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クミアイ化学工業(4996)・施策前進

環境負荷低減型農薬と自然と調和した技術の開発

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019前進FY2020 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 1
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医薬・農薬分野の新剤開発8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「続く製品として、有効な防除資材が存在しない果樹類やバラの根頭がんしゅ病に卓効を示す新規微生物農薬「エコアーク」が2025年3月に農薬登録され、上市に向けて準備を進めております。」

    微生物農薬「エコアーク」が2025年3月に登録され、上市準備および海外評価の段階へ進んだ。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「果樹やバラの根頭がんしゅ病防除用の微生物農薬「エコアーク」を開発し、2025年の上市を想定しております。」

    環境負荷低減型製品の開発について、微生物農薬エコアークの開発と2025年上市想定を具体化し、従来のエコシリーズやバイオスティミュラントに加えて製品パイプラインを拡張している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「さらには、農薬開発で培った周辺技術を活用し、温室効果ガス低減技術の開発(農地からのメタン生成を抑制する資材)やゲノム編集技術を応用した環境ストレス及び病害虫耐性作物の研究開発も積極的に行っております。」

    豆つぶ剤、微生物農薬、バイオスティミュラントに加え、農地からのメタン生成抑制資材、ゲノム編集を応用した耐性作物など、環境調和型の研究開発領域を拡大している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「化学製品以外では、環境にやさしい微生物農薬として水稲用種子処理剤「エコホープ剤」、園芸殺菌剤「エコショット剤」などの「エコシリーズ」剤を開発し、さらに新しい微生物農薬やバイオスティミュラントの研究開発を進めております。」

    豆つぶ剤、ジャンボ剤、エコシリーズに加え、新たな微生物農薬やバイオスティミュラントの研究開発を明示し、環境負荷低減型製品の開発領域を拡大している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは環境負荷低減型農薬の開発に積極的に取組んでおります。そのひとつとして、水稲用の水面施用製剤「豆つぶ」があります。」

    豆つぶ剤、ジャンボ剤、微生物農薬エコシリーズ等を通じた環境負荷低減型製品・技術の開発を継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは環境負荷低減型農薬の開発に積極的に取組んでおります。そのひとつとして、水稲用の水面施用製剤「豆つぶ剤」があります。」

    豆つぶ剤、ジャンボ剤、エコシリーズなど、環境負荷低減、省力化、自然との調和を意識した製品・技術開発を継続している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「「エコショット」の有効成分バチルス・ズブチリスD747株を含有する製剤は、2017年にブラジルで農薬登録を取得、イタリア、アメリカなど8か国で登録を取得、販売しており、今後、韓国、台湾などでも拡大を図る予定です。」

    環境にやさしい微生物農薬の登録・販売がブラジルを含む8ヶ国に拡大し、環境負荷低減型製品の海外展開が進展した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当グループでは環境負荷低減型農薬の開発に積極的に取組んでおり、そのひとつが水稲用の水面施用製剤「豆つぶ剤」であります。」

    豆つぶ剤、ジャンボ剤、微生物農薬「エコシリーズ」など、省力化・飛散抑制・環境負荷低減を意図した製品・技術の開発を研究開発活動の重要な領域として記載している。
一緒に動いた変遷

「海外事業の一層の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の一層の拡大5回
  3. 2研究開発活動・研究開発投資の継続5回
  4. 3中長期設備投資計画による生産性・品質向上5回
  5. 4売上債権増加による営業キャッシュ・フローのマイナス5回
  6. 5社会貢献を企業の存在意義とする活動の継続5回
  7. 6大型新剤「エフィーダ剤」の登録取得・市場投入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クミアイ化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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