った。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、化成品事業の販売が減少したものの、農薬及び農業関連事業の国内外向けの販売が好調に推移した結果、42,750百万円、前年同期比9,963百万円(30.4%)の増加となりました。営業利益は、5,808百万円、前年同期比2,378百万円(69.3%)の増加となりました。経常利益は、為替差損が計上されたものの4,035百万円、前年同期比81百万円(2.0%)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、3,445百万円、前年同期比808百万円(30.6%)の増加となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回る増収増益の構成となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、農薬及び農業関連事業、ならびに化成品事業の販売が好調であり、更に為替が想定よりも円安に推移した結果、106,334百万円、前年同期比17,832百万円(20.1%)の増加となりました。営業利益は、10,342百万円、前年同期比3,460百万円(50.3%)の増加となりました。経常利益は、為替レートの円安進行に伴う為替差益等により、16,153百万円、前年同期比7,125百万円(78.9%)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、11,063百万円、前年同期比4,724百万円(74.5%)の増加となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回る増収増益の構成となり、前四半期から増収増益の状況が継続している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、農薬及び農業関連事業、並びに化成品事業の販売が好調であり、更に為替が想定よりも円安に推移した結果、72,211百万円、前年同期比13,446百万円(22.9%)の増加となりました。営業利益は、7,875百万円、前年同期比3,079百万円(64.2%)の増加となりました。経常利益は、為替レートの円安進行に伴う為替差益等により、11,429百万円、前年同期比4,961百万円(76.7%)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、7,968百万円、前年同期比3,248百万円(68.8%)の増加となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回り、増収増益の構成が続いている。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、農薬及び農業関連事業の国内外向けの販売及び化成品の販売が好調に推移した結果、32,787百万円、前年同期比9,862百万円(43.0%)の増加となりました。営業利益は、3,430百万円、前年同期比1,800百万円(110.4%)の増加となりました。経常利益は、3,954百万円、前年同期比1,975百万円(99.9%)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,637百万円、前年同期比1,396百万円(112.5%)の増加となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回る増収増益の構成となった。なお、前年同期比較は収益認識会計基準適用前後で算定方法が異なると説明している。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「売上高は、118,176百万円となり、前連結会計年度と比べて10,895百万円(10.2%)の増加となりました。営業利益は、8,456百万円となり、前連結会計年度と比べて173百万円(2.1%)の増加となりました。経常利益は、12,829百万円となり、前連結会計年度と比べて2,913百万円(29.4%)の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、9,023百万円となり、前連結会計年度と比べて2,405百万円(36.3%)の増加となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がすべて前年度を上回る増収増益の構成となった。
  17. FY2021-Q3増収・営業利益増益・経常利益増益・純利益増益有価証券報告書

    「売上高は、農薬の海外及び国内販売がともに好調に推移した結果、88,503百万円、前年同期比8,948百万円(11.2%)の増加となりました。営業利益は、6,883百万円、前年同期比1,067百万円(18.4%)の増加となりました。経常利益は、為替レートの円安進行に伴う為替差益等により、9,028百万円、前年同期比2,415百万円(36.5%)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、6,339百万円、前年同期比1,796百万円(39.5%)の増加となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回る増収増益の構成となった。
  18. FY2021-Q2増収・営業利益減益・経常利益増益・純利益増益有価証券報告書

    「売上高は、海外向け農薬の出荷が前年を下回り、一部化成品の販売が減少したものの、国内販売が好調であったこと等により、58,765百万円、前年同期比382百万円(0.7%)の増加となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の増加等により、4,796百万円、前年同期比176百万円(3.5%)の減少となりました。経常利益は、4月末における為替レートの円安進行に伴う為替差益等により、6,468百万円、前年同期比995百万円(18.2%)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、4,720百万円、前年同期比915百万円(24.0%)の増加となりました。」

    売上高は0.7%増加した一方、営業利益は3.5%減少し、為替差益等により経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は増加する構成となった。
  19. FY2021-Q1減収・営業利益増益・経常利益減益・純利益減益有価証券報告書

