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クミアイ化学工業(4996)・リスク再掲

為替変動による利益への影響

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

38記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社

クミアイ化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「経常利益は、持分法による投資利益の増加に加え、多額の為替差損を計上した前年から一転して為替差益を計上したことにより13,763百万円、前年同期比5,472百万円(66.0%)の増加となりました。」

    前年の大きな為替差損から一転して為替差益を計上し、経常利益を押し上げた。為替変動が利益に影響する状況自体は継続している。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、持分法による投資利益の減少に加え、為替差損を計上したことにより、13,363百万円(前連結会計年度比27.0%の減少)となりました。」

    為替差損555百万円を計上し、経常利益が前年同期比27.0%減少する影響として為替変動が通期損益に現れた。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益を計上した前年から一転して大きな為替差損を計上したことにより8,291百万円、前年同期比4,699百万円(36.2%)の減少となりました。」

    前年の為替差益から一転して大きな為替差損が発生し、経常利益が前年同期比36.2%減少する影響として実際に現れた。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「為替差益 2,385」

    当第2四半期累計期間に為替差益2,385百万円を計上しており、為替変動が利益に影響する状況を継続して記載している。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の計上額が前年度より大きく減少したものの、持分法による投資利益も同じく減少したことから3,565百万円、前年同期比470百万円(11.6%)の減少となりました。」

    為替差損の計上額は前年度より大きく減少し、為替変動による利益への悪影響は前年度第1四半期より緩和した。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 1,858」

    当第3四半期連結累計期間に1,858百万円の為替差損を計上し、為替変動による利益への影響が実際に発生している。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損が計上されたものの、持分法による投資利益が増加したことなどにより、13,502百万円、前年同期比2,073百万円(18.1%)の増加となりました。」

    為替差損3,624百万円を計上し、為替変動による利益への影響が実際に発生している。前年同期の為替差益から為替差損に転じている。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 4,599」

    当第1四半期に4,599百万円の為替差損を計上し、為替変動による利益への影響が実際に発生している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益は、為替レートの円安進行に伴う為替差益等により、16,153百万円、前年同期比7,125百万円(78.9%)の増加となりました。」

    円安進行に伴う為替差益が経常利益を押し上げ、為替変動が利益に影響する状況を継続して記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益は、為替レートの円安進行に伴う為替差益等により、11,429百万円、前年同期比4,961百万円(76.7%)の増加となりました。」

    円安進行に伴う為替差益が経常利益を押し上げ、為替変動が利益に影響する状況を継続して記載している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「為替差益 364」

    当第1四半期に為替差益364百万円を計上しており、為替変動が利益に影響する状況を継続して記載している。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は高く、さらに、海外に連結子会社6社を有しております。為替予約や輸出入における売上と仕入の通貨を統一すること等によりリスクの低減を図っておりますが、急激な為替レートの変動は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループは、農薬原体を含む原材料を輸入しているため、為替変動は調達コストに影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の海外売上・海外子会社に加え、輸入原材料の調達コストおよび海外子会社の円換算額への影響を明示し、為替リスクの影響範囲を広げている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益は、為替レートの円安進行に伴う為替差益等により、9,028百万円、前年同期比2,415百万円(36.5%)の増加となりました。」

    円安進行に伴う為替差益が経常利益を押し上げた。為替変動が利益に影響する状況自体は継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益は、4月末における為替レートの円安進行に伴う為替差益等により、6,468百万円、前年同期比995百万円(18.2%)の増加となりました。」

    円安進行に伴う為替差益が経常利益を押し上げ、為替変動が利益に影響する状況を継続して記載している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「為替差益 95」

    当第1四半期は為替差益95百万円を計上した。為替変動が利益に影響する状況自体は継続している。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度において為替レート変動が売上総利益に与える影響は、米ドルに対し円が1円の円高となった場合、年間1億円程度の減益と試算しております。」

    為替変動リスクについて、米ドルに対する1円の円高で年間約1億円の減益となる感応度を新たに定量化した。また、当年度の為替差損は930百万円となった。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損が増加したことにより、6,614百万円、前年同期比913百万円(12.1%)の減少となりました。」

