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クミアイ化学工業(4996)・目標前進直近の決算説明資料(2026-09-11)では「再掲」

海外事業の一層の拡大

FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-09-11。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019前進FY2021-Q3 – FY20232016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 72026
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海外売上高・利益の拡大99社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外向けは、除草剤「アクシーブ」のオーストラリア向けの出荷が減少した一方、米国向けの出荷がジェネリック参入を見据えた販促支援の強化による前倒しにより前年同期と比べ増加しました。以上の結果、農薬及び農業関連事業の売上高は83,646百万円、前年同期比5,214百万円(6.6%)の増加となりました。営業利益は9,893百万円、前年同期比789百万円(8.7%)の増加となりました。また、海外向け売上高の割合は53.9%となりました。」

    アクシーブの豪州向け出荷は減少したものの、米国向けの販促支援強化と前倒し出荷により、農薬及び農業関連事業は増収増益となった。海外向け売上高比率は53.9%となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「海外向けは、除草剤「アクシーブ」においてアルゼンチン向け出荷が減少した一方、米国向けは流通在庫の消化が進んだことに加え、販促支援の強化により出荷増となりました。また、オーストラリア向けは特許侵害品に対する法対応が奏功して出荷が増加しました。」

    米国では流通在庫の消化と販促支援強化、豪州では特許侵害品への法対応によりアクシーブの出荷が増加した。海外売上高は全体の6割近くを占めるとの位置づけも示されている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外向けは、除草剤「アクシーブ」においてアルゼンチン向け出荷が減少した一方、米国向けはトランプ関税を懸念した出荷時期の変更により出荷増となりました。また、オーストラリア向けは特許侵害品に対する法対応が奏功して出荷が増加し、ブラジル向けも販売促進の強化により出荷が増加しました。以上の結果、農薬及び農業関連事業の売上高は78,432百万円、前年同期比6,126百万円(8.5%)の増加となりました。営業利益は9,104百万円、前年同期比437百万円(5.0%)の増加となりました。また、海外向け売上高の割合は53.9%となりました。」

    アルゼンチン向けは減少したものの、米国・豪州・ブラジル向けの出荷増加により農薬及び農業関連事業は増収増益となり、海外向け売上高比率は53.9%となった。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「海外向けは、畑作用除草剤「アクシーブ剤」が世界的な農薬の在庫圧縮の影響により出荷が減少しました。また、海外向け売上高の割合は54.7%となりました。」

    海外売上高比率は54.7%である一方、世界的な農薬在庫圧縮により主力のアクシーブ剤の出荷が減少し、海外事業の拡大に対する下押し要因が明示されている。
  5. FY2024-Q1在庫調整・ジェネリック対策等により海外販売減少有価証券報告書

    「海外向けは、畑作用除草剤「アクシーブ剤」がオーストラリアでの在庫調整による出荷減やジェネリック対策としての値下げ対応に加えて、アルゼンチン向けの出荷時期の変更により売上が減少しました。また、海外向け売上高の割合は61.4%となりました。」

    海外売上高比率は61.4%となったが、アクシーブ剤はオーストラリアの在庫調整、ジェネリック対策の値下げ、アルゼンチン向け出荷時期変更により売上が減少した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「海外販売部門におきましては、事業の中核をなす「アクシーブ剤」について米国、ブラジル、オーストラリア、アルゼンチン等の主要市場において新規混合剤の開発を推進し、適切な販売促進支援を行うとともに、様々なジェネリック品対策を施すことで、継続的な販売拡大・維持を図ります。」

    アクシーブ剤について主要市場での新規混合剤開発、販売促進、ジェネリック品対策を組み合わせ、海外販売の拡大・維持を図る施策を具体化している。海外売上高が5割以上を占めることも記載している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外向けは、畑作用除草剤「アクシーブ剤」がアルゼンチンでの外貨不足による輸入制限や、ブラジルの農薬市場全体の流通在庫適正化の影響などにより、両国向けの出荷が減少したものの、北米を中心にその除草効果の高さと良好な市場環境による需要の増加から出荷が大幅に伸長しました。なお、海外向け売上高の割合は60.3%となりました。」

    アルゼンチン・ブラジル向け出荷の減少要因がある一方、北米を中心とするアクシーブ剤の需要増により海外出荷が大幅に伸長し、海外向け売上高比率は60.3%となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外向けは、畑作用除草剤「アクシーブ剤」がブラジルで出荷時期の調整により出荷が減少したものの、北米を中心にその除草効果の高さと良好な市場環境による需要の増加から出荷が大幅に伸長しました。」

