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クミアイ化学工業(4996)・施策前進直近の決算説明資料(2026-09-11)では「再掲」

中長期設備投資計画による生産性・品質向上

FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-11。

10記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
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事業基盤強化に向けた継続的な設備投資94社が書いているテーマ・逆風0社・追い風95社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の研究開発は、生物科学研究所および化学研究所(ShIP:Shimizu Innovation Park)の二つの研究所が協働し、新たな価値、イノベーションを生み出しており、更なる研究開発力の向上に向けた組織づくりおよび積極的な設備投資を進めております。現在、農薬研究センターの設備統合、改修による新研究棟整備を進めており、2027年の竣工を予定しております。」

    ShIP稼働後の研究体制に加え、農薬研究センターの設備統合・改修による新研究棟整備を進め、2027年竣工予定の設備計画を示している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「2021年より建設を進めてまいりました化学研究所Shimizu Innovation Park(ShIP)は2023年10月より本格稼働を始めました。」

    2021年から建設していたShIPが2023年10月から本格稼働し、研究拠点統合による研究開発力・生産性向上施策が建設段階から稼働段階へ進んだ。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「提出会社 新化学研究所(静岡県静岡市清水区) 新化学研究所(仮称) 7,010 160 借入金 2021年8月 2023年4月」

    新化学研究所について、投資総額70億1,000万円、既支払額1億6,000万円、2021年8月着手、2023年4月完了予定の建設計画を具体化している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、生産設備の合理化及び研究開発力の強化、効率化等を目的とした設備投資を継続的に行っており、当連結会計年度の設備投資総額は6,563百万円となりました。」

    設備投資総額が6,563百万円となり、静岡工場の設備更新、タイ第2プラント、瀬峰工場、基幹業務システムなどへの投資を実施した。新化学研究所についても総額70億円、2021年着工・2023年完成予定の計画を継続している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「Iharanikkei Chemical (Thailand) Co., Ltd.における設備投資について、投資総額1,955百万円、着手2019年12月、完了予定2021年1月の計画を記載している。」

    設備投資総額4,869百万円を実施し、さらにタイ子会社の製造設備新設計画を具体化した。アラミド繊維原料の生産能力、デリバリー、コスト、BCP向上を目的としている。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「生産設備の合理化及び研究開発力の強化、効率化などを目的とした設備投資を継続的に行っており、当連結会計年度の設備投資総額は31億1千万円となりました。」

    設備投資総額が31億1,000万円となり、静岡工場のプラント設備改造9億3,500万円、龍野工場の事務所棟建設2億9,800万円など具体的な整備を実施した。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の設備投資総額は26億5千9百万円となりました。」

    設備投資額が26億5,900万円となり、静岡工場のプラント設備改造635百万円など、生産設備の具体的な整備を実施した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当グループは、生産設備の合理化及び研究開発力の強化、効率化などを目的とした設備投資を継続的に行っており、当連結会計年度の設備投資総額は10億3千5百万円となりました。」

    生産設備の合理化と研究開発力の強化を目的に、当年度10億3,500万円の設備投資を実施し、中長期設備投資計画による生産性・品質向上を課題としている。
一緒に動いた変遷

「海外事業の一層の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の一層の拡大7回
  3. 2研究開発活動・研究開発投資の継続7回
  4. 3社会貢献を企業の存在意義とする活動の継続7回
  5. 4大型新剤「エフィーダ剤」の登録取得・市場投入6回
  6. 5売上債権増加による営業キャッシュ・フローのマイナス6回
  7. 6自社開発品を中心とするマーケティング・普及販売施策5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クミアイ化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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