    為替差損の増加が経常利益の前年同期比12.1%減少の要因となり、為替変動による利益への悪影響が続いている。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損が増加したことにより、5,473百万円、前年同期比1,006百万円(15.5%)の減少となりました。」

    為替差損の増加が経常利益の前年同期比15.5%減少の要因となり、為替変動による利益への悪影響が拡大している。
  19. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 30」

    当第1四半期の為替差損は30百万円となり、前年同期の235百万円から減少した。為替変動の影響は残るが、損失額は縮小している。
  20. FY2019顕在化有価証券報告書

    「為替差損 80」

    当連結会計年度に為替差損80百万円を計上し、為替変動が利益に影響する事象が実際に発生している。
  21. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 233」

    当第3四半期連結累計期間に為替差損233百万円を計上し、為替変動が利益に影響する事象が引き続き発生している。
  22. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 194 10」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損10百万円を計上し、為替変動が利益に影響する事象が引き続き発生している。
  23. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 235」

    第1四半期累計期間に為替差損235百万円を計上し、為替変動が利益に影響する事象が実際に発生している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「為替予約や輸出入における売上と仕入れの通貨を統一すること等によりリスクの低減を図っていますが、急激な為替レートの変動は、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上高比率が高く海外連結子会社を有するため為替変動が影響するとの認識と、為替予約等による低減策を継続している。
  25. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 125」

    当第3四半期連結累計期間に為替差損125百万円を計上し、為替変動が利益に影響する事象が実際に発生している。
  26. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 194」

    当第2四半期累計期間に為替差損194百万円を計上しており、為替変動が利益に影響する事象が実際に発生している。
  27. FY2017対処有価証券報告書

    「為替予約や輸出入における売上と仕入れの通貨を統一すること等によりリスクの低減を図っていますが、急激な為替レートの変動は、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    為替変動リスク自体は継続する一方、為替予約と取引通貨の統一による低減策を明示している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、経常利益は、為替差益の発生などから45億2千3百万円、前年同期比1億6千4百万円(3.8%)の増加となりました。」

    当四半期は為替差益が発生し経常利益を押し上げたが、為替変動が利益に影響する状況自体に変更はない。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「経常利益は、イハラブラス社の持分法による投資利益の増加や為替差益の発生もありましたが、13億3千2百万円、前年同期比3億6千万円(21.3%)の減となりました。」

    為替差益が発生した一方で、為替変動が利益に影響し得る状況を引き続き示している。為替エクスポージャー自体の縮小は記載していない。
  30. FY2016悪化有価証券報告書

    「当グループの売上高の51.6%が海外との取引となっております。さらに、海外に連結子会社3社を有しております。このため、為替レートの変動は、当グループの業績及び財政状態に影響を及ぼします。」

    海外取引が売上高の51.6%を占める為替エクスポージャーを明示し、当期には円高・為替差損により営業利益39.1%減、経常利益44.5%減となった。
  31. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、為替円高の影響により、営業利益は23億7千3百万円、前年同期比14億2千7百万円(37.5%)の減、経常利益は38億5千5百万円、前年同期比12億2千2百万円(24.1%)の減となりました。」

    為替円高による利益への悪影響が、営業利益37.5%減、経常利益24.1%減という大きな減益として現れている。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「経常利益は、為替の影響により、43億5千9百万円、前年同期比1億7百万円(2.4%)の減となりました。」

    為替の影響による経常利益の減少を記載している。損益計算書では当四半期の為替差損329百万円も示している。
一緒に動いた変遷

「新興国経済の下振れ・円高・金融市場の不安定化」は、この変遷が動いた38回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1196544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国経済の下振れ・円高・金融市場の不安定化11回
  3. 2化成品事業を農薬事業に次ぐ柱として拡大9回
  4. 3売上債権増加による営業キャッシュ・フローのマイナス6回
  5. 4利益率の向上5回
  6. 5増収だが営業利益・経常利益・純利益は減益4回
  7. 6持続的成長の維持と企業体質の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クミアイ化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替変動による利益への影響|クミアイ化学工業(4996)の変遷 | Komori