    ブラジルでは出荷時期の調整による減少があったものの、北米を中心とするアクシーブ剤の需要増加により海外販売が大幅に伸長した。海外向け売上高比率は56.9%となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外向けは、畑作用除草剤「アクシーブ剤」が北米、オーストラリア、アルゼンチン、ブラジルのいずれの主要販売国においても、その除草効果の高さと良好な市場環境による需要の増加から出荷が大幅に伸長しました。」

    アクシーブ剤が北米、オーストラリア、アルゼンチン、ブラジルの主要販売国で大幅に出荷伸長し、海外向け売上高の割合は61.0%となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外向けは、畑作用除草剤「アクシーブ剤」が良好な市場環境による需要の増加から、主要販売国であるアメリカ、アルゼンチン、ブラジル、オーストラリア向けの出荷が伸長しました。また、欧州向けの植物成長調整剤「プロヘキサジオンカルシウム剤」の出荷も順調に推移したことで、前年同期を大幅に上回りました。なお、海外向け売上高の割合は51.8%となりました。」

    アクシーブ剤の主要国向け出荷と欧州向け植物成長調整剤の出荷が好調となり、海外販売は前年同期を大幅に上回った。海外向け売上高比率は51.8%となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外向けは、畑作用除草剤「アクシーブ剤」が良好な市場環境による需要の増加から、主要販売国であるアメリカ、アルゼンチン、ブラジル、オーストラリア向けの出荷が伸長しました。また、欧州向けの植物成長調整剤「プロヘキサジオンカルシウム剤」の出荷も順調に推移したことで、前年同期を大幅に上回りました。」

    アクシーブ剤の主要国向け出荷伸長と、欧州向け植物成長調整剤の出荷好調により、海外販売が前年同期を大幅に上回った。海外向け売上高の割合は44.6%となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外向けは、畑作用除草剤「アクシーブ剤」がアルゼンチンで前傾出荷されたことと、北米の良好な市場環境による需要の増加から出荷が大幅に伸張しました。また、欧州向けの園芸用殺菌剤「ベンチアバリカルブイソプロピル剤」の出荷も好調に推移したことで、前年同期を大幅に上回りました。なお、海外向け売上高の割合は54.6%となりました。」

    アクシーブ剤のアルゼンチン前倒し出荷、北米での需要増、欧州向け殺菌剤の出荷好調により、海外事業が前年同期を大幅に上回り、海外向け売上高比率は54.6%となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「海外では、畑作用除草剤「アクシーブ剤」が米国、オーストラリア、ブラジル及びアルゼンチン向けの出荷が好調に推移し、植物成長調整剤「プロヘキサジオンカルシウム剤」はドイツ向けの出荷が回復しました。さらに、2月1日にAsiatic Agricultural Industries社を連結子会社に加えたこともあり、前連結会計年度の業績を大幅に上回りました。」

    主要国向けアクシーブ剤の出荷好調、ドイツ向け植物成長調整剤の回復、Asiatic Agricultural Industries社の連結子会社化により、海外事業が前年度を大幅に上回った。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、「アクシーブ剤」の米国、ブラジル及びアルゼンチン向けの出荷が好調に推移した結果、前年の業績を大幅に上回りました。なお、当第3四半期連結累計期間における海外向け売上高の割合は41.3%となりました。」

    アクシーブ剤の米国・ブラジル・アルゼンチン向け出荷が好調となり、海外事業が前年を大幅に上回った。海外向け売上高比率は41.3%となった。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「海外は、「アクシーブ剤」の出荷がブラジル及びアルゼンチン向けで好調に推移したものの、米国向けの出荷計画の影響もあり、前年同期を下回りました。」

    ブラジル・アルゼンチン向けアクシーブ出荷は好調だった一方、米国向け出荷計画の影響で海外事業は前年同期を下回った。海外事業拡大方針自体に変更はない。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「海外向けの「アクシーブ剤」はブラジル及びアルゼンチン向けの出荷が順調に推移したものの、米国向けの出荷計画の影響もあり、前年同期を下回りました。」

