クミアイ化学工業(4996)・リスク再掲
資金調達に係る流動性リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務部による資金繰り・金融機関関係強化117社が書いているテーマ・逆風79社・追い風36社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「金融機関からの借入金については、取引金融機関との間でコミットメントライン契約(シンジケート方式)を締結し、安定的な資金調達の体制を構築しております。なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は、51,901百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は21,845百万円であり、資金の流動性を確保しております。」
コミットメントライン総額120億円を維持し、現金及び現金同等物218億4,500万円を確保して流動性を管理している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的かつ安定的な調達を行うため、農林中央金庫を主とする取引金融機関4行とコミットメントライン契約(シンジケート方式)を締結しております。」
コミットメントライン総額を100億円から120億円へ拡大し、現金及び現金同等物192億4,400万円も確保していると記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は14,107百万円であり、資金の流動性を確保しております。」
短期借入金の増加とコミットメントラインの借入実行残高を記載する一方、14,107百万円の現金及び現金同等物により流動性を確保していると説明している。 - FY2018対処有価証券報告書
「金融機関からの借入金については、取引金融機関との間でコミットメントライン契約(シンジケート方式)を締結し、安定的な資金調達の体制を構築しており、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は167億1千9百万円であり、十分な手元流動性を確保しております。」
10,000百万円のコミットメントライン契約と167億1,900万円の現金及び現金同等物を開示し、安定的な資金調達と手元流動性の確保を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)に関しては、各部署からの報告に基づき経理財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を一定水準に保つことなどにより流動性リスクを管理しております。」
資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持による流動性リスク管理を初めて明示している。