利益率の向上
FY2016-Q2に初出。43回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-11。
- 2026-09-11悪化s.kabutan.jp
「直近3ヵ月の実績である5-7月期(3Q)の連結経常損益は15.5億円の赤字(前年同期は32.7億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の2.5%→-7.4%に急悪化した。」
第3四半期の営業損益率が前年同期比で低下し、経常損益も赤字に転じた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業利益は、10,464百万円、前年同期比1,021百万円(10.8%)の増加となりました。」
営業利益が前年同期比10.8%増加し、前年度通期に営業利益率が低下した後の中間期に、収益性の改善を示す測定可能な結果を記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「以上の結果、営業利益は10,567百万円(前連結会計年度比6.9%の減少)となり、減益となりました。なお、営業利益率は6.2%で前連結会計年度比0.8ポイントの減少となりました。」
営業利益率が6.2%となり、前年度比0.8ポイント低下した。営業利益率向上のテーマに対して、通期の収益性は悪化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業利益は、9,442百万円、前年同期比612百万円(6.9%)の増加となりました。」
営業利益が前年同期比6.9%増加し、利益改善に関する測定可能な前進を記載している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「営業利益は、8,830百万円、前年同期比3,836百万円(30.3%)の減少となりました。」
営業利益が前年同期比30.3%減少し、利益率・収益性の改善に対して減益結果が続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益は、2,942百万円、前年同期比2,866百万円(49.3%)の減少となりました。」
営業利益が前年同期比49.3%減少し、利益率・収益性の改善に対して減益結果を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、営業利益は14,089百万円(前連結会計年度比11.2%の増加)となり、増益となりました。なお、営業利益率は8.8%で前連結会計年度比0.1ポイントの増加となりました。」
営業利益率が8.8%となり、前年度比0.1ポイント上昇した。利益率向上について通期の測定可能な改善を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は14,109百万円、前年同期比3,767百万円(36.4%)の増加となりました。経常利益は、為替差損が計上されたものの、持分法による投資利益が増加したことなどにより18,717百万円、前年同期比2,563百万円(15.9%)の増加となりました。」
為替差損が計上された一方、営業利益は前年同期比36.4%、経常利益は15.9%増加し、利益改善に関する測定可能な前進を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、12,666百万円、前年同期比4,792百万円(60.8%)の増加となりました。」
営業利益が前年同期比60.8%増加し、利益改善に関する測定可能な前進を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、5,808百万円、前年同期比2,378百万円(69.3%)の増加となりました。」
営業利益が前年同期比69.3%増加し、利益改善に関する測定可能な前進を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、10,342百万円、前年同期比3,460百万円(50.3%)の増加となりました。経常利益は、為替レートの円安進行に伴う為替差益等により、16,153百万円、前年同期比7,125百万円(78.9%)の増加となりました。」
営業利益が前年同期比50.3%、経常利益が78.9%増加し、利益改善に関する測定可能な前進を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、7,875百万円、前年同期比3,079百万円(64.2%)の増加となりました。経常利益は、為替レートの円安進行に伴う為替差益等により、11,429百万円、前年同期比4,961百万円(76.7%)の増加となりました。」
営業利益が前年同期比64.2%、経常利益が76.7%増加し、利益改善に関する測定可能な前進を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、3,430百万円、前年同期比1,800百万円(110.4%)の増加となりました。経常利益は、3,954百万円、前年同期比1,975百万円(99.9%)の増加となりました。」
営業利益が前年同期比110.4%増加し、経常利益も99.9%増加した。利益率そのものの数値は示していないが、販売好調を背景とする収益性の測定可能な改善結果を記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上の結果、営業利益は8,456百万円(前連結会計年度比2.1%の増加)となり、増益となりました。なお、営業利益率は7.2%で前連結会計年度比0.5ポイントの減少となりました。」
営業利益は増加した一方、営業利益率は7.2%となり、前年度比0.5ポイント低下した。利益率向上のテーマに対して、通期の利益率は悪化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、6,883百万円、前年同期比1,067百万円(18.4%)の増加となりました。」
前四半期の営業利益減少から改善し、営業利益が前年同期比18.4%増加した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業利益は、販売費及び一般管理費の増加等により、4,796百万円、前年同期比176百万円(3.5%)の減少となりました。」
営業利益が前年同期比3.5%減少し、前四半期に記載された営業利益の小幅増加から、利益改善状況が悪化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、販売費及び一般管理費の抑制に努めた結果、1,630百万円、前年同期比18百万円(1.1%)の増加となりました。」
