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クミアイ化学工業(4996)・施策前進

農業用ドローン・生育診断技術による新たな農業スタイルの提案

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

5記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20212018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
ICT・GPS・CAN通信・ドローン活用型農業機械の開発8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「手撒き、ひしゃく、無人ヘリコプターに加え、ドローンやラジコンボートでの散布にも適しており、需要が拡大しております。」

    スマート農業関連施策について、豆つぶ剤の散布手段をドローン・ラジコンボートまで具体化し、需要拡大を記載している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「さらに、みどりの食料システム戦略への対応として、環境や省力化に配慮した製品・パッケージの開発、自社原体含有剤や「豆つぶ剤」を活用したスマート農業への対応を進めてまいります。」

    ドローンや豆つぶ剤を活用したスマート農業への対応を、環境・省力化に配慮した製品・パッケージ開発と結び付けて継続している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、農機メーカーと連携し農業用ドローンを活用した豆つぶ剤の拡販も引き続き推進してまいります。」

    農機メーカーとの連携と農業用ドローンを活用した豆つぶ剤の拡販を継続している。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに、ロボット技術やICTを利用したスマート農業や、農業用ドローンの活用についても注力し、時代や顧客のニーズに合わせた農業の実現に貢献してまいります。」

    農業用ドローンに加え、ロボット技術・ICTを利用したスマート農業への注力を明示し、新しい農業スタイルの提案範囲を広げている。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「農業用ドローンを利用した農薬散布や作物生育診断技術を有した企業との共同研究などを通じ、新しい農業スタイルの提案に繋げてまいります。」

    農業用ドローンによる散布や作物生育診断技術を持つ企業との共同研究を、新しい農業スタイルにつなげる施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「自社開発品を中心とするマーケティング・普及販売施策」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社開発品を中心とするマーケティング・普及販売施策2回
  3. 2海外事業の一層の拡大2回
  4. 3研究開発活動・研究開発投資の継続2回
  5. 4中長期設備投資計画による生産性・品質向上2回
  6. 5化成品事業を農薬事業に次ぐ柱として拡大2回
  7. 6大型新剤「エフィーダ剤」の登録取得・市場投入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クミアイ化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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