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クミアイ化学工業(4996)・施策前進直近の決算説明資料(2026-09-11)では「再掲」

自社開発品を中心とするマーケティング・普及販売施策

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-09-11。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017前進FY2018 – FY2020-Q22016: 220162017: 420172018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
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マーケティング力強化による販売促進46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内向けは、除草剤「エフィーダ」を含む水稲用除草剤、殺菌剤「ディザルタ」を含む水稲用箱処理剤の販売が好調に推移したことなどから、前年同期を上回りました。海外向けは、除草剤「アクシーブ」のオーストラリア向けの出荷が減少した一方、米国向けの出荷がジェネリック参入を見据えた販促支援の強化による前倒しにより前年同期と比べ増加しました。」

    エフィーダ、ディザルタを含む国内製品の販売が前年同期を上回り、アクシーブは豪州向けが減少する一方、ジェネリック参入を見据えた米国向け販促支援の強化と前倒し出荷により増加した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「水稲用除草剤「ベンスルフロンメチル」は、広葉及びカヤツリグサ科雑草に広く効果を示し、移植栽培・直播栽培のいずれにも適用可能で、農業の発展に大きく貢献してまいりました。「トップガンR」など本剤含有の水稲用除草剤を多数開発・販売しており、2025年には「セイテン」、「テッシン」を上市いたしました。引き続き、新たな混合剤の開発も進めております。」

    自社原体を含む水稲用除草剤について、2025年に「セイテン」「テッシン」を上市し、製品ラインアップを拡充した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内向けは、殺菌剤「ディザルタ」を含む水稲用箱処理剤、除草剤「エフィーダ」を含む水稲用除草剤の販売が好調に推移したことなどから、前年同期を上回りました。海外向けは、除草剤「アクシーブ」においてアルゼンチン向け出荷が減少した一方、米国向けはトランプ関税を懸念した出荷時期の変更により出荷増となりました。また、オーストラリア向けは特許侵害品に対する法対応が奏功して出荷が増加し、ブラジル向けも販売促進の強化により出荷が増加しました。」

    ディザルタ、エフィーダ、アクシーブを中心とする販売を継続し、豪州での法対応やブラジルでの販売促進強化などにより、国内外の一部販売・出荷が増加した。
  4. FY2024-Q2一部製品終売で国内販売前年同期並み有価証券報告書

    「国内向けは、水稲用殺菌剤「ディザルタ剤」を含む箱処理剤、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移したものの、一部の製品が終売となる影響等もあり、前年同期並みとなりました。」

    ディザルタ剤やエフィーダ剤の販売は好調だった一方、一部製品の終売の影響により国内向け全体は前年同期並みとなった。
  5. FY2024-Q1エフィーダ好調も前傾受注の反動で国内販売減少有価証券報告書

    「国内向けは、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移したものの、前年度に価格改定に伴う前傾受注があったことから、前年同期を大きく下回りました。」

    エフィーダ剤の販売は好調だった一方、前年度の価格改定に伴う前傾受注の反動により、国内向け全体は前年同期を大きく下回った。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「水稲用除草剤の「エフィーダ剤」及び「ベンスルフロンメチル剤」の更なる普及基盤の拡大により、水稲一発処理除草剤市場におけるシェア1位の維持を図ってまいります。」

    自社開発品中心のマーケティング施策について、エフィーダ剤・ベンスルフロンメチル剤の普及基盤拡大を通じた水稲一発処理除草剤市場のシェア1位維持という具体的な目標を明示している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「国内向けは、水稲用殺菌剤「ディザルタ」を含む箱処理剤、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移しましたが、販売先の在庫調整の影響により出荷が減少したことから、前年同期並みとなりました。海外向けは、畑作用除草剤「アクシーブ剤」がアルゼンチンでの外貨不足による輸入制限や、ブラジルの農薬市場全体の流通在庫適正化の影響などにより、両国向けの出荷が減少したものの、北米を中心にその除草効果の高さと良好な市場環境による需要の増加から出荷が大幅に伸長しました。」

    ディザルタ剤、エフィーダ剤、アクシーブ剤を中心とする自社開発品の販売施策を継続している。国内は在庫調整により前年同期並みとなった一方、海外は北米中心に出荷が大幅に伸長した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「国内向けは、水稲用殺菌剤「ディザルタ剤」を含む箱処理剤、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移したものの、販売先の在庫調整の影響により出荷が減少したことから、前年同期並みとなりました。海外向けは、畑作用除草剤「アクシーブ剤」がブラジルで出荷時期の調整により出荷が減少したものの、北米を中心にその除草効果の高さと良好な市場環境による需要の増加から出荷が大幅に伸長しました。」

