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クミアイ化学工業(4996)・目標前進

化成品事業を農薬事業に次ぐ柱として拡大

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-11。

34記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019前進FY2024-Q1 – 2026-09-112017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
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クミアイ化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「生成AIサーバー向け電子材料分野の需要が好調に推移したことから、ビスマレイミド類の出荷が顕著に増加しました。また、一部のクロロキシレン系化学品も前倒し出荷により増収となりました。以上の結果、化成品事業の売上高は14,525百万円、前年同期比2,024百万円(16.2%)の増加となりました。営業利益は1,136百万円、前年同期比314百万円(38.2%)の増加となりました。」

    生成AIサーバー向け電子材料需要を背景にビスマレイミド類の出荷が顕著に増加し、前倒し出荷も寄与して、化成品事業は増収増益となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、化成品事業の売上高は25,100百万円、前連結会計年度比135百万円(0.5%)の増加となりました。営業利益は、品目構成の改善が進み1,528百万円、前連結会計年度比756百万円(97.9%)の増加となりました。」

    化成品事業は売上高が微増にとどまった一方、品目構成の改善により営業利益が97.9%増加した。生成AIサーバー向け電子材料需要も拡大要因として記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「生成AIサーバー向け電子材料分野の需要が好調に推移し、ビスマレイミド類の出荷が増加したことに加え、アミン類の出荷も堅調に推移しました。以上の結果、化成品事業の売上高は12,501百万円、前年同期比859百万円(7.4%)の増加となりました。営業利益は822百万円、前年同期比455百万円(124.2%)の増加となりました。」

    生成AIサーバー向け電子材料需要の好調を背景に、化成品事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は124.2%増加した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「販売先の在庫調整等の影響によりクロロトルエン系化学品の出荷が減少した一方、半導体需要の回復により、ビスマレイミド類の出荷が大きく増加しました。また、発泡スチロール、産業用薬品は前年同期並みに推移しました。以上の結果、化成品事業の売上高は11,642百万円、前年同期比731百万円(6.7%)の増加となりました。営業利益は367百万円、前年同期比270百万円(280.1%)の増加となりました。」

    半導体需要の回復によるビスマレイミド類の出荷増加を背景に、化成品事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、前年度からの減収減益状況から回復した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「販売先の在庫調整等の影響によりクロロキシレン系およびクロロトルエン系化学品の出荷が減少した一方、半導体需要の回復により、ビスマレイミド類の出荷が大きく増加しました。以上の結果、化成品事業の売上高は5,415百万円、前年同期比54百万円(1.0%)の増加となりました。営業利益は263百万円、前年同期比83百万円(46.0%)の増加となりました。」

    化成品事業は一部化学品の出荷減少があったものの、半導体需要の回復によるビスマレイミド類の出荷増加により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「化成品事業の売上高は22,472百万円、前連結会計年度比2,532百万円(10.1%)の減少となりました。営業利益は528百万円、前連結会計年度比372百万円(41.3%)の減少となりました。」

    第二の柱への育成を目指す化成品事業について、通期で売上高が10.1%、営業利益が41.3%減少し、減収減益が確認された。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「中国等の景気減速により半導体の需要が低迷したため、ビスマレイミド類や一部のクロロキシレン系化学品の出荷が減少しました。以上の結果、化成品事業の売上高は16,598百万円、前年同期比1,934百万円(10.4%)の減少となりました。営業利益は314百万円、前年同期比361百万円(53.5%)の減少となりました。」

    中国等の景気減速と半導体需要低迷により主要製品の出荷が減少し、化成品事業は減収となり、営業利益は前年同期比53.5%減少した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「中国、米国の景気減速により半導体の需要が低迷したため、ビスマレイミド類や一部のクロロキシレン系化学品の出荷が減少しました。以上の結果、化成品事業の売上高は10,911百万円、前年同期比842百万円(7.2%)の減少となりました。営業利益は96百万円、前年同期比323百万円(77.0%)の減少となりました。」

    中国・米国の景気減速による半導体需要低迷を背景に、化成品事業は減収となり、営業利益は前年同期比77.0%減少した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「中国、米国の景気減速により、ビスマレイミド類や一部のクロロキシレン系化学品の出荷が減少しました。以上の結果、化成品事業の売上高は5,361百万円、前年同期比515百万円(8.8%)の減少となりました。営業利益は180百万円、前年同期比230百万円(56.1%)の減少となりました。」

