社会貢献を企業の存在意義とする活動の継続
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、地域の生物多様性、豊かな景観を維持する活動として、北海道福島町の自社保有林(クミカレフュジア福島町)640haの適正な維持・管理や、静岡県菊川市に3,030㎡のビオトープ(クミカレフュジア菊川)を創設し、地域に生息する希少な動植物の保護活動を行っています。」
従来の植樹・農業教育等の社会貢献に加え、自社保有林640haの管理、3,030㎡のビオトープ創設、希少動植物の保護を実施している。 - FY2023前進有価証券報告書
「社会に関わる取り組みとして、当社は国連グローバル・コンパクトに2023年9月18日に参加企業として登録され、人権、労働、環境、腐敗防止の4分野に関わる10原則を支持し、実践してまいります。」
社会貢献を企業の存在意義とする方針を継続しつつ、2023年9月18日に国連グローバル・コンパクトへ登録し、人権・労働・環境・腐敗防止の10原則を実践する枠組みを加えている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、クミアイ化学グル-プ企業基本理念のもと、2021年11月1日付で制定した「サステナビリティ基本方針」ならびに、その下に種々のESG課題に対処するため制定した9つの基本方針に基づき、サステナビリティ経営を推進いたします。」
社会貢献を企業の存在意義とする従来の方針を、サステナビリティ基本方針と9つの基本方針に基づくサステナビリティ経営として制度的に拡張している。 - FY2020前進有価証券報告書
「社会貢献活動におきましては、「企業の存在意義は社会貢献にある」のビジョンの下、SDGs、循環型社会への貢献、ESGを重視した企業活動に積極的に取り組み、社会課題の解決に貢献してまいります。2020年度はコロナ禍における社会貢献活動の一環として、グループ会社のケイ・アイ化成㈱が販売する抗菌剤を使用した「介護用使い捨てウエットボディータオル」の自治体への寄贈等を実施いたしました。」
従来のどんぐりプロジェクト、学生懸賞論文、CSRレポートに加え、SDGs・循環型社会・ESGを明示し、コロナ禍で自治体への介護用ウエットボディータオル寄贈を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「「どんぐりプロジェクト」は2020年度に8年目を迎えます。2019年度は現在管理している同県の海岸において補植等の育樹活動を実施いたしました。また、農業教育への貢献を目的とした「学生懸賞論文」の募集も第8回となり、」
どんぐりプロジェクトが8年目、学生懸賞論文が第8回となり、補植等の育樹活動も実施した。CSR報告書も前年に続き作成している。 - FY2018前進有価証券報告書
「宮城県の海岸防災林再生に貢献することを目的とした「どんぐりプロジェクトⓇ」は7年目となり、本年も当社が栽培した苗木を同県の海岸に植樹いたしました。また、農業教育への貢献を目的とした「学生懸賞論文」の募集も第7回となり、学生の皆様から意欲的な論文を応募頂いております。」
どんぐりプロジェクトが7年目、学生懸賞論文が第7回となり、植樹と農業教育への貢献を継続した。加えてCSR報告書を本年度から作成する方針を示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「東北地方の里山・緑地の回復を目的とした「どんぐりプロジェクトⓇ」は、6年目を迎えました。昨年に引き続き、本年も当社が栽培した苗木を宮城県の海岸に植樹いたしました。」
社会貢献活動を継続し、どんぐりプロジェクトが6年目を迎え、宮城県海岸への苗木植樹を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「社会貢献活動に関しましては、「企業の存在意義は社会貢献にある」のビジョンの下で引き続き積極的に取り組んでまいります。」
社会貢献を企業の存在意義とするビジョンを掲げ、東北地方の里山・緑地回復を目的とするどんぐりプロジェクトや農業教育に向けた学生懸賞論文を実施している。