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クミアイ化学工業(4996)・目標前進直近の決算説明資料(2026-09-11)では「再掲」

大型新剤「エフィーダ剤」の登録取得・市場投入

FY2017に初出。26回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

26記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
医薬・農薬分野の新剤開発8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年6月時点で、エフィーダ混合剤は他社製品を含め67剤が販売され、国内の普及面積は558,607haに達しています(日本植物調節剤研究協会データ)。」

    エフィーダ混合剤は販売製品数67剤、国内普及面積558,607haとなり、2023年の52剤・467,646haから普及が拡大した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「国内向けは、殺菌剤「ディザルタ」を含む水稲用箱処理剤、除草剤「エフィーダ」を含む水稲用除草剤の販売が好調に推移したことなどから、前年同期を上回りました。」

    ディザルタ含有剤およびエフィーダ含有剤の国内販売好調を継続している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「国内向けは、水稲用殺菌剤「ディザルタ剤」を含む箱処理剤、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移したものの、一部の製品が終売となる影響等もあり、前年同期並みとなりました。」

    エフィーダ剤およびディザルタ剤を含む製品の販売好調を継続しているが、一部製品の終売により国内向け全体は前年同期並みとなった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年6月時点でエフィーダ混合剤は他社も含めて52剤が販売されており、本剤の日本国内での普及面積は2023年6月で467,646haとなっています。」

    エフィーダ混合剤の販売製品数が52剤、国内普及面積が467,646haとなり、市場投入後の普及拡大を具体的な数値で示している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「国内向けは、水稲用殺菌剤「ディザルタ剤」を含む箱処理剤、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移したものの、販売先の在庫調整の影響により出荷が減少したことから、前年同期並みとなりました。」

    ディザルタ剤を含む箱処理剤とエフィーダ剤の販売好調を継続しているが、販売先の在庫調整により国内事業全体は前年同期並みとなった。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「国内向けは、水稲用殺菌剤「ディザルタ剤」を含む箱処理剤、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移しました。」

    ディザルタ剤を含む箱処理剤およびエフィーダ剤の販売好調を継続している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「国内向けは、水稲用殺菌剤「ディザルタ剤」や「エフィーダ」を含有する水稲用除草剤の販売が好調に推移しました。」

    ディザルタ剤を含む箱処理剤およびエフィーダ含有剤の販売好調が継続しており、既存の市場投入後の販売段階に実質的な変更はない。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「国内向けは、水稲用殺菌剤「ディザルタ剤」を含む箱処理剤、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移しました。」

    ディザルタ剤の本格上市後の販売と、エフィーダ剤の販売好調が継続している。登録・市場投入後の販売段階に実質的な変更はない。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年6月時点でエフィーダ混合剤は他社も含めて47剤が販売されており、本剤の日本国内での普及面積は2019年に52,464 ha、2020年には136,751 haとなっています(日植調データより)。」

    エフィーダ混合剤の販売製品数と国内普及面積を具体的に開示し、普及面積が2019年の52,464haから2020年の136,751haへ拡大した。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、本年上市した新規殺菌剤「ディザルタ剤」の販売が好調に推移し、原体販売を含めた「エフィーダ剤」の販売も順調であり前年を上回りました。」

    ディザルタ剤の上市後の販売好調と、原体販売を含むエフィーダ剤の順調な販売を継続している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「国内は、新規殺菌剤「ディザルタ剤」の本格上市と、原体販売を含めた「エフィーダ剤」の販売が好調で前年同期を上回りました。」

    エフィーダについて、原体販売を含む販売好調の状態を継続している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「国内向けは、新規殺菌剤「ディザルタ剤」の本格上市と、原体販売を含めた「エフィーダ」の販売が好調ではありましたが、」