    化成品事業について、中国・米国の景気減速により主要製品の出荷が減少し、売上高が8.8%、営業利益が56.1%減少した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「クロロキシレン系化学品、ビスマレイミド類やウレタン硬化剤等の販売が順調に推移した結果、化成品事業の売上高は18,533百万円、前年同期比3,544百万円(23.6%)の増加となりました。営業利益は、676百万円、前年同期比102百万円(17.7%)の増加となりました。」

    化成品事業でクロロキシレン系化学品、ビスマレイミド類、ウレタン硬化剤等の販売が順調に推移し、売上高・営業利益が前年同期を上回った。農薬事業に次ぐ柱としての事業規模拡大に関する測定可能な前進を記載している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、化成品事業の売上高は11,753百万円、前年同期比2,452百万円(26.4%)の増加となりました。営業利益は419百万円、前年同期比30百万円(7.8%)の増加となりました。」

    化成品事業の売上高・営業利益がともに前年同期を上回り、農薬事業に次ぐ柱としての事業規模拡大に関する進展を記載している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「クロロキシレン系化学品やビスマレイミド類が好調に推移し、産業用薬品や発泡スチロールの販売は、前年同期並みに推移しました。以上の結果、化成品事業の売上高は5,876百万円、前年同期比1,547百万円(35.7%)の増加となりました。営業利益は411百万円、前年同期比129百万円(46.0%)の増加となりました。」

    化成品事業ではクロロキシレン系化学品・ビスマレイミド類が好調となり、売上高・営業利益が前年同期を上回った。化成品事業を第二の柱へ育成する方針に関する具体的な事業規模の前進を記載している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「化成品事業セグメントにおいては、2021年度より3D-NAND(三次元記憶ディバイス)への用途が見込まれる半導体向けのCOS(硫化カルボニル)の販売を開始しました。」

    化成品事業の領域拡大に向け、2021年度から半導体・3D-NAND用途が見込まれるCOSの販売を開始した。
  14. FY2021-Q3増収・営業利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、化成品事業の売上高は14,989百万円、前年同期比579百万円(4.0%)の増加となりました。営業利益は、原材料の高騰や減価償却費の増加により、574百万円、前年同期比284百万円(33.1%)の減少となりました。」

    化成品事業は売上高が前年同期比4.0%増加した一方、原材料高騰・減価償却費増加により営業利益が33.1%減少する構成となった。
  15. FY2021-Q2減収・営業利益増益(増益幅拡大)有価証券報告書

    「以上の結果、化成品事業の売上高は9,301百万円、前年同期比425百万円(4.4%)の減少となりました。営業利益は389百万円、前年同期比163百万円(72.1%)の増加となりました。」

    化成品事業は減収が続いた一方、営業利益は前年同期比72.1%増加し、前四半期の減収・営業利益42.3%増から増益幅が拡大した。
  16. FY2021-Q1減収・営業利益増益有価証券報告書

    「以上の結果、化成品事業の売上高は4,329百万円、前年同期比506百万円(10.5%)の減少となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の抑制に努めた結果、281百万円、前年同期比84百万円(42.3%)の増加となりました。」

    化成品事業は売上高が前年同期比10.5%減少した一方、販売費及び一般管理費の抑制により営業利益が42.3%増加する構成となった。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「化成品事業の売上高は18,921百万円、前連結会計年度比2,554百万円(11.9%)の減少となりました。営業利益は985百万円、前連結会計年度比490百万円(33.2%)の減少となりました。」

    農薬事業に次ぐ第二の柱を目指す化成品事業について、通期の売上高が11.9%、営業利益が33.2%減少し、前四半期までの減収減益傾向が通期でも確認された。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、化成品事業の売上高は14,409百万円、前年同期比1,350百万円(8.6%)の減少となりました。営業利益は858百万円、前年同期比327百万円(27.6%)の減少となりました。」

    化成品事業の売上高・営業利益がともに前年同期を下回り、第二の柱としての拡大目標に対して減収減益が続いている。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「化成品事業の売上高は9,726百万円、前年同期比454百万円(4.5%)の減少となりました。営業利益は226百万円、前年同期比464百万円(67.3%)の減少となりました。」

    化成品事業の売上高・営業利益がともに前年同期を下回り、営業利益は67.3%減少した。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「化成品事業の売上高は4,835百万円、前年同期比301百万円(5.9%)の減少となりました。営業利益は198百万円、前年同期比213百万円(51.9%)の減少となりました。」

    農薬事業に次ぐ柱として拡大を目指す化成品事業について、売上高・営業利益がともに前年同期を下回り、営業利益は51.9%減少した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「化成品事業の売上高は21,474百万円、前連結会計年度比2,009百万円(10.3%)の増加となりました。営業利益は1,476百万円、前連結会計年度比226百万円(18.1%)の増加となりました。」