    「売上高は、国内販売は好調であったものの、海外向けの出荷が前年を下回ったこと及び一部化成品の販売が減少したこと等により、22,925百万円、前年同期比876百万円(3.7%)の減少となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の抑制に努めた結果、1,630百万円、前年同期比18百万円(1.1%)の増加となりました。経常利益は、持分法による投資利益が減少したこと等により、1,978百万円、前年同期比110百万円(5.2%)の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,241百万円、前年同期比118百万円(8.7%)の減少となりました。」

    売上高が3.7%減少し、営業利益は1.1%増加した一方、経常利益は5.2%減少、親会社株主帰属四半期純利益は8.7%減少する構成となった。
  20. FY2020増収・営業利益増益・経常利益増益と純利益減益有価証券報告書

    「売上高は、107,280百万円となり、前連結会計年度と比べて3,881百万円(3.8%)の増加となりました。営業利益は、8,283百万円となり、前連結会計年度と比べて644百万円(8.4%)の増加となりました。経常利益は、9,916百万円となり、前連結会計年度と比べて181百万円(1.9%)の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、6,618百万円となり、前連結会計年度と比べて171百万円(2.5%)の減少となりました。」

    前四半期までの増収下の減益構成から、通期では売上高・営業利益・経常利益が増加する一方、特別利益の反動や環境対策費により親会社株主帰属当期純利益は減少する構成となった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、水稲用除草剤「エフィーダ剤」が伸張したこと、及びインドの子会社であるPI Kumiai Private Ltd.での水稲用除草剤「ノミニー」の販売が本格化したことにより、一部化成品の販売が減少したものの、79,554百万円、前年同期比143百万円(0.2%)の増加となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したことにより5,815百万円、前年同期比433百万円(6.9%)の減少となりました。経常利益は、為替差損が増加したことにより、6,614百万円、前年同期比913百万円(12.1%)の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、4,542百万円、前年同期比1,005百万円(18.1%)の減少となりました。」

    売上高は0.2%増加したものの、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、増収下の減益構成が継続している。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、畑作用除草剤「アクシーブ剤」の販売が堅調に推移し、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移したものの、一部化成品の販売が減少したことにより、58,383百万円、前年同期比88百万円(0.1%)の減少となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したことにより、4,971百万円、前年同期比636百万円(11.3%)の減少となりました。」

    主力農薬の販売が堅調・好調であった一方、一部化成品の販売減少と販管費増加により、売上高・営業利益が前年同期を下回った。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、農薬の出荷時期の調整や一部化成品の販売が減少したことにより、23,802百万円、前年同期比468百万円(1.9%)の減少となりました。営業利益は、売上の減少に加え販売費及び一般管理費が増加したことにより1,612百万円、前年同期比515百万円(24.2%)の減少となりました。経常利益は、2,088百万円、前年同期比393百万円(15.8%)の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,359百万円、前年同期比480百万円(26.1%)の減少となりました。」

    従来の増収増益基調から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回る構成に変化した。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「営業利益は、7,639百万円となり、前連結会計年度と比べて2,058百万円(36.9%)の増加となりました。経常利益は、9,735百万円となり、前連結会計年度と比べて1,661百万円(20.6%)の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、6,789百万円となり、前連結会計年度と比べて2,083百万円(44.2%)の増加となりました。」

    売上高に加え、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益も前年度を上回る増収増益の構成を通期で確認している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、794億1千2百万円、前年同期比48億2千9百万円(6.5%)の増加となりました。営業利益は、売上高が増加したことにより62億4千8百万円、前年同期比12億2百万円(23.8%)の増加となりました。経常利益は、75億2千7百万円、前年同期比9億1千5百万円(13.8%)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、55億4千7百万円、前年同期比2億4千6百万円(4.6%)の増加となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回る状況を継続している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、主力剤アクシーブの販売拡大により、584億7千1百万円、前年同期比42億9千2百万円(7.9%)の増加となりました。営業利益は、売上高が増加したことにより56億7百万円、前年同期比8億1千5百万円(17.0%)の増加となりました。経常利益は、64億7千9百万円、前年同期比8億7千5百万円(15.6%)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、46億6千3百万円、前年同期比2億9百万円(4.7%)の増加となりました。」