    ブラジル・アルゼンチン向けのアクシーブ出荷は順調だった一方、米国向け出荷計画の影響で海外販売は前年同期を下回った。海外事業拡大方針自体に変更は記載されていない。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「また、自社開発畑作用除草剤「アクシーブ」(農薬一般名:ピロキサスルホン)は、米国、オーストラリア、アルゼンチンなどの主要穀物生産国においてダイズ、コムギ等で販売が好調であり、米国に並ぶ穀物生産国ブラジルで新たに登録を取得し、販売を開始いたしました。」

    アクシーブについてブラジルで新たに登録を取得し販売を開始したほか、インド子会社によるノミニーの販売本格化など、海外事業の具体的な拡大を記載している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「海外販売部門は、豪州、アルゼンチン向け畑作用除草剤「アクシーブ剤」の出荷が順調に推移し、インド子会社による水稲用除草剤「ノミニー」の販売が本格化したため、欧州での殺菌剤、植物成長調整剤の在庫調整による出荷減等があったものの、売上高は前年同期を上回りました。」

    アクシーブ剤の豪州・アルゼンチン向け出荷が順調に推移し、インド子会社によるノミニーの販売が本格化したことで、海外販売部門の売上高が前年同期を上回った。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「海外販売部門は、畑作用除草剤「アクシーブ剤」が堅調に推移したものの、欧州での殺菌剤、植物成長調整剤の在庫調整による出荷減があったことから、前年同期を下回りました。」

    アクシーブ剤は堅調だった一方、欧州での在庫調整による出荷減により海外販売部門は前年同期を下回った。海外事業拡大方針自体に変更は記載されていない。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「海外販売部門は、基幹製品である畑作用除草剤「アクシーブ剤」の米国、オーストラリア向けの販売が堅調なものの、欧州での殺菌剤の需要減や植物成長調整剤の出荷時期の調整等の影響を受け前年同期を下回りました。」

    アクシーブ剤の米国・豪州向け販売は堅調だった一方、欧州での殺菌剤需要減等により海外販売部門は前年同期を下回った。海外向け売上高比率は47.3%であり、海外事業拡大方針自体に変更は記載されていない。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「また、米国を中心に大豆、トウモロコシ等で販売が好調な自社開発畑作用除草剤「アクシーブ剤」(農薬一般名:ピロキサスルホン)は、新たに中国、チリ、イスラエル、インドで登録となりました。」

    アクシーブ剤が中国、チリ、イスラエル、インドで新たに登録され、登録国の拡大による海外展開が進展した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外販売部門は、基幹製品である畑作用除草剤「アクシーブ剤」の出荷が伸張を続け、前年同期を大きく上回りました。」

    アクシーブ剤の出荷伸長が続き、海外販売部門が前年同期を大きく上回った。海外向け売上高の割合は40.5%となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外販売部門は、基幹製品である畑作用除草剤「アクシーブ剤」において、北米での需要が高まったことから引き続き出荷が伸張し、アルゼンチン向けも順調に売上を伸ばしました。「ノミニー」は、インドをはじめとする主要国でジェネリックの影響による売上減があったものの、ブラジル向けにおいてサトウキビの登熟促進剤としての使用が伸張しました。海外事業全体としては前年同期を大きく上回る結果となりました。」

    アクシーブの北米・アルゼンチン向け販売やノミニーのブラジルでの用途拡大により、海外事業全体が前年同期を大きく上回った。海外向け売上高の割合は38.2%となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外販売部門は、基幹製品である畑作用除草剤「アクシーブ剤」において、北米で需要が高まり、出荷が大幅に伸張し、さらに豪州向けは、前年の現地販売が好調で、2019年シーズン用の先取りが好調に推移しました。「ノミニー」はブラジルにおいてサトウキビの登熟促進剤としての使用が伸び、出荷が好調に推移しました。これらの結果、海外事業全体としては前年同期を大きく上回る結果となりました。なお、当第1四半期連結累計期間における海外向け売上高の割合は48.6%となりました。」

    アクシーブの北米出荷、豪州向けの2019年シーズン先取り、ノミニーのブラジルでの使用拡大により海外事業が前年同期を大きく上回り、海外向け売上高比率は48.6%となった。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「また、トウモロコシ、ダイズ、コムギなどに適用可能な自社開発畑作用除草剤「アクシーブ」(農薬一般名:ピロキサスルホン)は、2018年には新たにニュージーランド、韓国で原体が登録となり、登録取得国は11ヶ国となりました。」

