クミアイ化学工業(4996)・リスク対処
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
クミアイ化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について142百万円(非連結子会社の株式142百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損は発生したが、前年度の1,024百万円から142百万円へ減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について360百万円(非連結子会社の株式360百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格・実質価額変動リスクが、非連結子会社株式360百万円の減損処理として実際に発生した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について200百万円(その他有価証券の株式200百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、当年度に200百万円の減損処理として発生し、前年度の36百万円を上回った。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「投資有価証券売却損 182 投資有価証券評価損 36」
当年度に投資有価証券売却損182百万円、評価損36百万円を計上し、市場価格変動リスクが損失として現れている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度に発生した投資有価証券の売却損10億1千3百万円および評価損9億6千6百万円を計上したことにより、」
投資有価証券について売却損10億1,300万円、評価損9億6,600万円を計上し、市場価格変動リスクが実際の損失・資産価値減少として現れている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「これは主に商品及び製品並びに投資有価証券の時価下落等に伴う減少が、現金及び預金並びに受取手形及び売掛金の増加を上回ったことなどによるものです。」
投資有価証券の時価下落により、前連結会計年度末から投資その他の資産が減少しており、市場価格変動リスクが実際の資産価値減少として現れている。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券は主として業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスク等に晒されております。」
業務上の関係を有する企業の株式を中心とする投資有価証券について、市場価格変動リスクを初めて明示している。