    主力剤アクシーブの販売拡大を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は、主力剤アクシーブの販売拡大により、242億6千9百万円、前年同期比52億1千1百万円(27.3%)の増加となりました。営業利益は、売上高が増加したことにより21億2千7百万円、前年同期比12億5千5百万円(143.8%)の増加となりました。経常利益は、24億8千万円、前年同期比11億9百万円(80.9%)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、18億3千9百万円、前年同期比7億1千4百万円(63.5%)の増加となりました。」

    主力剤アクシーブの販売拡大を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「売上高は、968億4千6百万円となり、24.5%の増収となりました。また、利益面では、次のとおりとなりました。営業利益は、55億8千2百万円(48.3%)の増加となりました。経常利益は、80億7千4百万円(8.5%)の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、47億6百万円(35.1%)の減少となりました。」

    経営統合や事業好調を背景に売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、投資有価証券売却損・評価損などにより親会社株主帰属当期純利益は減少した。
  29. FY2018-Q3売上・営業利益・経常利益増加と純利益減少の併存有価証券報告書

    「売上高は、本経営統合による事業拡大により745億8千3百万円、前年同期比166億7千万円(28.8%)の増加となりました。営業利益は、売上高が増加したことにより50億4千6百万円、前年同期比14億8千2百万円(41.6%)の増加となりました。経常利益は、持分法による投資利益が本経営統合で減少したことにより66億1千2百万円、前年同期比2億1千万円(3.3%)の増加にとどまりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年に計上した特別利益の影響により53億2百万円、前年同期比14億5千万円(21.5%)の減少となりました。」

    本経営統合による事業拡大を背景に売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、持分法投資利益の減少や前年の特別利益の影響により、親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、本経営統合による事業拡大により、541億7千9百万円、前年同期比160億9千2百万円(42.3%)の増加となりました。営業利益は、売上高が増加したことにより47億9千2百万円、前年同期比18億7千7百万円(64.4%)の増加となりました。経常利益は、56億4百万円、前年同期比10億8千1百万円(23.9%)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、44億5千4百万円、前年同期比11億8百万円(33.1%)の増加となりました。」

    経営統合による事業拡大を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回る状況を継続している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は、本経営統合による事業拡大により、190億5千8百万円、前年同期比65億9千万円(52.9%)の増加となりました。営業利益は、売上高が増加したことに加え、原価率が減少したことにより8億7千2百万円、前年同期比7億5百万円(421.3%)の増加となりました。経常利益は、13億7千1百万円、前年同期比3千9百万円(2.9%)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、11億2千5百万円、前年同期比1億8百万円(10.6%)の増加となりました。」

    経営統合による事業拡大を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「本経営統合による事業の拡大等により、売上高は、778億1千7百万円、前年同期比152億6千7百万円(24.4%)の増加となりました。営業利益は、売上高が増加したことなどから、37億6千4百万円、前年同期比14億9千7百万円(66.0%)の増加となりました。」

    経営統合による事業拡大を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年度を上回った構成を通期でも確認している。
  33. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「本経営統合による事業の拡大等により、売上高は、579億1千2百万円、前年同期比78億4千万円(15.7%)の増加となりました。営業利益は、35億6千5百万円、前年同期比11億9千1百万円(50.2%)の増加となりました。経常利益は、営業外収益に持分法による投資利益24億5千5百万円を計上したことなどから、64億2百万円、前年同期比25億4千7百万円(66.1%)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、段階取得に係る差損8億4千1百万円の特別損失への計上があったものの、特別利益に負ののれん発生益28億1千3百万円を計上したことなどから、67億5千2百万円、前年同期比40億3百万円(145.6%)の増加となりました。」