売上高が減少する一方、販売費及び一般管理費の抑制により営業利益が前年同期比1.1%増加し、収益性改善に関する測定可能な前進を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業利益は8,283百万円(前連結会計年度比8.4%の増加)となり、増益となりました。なお、営業利益率は7.7%で前連結会計年度比0.3ポイントの増加となりました。」
営業利益率が7.7%となり、前年度比0.3ポイント上昇した。前四半期までの減益状況から、通期では利益率・営業利益の改善を記載している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したことにより5,815百万円、前年同期比433百万円(6.9%)の減少となりました。」
販売費及び一般管理費の増加により営業利益が前年同期比6.9%減少し、利益改善に対して減益結果が続いている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したことにより、4,971百万円、前年同期比636百万円(11.3%)の減少となりました。経常利益は、為替差損が増加したことにより、5,473百万円、前年同期比1,006百万円(15.5%)の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、3,805百万円、前年同期比857百万円(18.4%)の減少となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回り、利益改善に対して減益状況が続いている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益は、売上の減少に加え販売費及び一般管理費が増加したことにより1,612百万円、前年同期比515百万円(24.2%)の減少となりました。経常利益は、2,088百万円、前年同期比393百万円(15.8%)の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,359百万円、前年同期比480百万円(26.1%)の減少となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、利益率・収益性の改善に対して減益という結果を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「営業利益は、7,639百万円(前連結会計年度比36.9%の増加)となり、大幅な増益となりました。なお、営業利益率は7.4%で前連結会計年度比1.6ポイントの増加となりました。」
営業利益率が7.4%となり、前年から1.6ポイント上昇したという測定可能な改善結果を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、売上高が増加したことにより62億4千8百万円、前年同期比12億2百万円(23.8%)の増加となりました。」
営業利益が前年同期比23.8%増加し、利益改善に関する測定可能な前進を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、売上高が増加したことにより56億7百万円、前年同期比8億1千5百万円(17.0%)の増加となりました。」
営業利益が前年同期比17.0%増加し、利益改善に関する測定可能な前進を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、売上高が増加したことにより21億2千7百万円、前年同期比12億5千5百万円(143.8%)の増加となりました。」
第1四半期の営業利益が前年同期比143.8%増加し、利益改善に関する測定可能な結果を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「なお、営業利益率は5.8%(前年同期比0.9%増)であり、微増となりました。」
営業利益率が5.8%となり、前年同期比0.9ポイント上昇したという測定可能な改善結果を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、売上高が増加したことにより50億4千6百万円、前年同期比14億8千2百万円(41.6%)の増加となりました。」
営業利益が前年同期比41.6%増加し、収益性・利益改善に関する測定可能な前進を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、売上高が増加したことにより47億9千2百万円、前年同期比18億7千7百万円(64.4%)の増加となりました。」
営業利益が前年同期比64.4%増加し、利益率・収益性向上に関する測定可能な改善結果を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、売上高が増加したことに加え、原価率が減少したことにより8億7千2百万円、前年同期比7億5百万円(421.3%)の増加となりました。」
第1四半期に原価率の減少を伴って営業利益が前年同期比421.3%増加し、利益率向上に関する具体的な改善結果を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「生産、物流、販売の連携を図り、収益本位の経営に徹底し、売上、利益の確保、増大ができる企業体質を確立することを経営の基本方針としております。」
利益率向上の表現が、収益本位の経営、生産・物流・販売の連携、売上・利益の確保と増大を含む方針として継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「統合した経営資源を有効活用して事業効率を高め、経営基盤を一層強化することで独自性のある研究開発型企業として持続的な成長を目指してまいります。」
統合経営資源の有効活用と事業効率化を通じた収益性・経営基盤の改善という方向性を継続している。具体的な利益率目標や期限は示していない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「各種コスト低減施策により収益性を向上させる。」
合併の成長戦略の一つとして、コスト低減による収益性向上を引き続き示している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「持続的成長の維持、企業体質の強化等の重要方針を達成するべく、経営基盤の構築、利益率の向上及びコスト低減に取り組んでまいりました。」
利益率の向上を継続的な取り組みとして掲げているが、具体的な利益率目標や期限は示していない。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「経営基盤の構築、利益率の向上及びコスト低減に取り組んでまいりました。」
利益率の向上を引き続き取り組み事項として記載しているが、数値目標や期限は示していない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「利益率の向上に取り組み、」
利益率の向上を掲げているが、具体的な数値目標や期限は記載していない。