クミアイ化学工業(4996)・施策前進
国内物流ネットワーク拡充・共同配送・モーダルシフト
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共同物流・SCM体制の構築28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「物流事業では、ホワイト物流推進運動を継続し、物流品質のさらなる向上に取り組んでまいります。また、既存顧客との取引拡大だけでなく新規顧客の獲得を図り、自社倉庫の効率的な活用による収益確保を目指してまいります。さらに、物流データの可視化などデジタル化による業務改善とコスト削減により収益力の向上に努めてまいります。」
物流施策を、ホワイト物流、顧客拡大、自社倉庫活用に加え、物流データ可視化による業務改善・コスト削減へ拡張している。 - FY2023前進有価証券報告書
「物流事業では、ホワイト物流推進運動の継続とモーダルシフト・輸送網の集約等の物流効率化や機械化・自動化の推進に加え、工場・倉庫の屋根等への太陽光発電設備の設置、廃食油や廃動植物油等を原料として製造されるリニューアブルディーゼルの利用による環境負荷低減も図ってまいります。」
物流ネットワーク・モーダルシフトの施策を、輸送網集約、機械化・自動化、太陽光発電、リニューアブルディーゼル利用まで拡張している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「物流事業では、国内物流ネットワークの拡充と安全・確実でセキュリティレベルの高い物流の確保を進めるとともに、輸送手段の環境配慮型への転換を含めた輸送の効率化を図ってまいります。」
従来の共同配送・モーダルシフト中心の表現から、国内物流ネットワーク、安全・確実性、セキュリティ、環境配慮型輸送への転換を含む物流効率化へ施策を再整理している。 - FY2020初出有価証券報告書
「物流事業では、国内物流ネットワークの拡充・円滑化を進めるとともに、共同配送やモーダルシフトを推進し環境負荷低減に努めます。」
物流事業について、国内ネットワークの拡充・円滑化、共同配送、モーダルシフトを通じた効率化と環境負荷低減を新たな具体策として記載している。