    ディザルタ剤、エフィーダ剤、アクシーブ剤を中心とする自社開発品の販売施策を継続している。国内は在庫調整により前年同期並みとなった一方、海外は北米中心に出荷が伸長した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内向けは、水稲用殺菌剤「ディザルタ剤」を含む箱処理剤、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移したことに加え、価格改定に伴う前傾受注の影響により前年同期を大幅に上回りました。海外向けは、畑作用除草剤「アクシーブ剤」が北米、オーストラリア、アルゼンチン、ブラジルのいずれの主要販売国においても、その除草効果の高さと良好な市場環境による需要の増加から出荷が大幅に伸長しました。」

    ディザルタ剤、エフィーダ剤、アクシーブ剤について、価格改定に伴う前傾受注や主要国での需要増加を背景に、国内外の販売・出荷が大幅に伸長した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内向けは、水稲用殺菌剤「ディザルタ剤」や「エフィーダ」を含有する水稲用除草剤の販売が好調に推移しました。海外向けは、畑作用除草剤「アクシーブ剤」が良好な市場環境による需要の増加から、主要販売国であるアメリカ、アルゼンチン、ブラジル、オーストラリア向けの出荷が伸長しました。」

    ディザルタ剤、エフィーダ含有剤、アクシーブ剤を中心とする国内外の販売・出荷好調を継続している。新たな製品投入や施策変更は記載されていない。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「国内向けは、水稲用殺菌剤「ディザルタ剤」や「エフィーダ」を含有する水稲用除草剤の販売が好調に推移しました。」

    ディザルタ剤およびエフィーダ含有剤を中心とする国内の自社開発品の販売好調を継続している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内向けは、水稲用殺菌剤「ディザルタ剤」を含む箱処理剤、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移しました。海外向けは、畑作用除草剤「アクシーブ剤」がアルゼンチンで前傾出荷されたことと、北米の良好な市場環境による需要の増加から出荷が大幅に伸張しました。また、欧州向けの園芸用殺菌剤「ベンチアバリカルブイソプロピル剤」の出荷も好調に推移したことで、前年同期を大幅に上回りました。」

    ディザルタ剤、エフィーダ剤、アクシーブ剤、ベンチアバリカルブイソプロピル剤について、国内外で販売・出荷が好調となり、自社開発品を中心とする普及・販売施策の具体的な成果を記載している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「国内販売部門では、水稲用除草剤の主軸となる「エフィーダ剤」のさらなる普及・拡販と、「ベンスルフロンメチル剤」の再プロモーションを実施し、水稲一発処理除草剤市場におけるシェアの拡大を図ってまいります。」

    自社開発品を中心とする選択・集中と普及拡販を継続し、エフィーダ剤の拡販、ベンスルフロンメチル剤の再プロモーション、自社箱処理剤の拡販を具体的な施策としている。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内では、本年上市した新規殺菌剤「ディザルタ剤」の販売が好調に推移し、原体販売を含めた「エフィーダ剤」の販売も順調であり前年を上回りました。海外では、「アクシーブ剤」の米国、ブラジル及びアルゼンチン向けの出荷が好調に推移した結果、前年の業績を大幅に上回りました。」

    ディザルタ剤、エフィーダ剤、アクシーブ剤について国内外の販売・出荷が好調となり、国内販売は前年超、海外事業は前年を大幅に上回った。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「国内は、新規殺菌剤「ディザルタ剤」の本格上市と、原体販売を含めた「エフィーダ剤」の販売が好調で前年同期を上回りました。」

    新規剤の上市と自社開発品の販売拡大を通じた国内販売施策を継続し、国内農薬事業は前年同期を上回った。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「国内向けは、新規殺菌剤「ディザルタ剤」の本格上市と、原体販売を含めた「エフィーダ」の販売が好調ではありましたが、」

    自社開発品を中心とする販売施策について、新規殺菌剤「ディザルタ剤」の本格上市と「エフィーダ」の好調な販売を記載している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「水稲分野では、水稲用除草剤の主軸となる「エフィーダ剤」の更なる普及拡大と、「ベンスルフロンメチル剤」の再プロモーションを実施し、水稲一発処理除草剤市場においてシェアアップを図ってまいります。」

    従来の選択と集中・自社剤拡販に加え、エフィーダ剤の普及拡大、ベンスルフロンメチル剤の再プロモーション、新規殺菌剤ディザルタ剤の立ち上げ、受託事業拡大など、製品・販売施策を具体化している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内販売部門は、「エフィーダ剤」の普及拡販に努めたことにより、水稲用除草剤分野が大きく伸張した結果、前年同期を上回りました。」

    自社開発品を中心とする普及・拡販を継続し、エフィーダ剤の普及拡販により水稲用除草剤分野が大きく伸張した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内販売部門は、水稲用除草剤「エフィーダ剤」が当連結会計年度に大きく伸張した結果、前年同期を上回りました。特販部門は、自社開発原体の販売において「エフィーダ」の販売が好調であったことと、前連結会計年度譲受した「ベンスルフロンメチル」の売上が新たに加わったことにより、前年同期を上回りました。」

