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クミアイ化学工業(4996)・施策前進

新化学研究所の建設による研究開発力強化と新規事業創出

FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q1前進FY2020 – FY20232020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 1
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清水地区の新化学研究所建設・研究機能統合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「化学研究所Shimizu Innovation Park(ShIP)は2023年10月より本格稼働を始めました。静岡県内に分散していたプロセス化学研究センター、製剤技術研究センター、創薬研究センターを当社発祥の地である静岡市清水区の旧自社工場敷地内に建設した化学研究所に統合し、そのシナジー効果により、新農薬創製、製品化研究のスピードアップと更なる研究開発分野の領域拡大を目指してまいります。」

    新化学研究所について、2023年10月の本格稼働と3研究センターの統合が実現し、新農薬創製・製品化研究の迅速化と研究領域拡大を進める段階に入った。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「また、2023年4月に完成予定である新化学研究所に静岡県内の化学系研究3拠点を統合し、シナジー効果で新農薬創製、製品化研究のスピードアップとさらなる研究領域、事業領域の拡大を目指してまいります。」

    新化学研究所について、2023年4月完成予定、化学系研究3拠点の統合、新農薬創製・製品化研究の迅速化と研究・事業領域拡大という目的を具体化している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「また、2023年完成を目指し、静岡県内の3ヶ所に点在していた化学系研究センターを統合した新化学研究所の建設を進め、多様な化学研究分野の集結によるシナジー効果で研究開発力の更なる強化を図ってまいります。」

    2020年3月に決議した新化学研究所について、2023年完成を目指して建設を進めている段階へ進展した。研究センター統合による研究開発のスピードアップと領域拡大を目的としている。
  4. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2020年3月6日開催の取締役会において、化学研究所の新研究所棟を建設することについて決議いたしました。50年後を見据えて更なる研究開発力の強化を目的に、静岡県内の3か所に分散して立地する化学研究所の3研究センター(プロセス化学研究センター、製剤技術研究センター、創薬研究センター)を、創業の地である清水地区に統合して、最大限のシナジー効果が発揮できる新研究所棟を建設することといたしました。当社のものづくりの中核となる研究施設として、既存事業のみならず、新規事業の創出にも対応できる最新鋭の研究拠点といたします。投資総額 約70億円、着工予定日 2021年8月予定、完成予定日 2023年6月予定」

    化学研究所の3研究センターを清水地区に統合する新研究所棟の建設を決議した。投資総額は約70億円で、2021年8月着工、2023年6月完成を予定し、研究開発力強化と新規事業創出を目的としている。
一緒に動いた変遷

「海外事業の一層の拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の一層の拡大3回
  3. 2研究開発活動・研究開発投資の継続3回
  4. 3中長期設備投資計画による生産性・品質向上3回
  5. 4大型新剤「エフィーダ剤」の登録取得・市場投入3回
  6. 5売上債権増加による営業キャッシュ・フローのマイナス3回
  7. 6社会貢献を企業の存在意義とする活動の継続3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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