    化成品事業の売上高・営業利益がともに増加し、農薬事業に次ぐ第二の柱としての事業規模拡大が進展した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、化成品事業の売上高は157億5千9百万円、前年同期比13億8千9百万円(9.7%)の増加となりました。営業利益は11億8千5百万円、前年同期比6千8百万円(6.1%)の増加となりました。」

    化成品事業の売上高・営業利益がともに前年同期を上回り、第二の柱としての事業規模拡大に関する進展を記載している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、化成品事業の売上高は101億8千万円、前年同期比9億7千9百万円(10.6%)の増加となりました。営業利益は6億9千万円、前年同期比9百万円(1.4%)の増加となりました。」

    化成品事業は売上高101億8,000万円、営業利益6億9,000万円となり、前年同期比で売上・営業利益とも増加した。第二の柱としての事業規模拡大に関する具体的な進展を記載している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「化成品事業は、塩素化事業において、クロロトルエン系化学品の販売が前年における販売先での在庫解消に伴い増加したことに加え、連結子会社のイハラニッケイ化学工業株式会社との共同出資によりタイ王国に設立したIharanikkei Chemical Thailandを核に推し進める、アラミド繊維や高機能樹脂などの原料向けクロロキシレン系化学品が好調に推移しました。」

    タイ王国のIharanikkei Chemical Thailandを核とするクロロキシレン系化学品などが好調に推移し、化成品事業は売上高51億3,600万円、営業利益4億1,100万円となった。農薬事業に次ぐ柱としての事業規模拡大を示している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに、連結子会社を含むグループ全体で経営資源の選択と集中ならびに生産の最適化を伴った成長戦略を推し進め、農薬及び農業関連事業に次ぐ第二の柱への育成に努めます。」

    化成品事業について、年間売上高194億6,600万円、営業利益12億4,900万円を計上し、タイ工場も2018年9月から稼働を開始した。農薬事業に次ぐ第二の柱への育成を継続している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「化成品事業セグメントの売上高は143億7千万円、前年同期比87億2千2百万円(154.4%)の増加、営業利益は11億1千7百万円、前年同期比7億9千万円(241.4%)の増加となりました。」

    化成品事業の売上高が143億7,000万円、営業利益が11億1,700万円となり、前年同期比で大幅に増加した。農薬事業と並ぶ柱へ育成する方針に関する事業規模の進展を示している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「化成品事業セグメントの売上高は、92億円、前年同期比81億7百万円(741.2%)の増加、営業利益は6億8千1百万円、前年同期比6億4千1百万円(1,594.3%)の増加となりました。」

    化成品事業について、売上高92億円、営業利益6億8,100万円を計上し、前年同期比で大幅に増加した。農薬事業と並ぶ柱へ育成する方針に関する具体的な事業規模の進展を記載している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「化成品事業セグメントの売上高は、41億1千9百万円、前年同期比35億6千4百万円(641.1%)の増加、営業利益は3億1千9百万円、前年同期比2億9千8百万円(1,421.6%)の増加となりました。」

    経営統合により事業規模が拡大した化成品事業について、独立セグメントとして売上高41億1,900万円、営業利益3億1,900万円を計上し、農薬事業に次ぐ柱とする方針に関する具体的な進展を示している。
  29. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「化成品事業については、有機合成技術を駆使した事業領域拡大の遂行により顧客価値最大化を図ることで継続的な成長を実現し、農薬事業と並ぶ柱へと育ててまいります。」

    化成品事業の位置づけが、農薬事業に次ぐ柱から、農薬事業と並ぶ二本柱へと、より高い位置づけで表現されている。
  30. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「また、有機合成技術を駆使した事業領域拡大の遂行による顧客価値最大化を図り、化成品事業を農薬事業に次ぐ柱として拡大してまいります。」

    経営統合後の化成品事業について、有機合成技術を活用した事業領域の拡大と顧客価値の最大化を通じ、農薬事業に次ぐ柱として拡大する目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「利益率の向上」は、この変遷が動いた34回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191810987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益率の向上19回
  3. 2海外事業の一層の拡大18回
  4. 3自社開発品を中心とするマーケティング・普及販売施策10回
  5. 4為替変動による利益への影響9回
  6. 5ROE・ROA等の資本効率とキャッシュ・フローの重視8回
  7. 6増収・増益を継続できる経営基盤の構築7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クミアイ化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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