    エフィーダについて、原体販売を含む販売好調の状態を継続して記載している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「国内販売部門の農耕地向け製品は、2019年に本格販売を開始した水稲用除草剤「エフィーダ剤」の製剤販売と原体販売が大きく伸張したこと、更に前連結会計年度に譲受した「ベンスルフロンメチル」原体の売上が新たに加わったこと等により、前連結会計年度を上回りました。」

    登録・本格販売段階にあったエフィーダ剤について、製剤販売・原体販売が大きく伸張し、国内農耕地向け製品の増収に寄与した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内販売部門は、「エフィーダ剤」の普及拡販に努めたことにより、水稲用除草剤分野が大きく伸張した結果、前年同期を上回りました。」

    エフィーダ剤について、登録・本格販売後の普及拡販を継続し、水稲用除草剤分野が前年同期を上回った。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「国内販売部門は、水稲用除草剤「エフィーダ剤」が当連結会計年度に大きく伸張した結果、前年同期を上回りました。」

    エフィーダ剤は本格販売後の販売好調・伸長が続いており、市場投入後の販売段階に実質的な変更はない。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「国内販売部門の農耕地向け製品は、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移しましたが、水稲用箱処理剤や園芸剤は出荷時期の期ずれ等により販売が前年同期比で減少しました。」

    エフィーダ剤の販売好調を継続して記載する一方、箱処理剤・園芸剤は出荷時期の期ずれ等により減少した。エフィーダ剤の市場投入後の販売段階に実質的な変更はない。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「韓国において「エフィーダ」が登録となりました。韓国では提携各社によって「エフィーダ」を含有する水稲用除草剤の開発が進められており、「エフィーダ」ブランドの確立及び販売促進が期待されます。」

    本格販売開始後、韓国での登録取得と提携各社による含有剤開発が進み、エフィーダのブランド・製品展開が拡大した。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内販売部門の農耕地向け製品は、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の本格販売が開始され、」

    エフィーダ剤について、登録取得後の本格販売を開始した段階を継続して記載している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内販売部門の農耕地向け製品は、水稲用除草剤「エフィーダ剤」を本格販売開始しましたが、」

    エフィーダ剤について、登録取得後の本格販売を開始した段階を継続して記載している。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内販売部門の農耕地向け製品は、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の本格販売開始に加え、」

    登録取得後の段階として、「エフィーダ剤」の本格販売を開始したことを記載している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「今後、「エンペラーフロアブル」も登録となる予定であり、4剤型を取りそろえて多様なニーズに応えてまいります。また、本剤を含有する除草剤は他の農薬メーカーからも販売される予定で、水稲用除草剤の混合母剤として「エフィーダ」の販売最大化に向けて開発・普及活動を強化いたします。」

    エフィーダについて単剤登録後に混合剤・複数剤型が登録となり、4剤型のラインアップと2019年からの販売開始に向けた普及活動を記載している。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、新規水稲用除草剤「エフィーダ剤」の登録を平成30年3月28日に取得いたしました。平成31年シーズンの上市を目指し、全国で適用試験を進めてまいります。」

    2018年の登録取得を見込んでいた「エフィーダ剤」について、平成30年3月28日に登録を取得した。平成31年シーズンの上市に向け、全国で適用試験を進めている。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「2018年に登録取得が見込まれる大型新剤「エフィーダ剤」の市場投入に向けた現地試験等を開始し、本格販売に向けた準備を進めてまいります。」

    2018年の登録取得を見込み、現地試験を開始して本格販売を準備する具体的な新剤投入目標を記載している。
一緒に動いた変遷

「海外事業の一層の拡大」は、この変遷が動いた26回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の一層の拡大8回
  3. 2利益率の向上6回
  4. 3自社開発品を中心とするマーケティング・普及販売施策6回
  5. 4研究開発活動・研究開発投資の継続6回
  6. 5中長期設備投資計画による生産性・品質向上6回
  7. 6化成品事業を農薬事業に次ぐ柱として拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クミアイ化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大型新剤「エフィーダ剤」の登録取得・市場投入|クミアイ化学工業(4996)の変遷 | Komori