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クミアイ化学工業(4996)・目標前進直近の決算説明資料(2026-09-11)では「再掲」

新規殺菌剤「ディザルタ」の登録・製品ラインアップ拡大

FY2020に初出。16回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

16記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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医薬・農薬分野の新剤開発8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「自社開発水稲用殺菌剤「ディザルタ」は、現在までに本剤を有効成分に含む水稲用箱粒剤などの混合剤を8剤上市しております。2025年に西日本向けの高性能剤「ブーンアレスモンガレス」、低コストで施用法の幅が広い単剤「ブーン」を追加いたしました。」

    ディザルタ含有製品は8剤まで上市が進み、2025年に西日本向け高性能剤と単剤を追加してラインアップを拡充した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「国内向けは、殺菌剤「ディザルタ」を含む水稲用箱処理剤、除草剤「エフィーダ」を含む水稲用除草剤の販売が好調に推移したことなどから、前年同期を上回りました。」

    ディザルタ含有箱処理剤およびエフィーダ含有除草剤の販売好調を継続している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「国内向けは、水稲用殺菌剤「ディザルタ剤」を含む箱処理剤、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移したものの、一部の製品が終売となる影響等もあり、前年同期並みとなりました。」

    ディザルタ含有箱処理剤およびエフィーダ剤の販売好調を継続している。製品ラインアップ拡大後の販売段階に大きな変更はないが、一部製品の終売が国内販売全体の制約要因となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「自社開発水稲用殺菌剤「ディザルタ」は、現在までに東日本向け「ブーンパディート箱粒剤」、「ブーンレパード箱粒剤」、西日本向け「ブーンゼクテラ箱粒剤」、全国向け「ブーンアレス箱粒剤」、北海道限定の潅注剤として「ブーンバズSC」を上市し、2024年には西日本向け「ブーンハーデス箱粒剤」を上市予定となっております。」

    ディザルタ含有製品は5製品まで上市が進み、2024年には西日本向け製品の上市を予定するなど、製品ラインアップの拡充が進展している。韓国でも2023年に4剤を上市したと記載している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「国内向けは、水稲用殺菌剤「ディザルタ」を含む箱処理剤、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移しましたが、販売先の在庫調整の影響により出荷が減少したことから、前年同期並みとなりました。」

    ディザルタを含む箱処理剤およびエフィーダ剤の販売好調を継続しているが、販売先の在庫調整により国内向け出荷は前年同期並みとなった。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「国内向けは、水稲用殺菌剤「ディザルタ剤」を含む箱処理剤、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移したものの、販売先の在庫調整の影響により出荷が減少したことから、前年同期並みとなりました。」

    ディザルタ剤を含む箱処理剤およびエフィーダ剤の販売好調を継続している。既上市製品の販売段階に大きな変更はない。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「国内向けは、水稲用殺菌剤「ディザルタ剤」を含む箱処理剤、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移しました。」

    ディザルタ剤を含む箱処理剤について上市後の販売好調が続き、製品ラインアップ拡大後の販売段階に実質的な変更はない。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「国内向けは、水稲用殺菌剤「ディザルタ剤」や「エフィーダ」を含有する水稲用除草剤の販売が好調に推移しました。」

    ディザルタを含有する箱処理剤の販売好調と、エフィーダ含有剤の販売好調が継続している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「国内向けは、水稲用殺菌剤「ディザルタ剤」を含む箱処理剤、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移しました。」

    ディザルタを含有する箱処理剤の販売好調が継続しており、既上市製品の販売段階に実質的な変更はない。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「自社開発水稲用殺菌剤「ディザルタ」(農薬一般名:ジクロベンチアゾクス)は、現在までに東日本向け「ブーンパディート箱粒剤」、「ブーンレパード箱粒剤」、西日本向け「ブーンゼクテラ箱粒剤」を開発上市してまいりました。2022年にはいもち病及び広範囲害虫を対象とした全国向け「ブーンアレス箱粒剤」の上市を計画し、「ディザルタ」を含有する水稲用殺虫殺菌箱粒剤のラインナップの充実を図ります。」

    ディザルタを含有する3製品を開発・上市済みとし、2022年には全国向けブーンアレス箱粒剤の上市を計画するなど、製品ラインアップを拡大している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、本年上市した新規殺菌剤「ディザルタ剤」の販売が好調に推移し、原体販売を含めた「エフィーダ剤」の販売も順調であり前年を上回りました。」

    ディザルタ剤は上市後の販売好調が続き、エフィーダ剤も原体販売を含めて順調に推移している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「国内は、新規殺菌剤「ディザルタ剤」の本格上市と、原体販売を含めた「エフィーダ剤」の販売が好調で前年同期を上回りました。」

    ディザルタ剤について本格上市後の販売段階を継続し、国内農薬事業が前年同期を上回ったと記載している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「国内向けは、新規殺菌剤「ディザルタ剤」の本格上市と、原体販売を含めた「エフィーダ」の販売が好調ではありましたが、」

    新規殺菌剤「ディザルタ剤」について、2020年12月の上市計画に対応する本格上市が実現した。将来のラインアップ拡充計画全体が完了したとは記載されていない。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「2020年12月にいもち病+チョウ目・初期害虫を対象とした東日本向け「ブーンパディート箱粒剤」、いもち病+ウンカ+チョウ目・初期害虫を対象とした西日本向け「ブーンゼクテラ箱粒剤」、いもち病+紋枯病+チョウ目・初期害虫を対象とした東日本向け「ブーンレパード箱粒剤」、さらに2022年にはいもち病+広範囲害虫を対象とした全国向け「ブーンアレス箱粒剤」を上市し、「ディザルタ」を含有する水稲用殺虫殺菌箱粒剤のラインナップの充実を図ります。」

    2020年4月に登録取得した新規殺菌剤ディザルタについて、2020年12月および2022年の複数製品上市、韓国登録、提携各社による含有剤開発を計画している。
一緒に動いた変遷

「自社開発品を中心とするマーケティング・普及販売施策」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社開発品を中心とするマーケティング・普及販売施策3回
  3. 2海外事業の一層の拡大3回
  4. 3研究開発活動・研究開発投資の継続3回
  5. 4中長期設備投資計画による生産性・品質向上3回
  6. 5大型新剤「エフィーダ剤」の登録取得・市場投入3回
  7. 6売上債権増加による営業キャッシュ・フローのマイナス3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クミアイ化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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