クミアイ化学工業(4996)・リスク対処
原材料高騰・減価償却費増加による化成品事業の利益圧迫
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加355社が書いているテーマ・逆風367社・追い風1社
クミアイ化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの368件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「営業利益は、品目構成の改善が進み1,528百万円、前連結会計年度比756百万円(97.9%)の増加となりました。」
化成品事業では、原材料高騰等で利益が圧迫された過去の状況から、品目構成の改善により営業利益が97.9%増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「営業利益は売上高の減少に加え、原燃料価格の高騰や減価償却費の増加等により、528百万円、前連結会計年度比372百万円(41.3%)の減少となりました。」
化成品事業で原燃料価格高騰と減価償却費増加が続き、営業利益が通期で41.3%減少する実績として現れている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「営業利益は、原材料の高騰や減価償却費の増加により、574百万円、前年同期比284百万円(33.1%)の減少となりました。」
原材料の高騰と減価償却費の増加が、化成品事業の営業利益を前年同期比33.1%減少させる要因として実際に発生している。