クミアイ化学工業(4996)・リスク前進
サイバー攻撃・自然災害による情報セキュリティ事故
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク409社が書いているテーマ・逆風422社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの422件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「かかるリスクへの対応として、当社グループは、従業員一人ひとりの情報セキュリティに対する意識向上を目的とした情報セキュリティ教育を進めるとともに、各種情報セキュリティインシデントが発生した際の迅速な対応を可能とする体制を構築しております。」
サイバー攻撃・データ保護法違反リスクへの対応を、全従業員への教育とインシデント迅速対応体制として具体化している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「また、各国の個人情報・データ保護法の制定・改定や運用の強化が行われるなか、事業運営において違反が発生した場合には、社会的信頼を喪失し、事業が行えなくなったり、多額の罰金が課されたりする可能性があります。」
サイバー攻撃・情報システム停止リスクに加え、各国の個人情報・データ保護法への違反による事業停止や多額の罰金の可能性を新たに明示している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、事業活動を行ううえで、顧客及び取引先、株主、従業員などのすべての営業秘密の適切な保護に努めております。また、事業活動に関わる情報を財産と考え、継続的に情報セキュリティ体制の構築・強化を図っております。」
サイバー攻撃・情報システム停止によるリスクは継続しているが、営業秘密の保護と情報セキュリティ体制の継続的な構築・強化を明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、想定を超えるサイバー攻撃やその他の不測の事態による情報セキュリティ事故、地震等の自然災害の発生による情報システムの停止または一時的な混乱に伴う事業への影響が発生した場合、当社グループの社会的信用の失墜、訴訟の提起、社会的制裁等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃、情報セキュリティ事故、自然災害による情報システム停止・混乱と、それに伴う信用失墜・訴訟・制裁の可能性を新たな主要リスクとして明示している。