    従来の売上減少または増収減益を中心とする構成から、経営統合による事業拡大などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回る構成へ変化した。
  34. FY2017-Q2売上・営業減益と経常・純利益増益の併存有価証券報告書

    「売上高は、基幹製品である「アクシーブ剤」の出荷減少の影響により380億8千7百万円、前年同期比31億2千6百万円(7.6%)の減少となりました。損益面につきましては、営業利益は、売上高の減少及びイハラケミカル工業株式会社との合併に伴う費用の計上などから29億1千5百万円、前年同期比4億8千6百万円(14.3%)の減少となりました。一方、経常利益は、為替差益の発生などから45億2千3百万円、前年同期比1億6千4百万円(3.8%)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加により33億4千5百万円、前年同期比2億7千2百万円(8.9%)の増加となりました。」

    従来の増収・減益から、売上高と営業利益は減少する一方、為替差益などにより経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は増加する構成となった。
  35. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当グループの売上高は、海外の主力製品で在庫調整の動きが影響したことなどから、124億6千8百万円、前年同期比39億4千2百万円(24.0%)の減となりました。損益面につきましては、売上高の減少及びイハラケミカル工業株式会社との合併に伴う費用の計上などから、営業利益は1億6千7百万円、前年同期比10億2千2百万円(85.9%)の減となりました。」

    従来の「増収だが減益」から、売上高も24.0%減少し、営業利益85.9%減、経常利益21.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益16.9%減となる状況に変化した。合併費用の計上も営業利益の減少要因として記載している。
  36. FY2016悪化有価証券報告書

    「売上高は625億4千9百万円、前連結会計年度比14億2千5百万円(2.3%)の増となりました。損益面では、為替円高及び試験研究費等の販管費の増加などの影響により、営業利益は22億6千7百万円、前連結会計年度比14億5千6百万円(39.1%)の減となりました。経常利益は44億7千8百万円、前連結会計年度比35億8千6百万円(44.5%)の減となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は34億2千3百万円、前連結会計年度比31億4千1百万円(47.9%)の減となりました。」

    売上高は2.3%増加した一方、営業利益39.1%減、経常利益44.5%減、親会社株主に帰属する当期純利益47.9%減となり、減益幅が拡大している。
  37. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「当グループの第3四半期連結累計期間における売上高は500億7千2百万円、前年同期比3億1千7百万円(0.6%)の増となりました。損益面につきましては、為替円高の影響により、営業利益は23億7千3百万円、前年同期比14億2千7百万円(37.5%)の減、経常利益は38億5千5百万円、前年同期比12億2千2百万円(24.1%)の減となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年に計上した特別利益の影響により、27億4千9百万円、前年同期比8億7千6百万円(24.2%)の減となりました。」

    売上高の増加幅が0.6%に縮小する一方、営業利益・経常利益・純利益の減益幅が拡大している。
  38. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「売上高は412億1千3百万円、前年同期比25億3千万円(6.5%)の増となりました。損益面につきましては、試験研究費等の販管費の増加が影響し、営業利益は34億1百万円、前年同期比1億3千4百万円(3.8%)の減、経常利益は、為替の影響により、43億5千9百万円、前年同期比1億7百万円(2.4%)の減、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年に計上した特別利益の影響により、30億7千3百万円、前年同期比1億3千4百万円(4.2%)の減となりました。」

    当四半期累計期間は売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「利益率の向上」は、この変遷が動いた38回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1利益率の向上10回
  3. 2増収・増益を継続できる経営基盤の構築7回
  4. 3海外事業の一層の拡大6回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による世界経済への悪影響6回
  6. 5化成品事業を農薬事業に次ぐ柱として拡大5回
  7. 6新興国経済の下振れ・円高・金融市場の不安定化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クミアイ化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「その他」でした。
増収だが営業利益・経常利益・純利益は減益|クミアイ化学工業(4996)の変遷 | Komori