    エフィーダ剤の販売伸長により国内販売部門が前年同期を上回り、特販部門ではエフィーダの好調と前年度譲受のベンスルフロンメチルの売上が加わり前年同期を上回った。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「特販部門は、自社開発原体の販売において「エフィーダ」や「ベンスルフロンメチル」等の水稲用除草剤が伸張した結果、前年同期を上回りました。」

    自社開発原体を中心とする販売施策について、「エフィーダ」や「ベンスルフロンメチル」の販売伸張により特販部門が前年同期を上回った。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「国内販売部門では、引き続きマーケティング戦略に基づいた選択と集中を実践し、農業情勢の変化に対応すべく農業法人等の担い手農家への推進を強化し、スマート農業と関連した自社剤の拡販に取り組んでまいります。」

    従来の選択と集中・担い手農家への推進に加え、スマート農業と関連した自社剤の拡販を具体的な施策として明示している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「国内販売部門の農耕地向け製品は、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の本格販売が開始され、また、水稲用箱処理剤の新規混合剤が上市されるとともにその他混合剤の出荷が伸張しました。これらの結果、国内販売部門は前年同期を上回りました。」

    エフィーダ剤の本格販売、新規混合剤の上市、その他混合剤の出荷伸長により、国内販売部門が前年同期を上回った。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、水稲用箱処理剤は、「ピラキサルト剤」を含む新規混合剤の上市、並びに「イソチアニル剤」を含む混合剤の出荷が伸張したことから、前年同期を上回りました。」

    自社開発品を中心とする販売施策について、新規混合剤の上市と出荷伸長により水稲用箱処理剤が前年同期を上回った。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内販売部門の農耕地向け製品は、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の本格販売開始に加え、「フェノキサスルホン」と「ピリミスルファン」との混合剤の出荷が順調に推移したことにより、「トップガン剤」等の既存製品の落ち込みをカバーし、水稲用除草剤全体では前年同期を上回りました。」

    自社開発品を中心としたマーケティング施策について、「エフィーダ剤」の本格販売開始と混合剤の出荷拡大により、水稲用除草剤全体が前年同期を上回った。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「国内の農業情勢の変化を見据え、特に、農業法人等の担い手農家への推進強化のため、平成30年7月に国内営業本部に「担い手推進企画課」を新たに立ち上げるなど積極的かつ戦略的に取り組んでおります。」

    従来の選択と集中・現場密着型営業に加え、担い手農家を専門的に推進する「担い手推進企画課」を新設した。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内販売部門では、農業情勢・流通の変化に迅速に対応するためのマーケティング機能を強化し、現場密着型の営業活動を進めてまいります。さらに低コスト化の流れに対しては、担い手大型規格の品揃えを増すとともに省力化製剤による労働コストの低減を図ってまいります。」

    自社開発品中心のマーケティング方針を継続しつつ、マーケティング機能強化、現場密着営業、大型規格、省力化製剤などの具体的な施策を記載している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ゴルフ場などの農耕地以外の分野では、芝用除草剤の販売、自社開発原体の販売及び受託加工のいずれも好調で前年同期を上回りました。」

    自社開発原体の販売や受託加工を含む製品販売を継続しており、農耕地以外の分野では前年同期を上回ったと記載している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ゴルフ場などの農耕地以外の分野では、芝用除草剤の販売、自社開発原体の販売及び受託加工のいずれも好調で前年同期を上回りました。」

    自社開発品・原体を含む製品の販売状況を記載しているが、マーケティング施策の方向性に新たな変更はない。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、国内外において自社開発品を中心としたマーケティング戦略に基づく普及・拡販に取組み、事業の拡大を図ってまいりました。」

    国内外で自社開発品を中心とするマーケティング、普及・拡販を継続している。新たな具体的マイルストーンは示していない。
  30. FY2016前進有価証券報告書

    「持続的成長の維持を図るべく、マーケティング戦略に基づく品目の選択と集中を実施することにより、激しく変化する農業情勢へ迅速に対応してまいります。」

    従来の自社開発品中心の普及・販売に加え、品目の選択と集中を明示し、水稲用除草剤、箱処理剤、園芸剤、豆つぶ剤等の重点品目を具体化している。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「また、国内外ともに自社開発品を中心として、マーケティング戦略に基づく普及・販売の拡大に努めてまいりました。」

    国内外で自社開発品を中心とするマーケティング、普及・販売拡大を継続している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「自社開発品を中心に、マーケティング戦略に基づく普及・販売施策の推進」

    自社開発品を軸に、マーケティング戦略に基づく普及・販売を進めている。海外ではアクシーブ、ノミニー、KIM-112の販売増加を記載している。
一緒に動いた変遷

「海外事業の一層の拡大」は、この変遷が動いた36回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151410666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の一層の拡大15回
  3. 2利益率の向上14回
  4. 3化成品事業を農薬事業に次ぐ柱として拡大10回
  5. 4増収・増益を継続できる経営基盤の構築6回
  6. 5研究開発活動・研究開発投資の継続6回
  7. 6大型新剤「エフィーダ剤」の登録取得・市場投入6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クミアイ化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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