    アクシーブの登録取得国がニュージーランド・韓国を加えて11ヶ国となり、海外展開が具体的に進展した。アルゼンチンでの本格販売や欧州でのプロヘキサジオンカルシウム塩の販売伸長も記載している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「海外販売部門では、直播水稲用除草剤「ノミニー」がジェネリック品の影響を受け出荷が減少しましたが、畑作用除草剤「アクシーブ」は、北米での新規混合剤の出荷が好調を維持し、さらに、アルゼンチンで今期から本格販売が始まったこと、また、同国での販社が増えたことなどから出荷が大幅に拡大しました。この結果、海外販売部門は前年同期を大きく上回りました。」

    アクシーブの北米新規混合剤に加え、アルゼンチンでの本格販売と販社増加により出荷が大幅に拡大し、海外販売部門が前年同期を大きく上回った。海外向け売上高の割合は40.2%となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外販売部門では、直播水稲用除草剤「ノミニー」のジェネリック品による影響や、棉用除草剤「ステイプル」の出荷が減少したものの、畑作用除草剤「アクシーブ」は北米で新規混合剤の出荷が好調に推移し、また、植物成長調整剤「プロヘキサジオンカルシウム塩」の欧州向け出荷も好調に推移したこともあり、前年同期を上回りました。」

    ノミニーやステイプルの減少要因がある一方、アクシーブの北米新規混合剤とプロヘキサジオンカルシウム塩の欧州向け出荷が好調となり、海外販売部門は前年同期を上回った。海外向け売上高の割合は36.1%となった。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「「アクシーブ」(農薬一般名:ピロキサスルホン)が、2017年度に新たにメキシコ、アルゼンチンで登録を取得し、登録取得国は9ヶ国となりました。」

    アクシーブの登録取得国がメキシコ、アルゼンチンを加えて9ヶ国となり、海外展開が具体的に進展した。また、ノミニーの登録国が58ヶ国となったことも記載している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外販売部門では、畑作用除草剤「アクシーブ剤」が穀物価格低迷や在庫調整の影響により販売が伸びず、また、直播水稲用除草剤「ノミニー」もインドでのジェネリック品の影響により販売が減少したことなどから、前年同期を下回りました。」

    海外事業の拡大方針は維持しているが、アクシーブ剤とノミニーの販売は外部要因やジェネリック品の影響により前年同期を下回った。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外販売部門では、棉用除草剤「ステイプル」の米国での販売は回復したものの、直播水稲用除草剤「ノミニー」のジェネリック品との競合による販売の減少、畑作用除草剤「アクシーブ剤」の在庫調整の影響により、前年同期を下回りました。」

    海外事業の拡大方針は継続している一方、海外販売部門はノミニーのジェネリック品との競合やアクシーブ剤の在庫調整により前年同期を下回った。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ⅳ)海外事業展開の推進」

    海外事業展開の推進を5つの重要方針の一つとして再掲し、自社開発品を中心とする国内外のマーケティング施策を継続している。
  32. FY2016前進有価証券報告書

    「海外販売部門におきましては、海外拠点や販社との連携強化による効率的な販売・供給体制を構築するとともに、変化の激しい販売環境を的確に把握し、これに対応する販売戦略を策定し実践することで、海外事業を拡大してまいります。」

    海外拠点・販社との連携による販売・供給体制の構築を具体的な手段として示した。また、ピロキサスルホンのトルコ登録により登録取得国が7ヶ国となり、「アクシーブ」ブランドで世界展開する進展も記載している。
  33. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「海外販売部門では、畑作用除草剤「アクシーブ(ピロキサスルホン)剤」の米国での売上が伸長し、植物成長調節剤「KIM-112」が欧州で堅調を維持したことなどから、前年同期を大きく上回りました。」

    米国のアクシーブの売上伸長と欧州のKIM-112の堅調維持により、海外販売部門が前年同期を大きく上回ったと記載している。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「海外事業の一層の拡大に努めてまいりました。」

    海外事業の拡大を目指す方針を記載している。具体的な地域別目標、数値、期限は示していない。
一緒に動いた変遷

「利益率の向上」は、この変遷が動いた39回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22181513109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益率の向上22回
  3. 2化成品事業を農薬事業に次ぐ柱として拡大18回
  4. 3自社開発品を中心とするマーケティング・普及販売施策15回
  5. 4増収・増益を継続できる経営基盤の構築13回
  6. 5売上債権増加による営業キャッシュ・フローのマイナス10回
  7. 6研究開発活動・研究開発投資の継続9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クミアイ化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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