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北興化学工業(4992)・リスク後退

新型コロナウイルス感染症の感染拡大による世界経済への影響

FY2020-Q1に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

14記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2022後退FY2023-Q1 – FY20232020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 1
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる経済減速・顧客需要減少193社が書いているテーマ・逆風193社・追い風0社

北興化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中112社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023後退有価証券報告書

    「当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う社会活動の正常化が進み、緩やかな回復が続きました。」

    新型コロナウイルス感染症について、5類移行と社会活動の正常化が進んだとの記載に変化し、従来の急速な経済悪化や感染拡大への強い警戒から影響の表現が弱まっている。
  2. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が和らぐ中で、緩やかな回復の動きが見られました。」

    新型コロナウイルス感染症について、影響が和らぎ経済が緩やかに回復しているとの記載に変化している。
  3. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和等により、緩やかに持ち直しております。」

    新型コロナウイルス感染症について、行動制限の緩和により経済が緩やかに持ち直しているとの記載に変化している。一方、ウィズコロナ下の不確実性を含む経済環境上の懸念は残っている。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルス感染防止のため、国や自治体の指針に則り適時、在宅勤務テレワークや時差出勤、Web会議の促進、アクリル板による勤務スペースの隔離、国内外の出張制限、工場・研究所への受け入れ見学制限等を実施しておりますが、同感染症の蔓延状況によっては、原材料の調達などの生産活動への支障や経済全体の低迷に伴う需要の減少により、当社グループの事業が影響を受ける可能性があります。」

    感染防止策と、原材料調達・生産活動・需要への影響可能性を引き続き記載している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかに持ち直しており、景気の先行きについても、ウィズコロナの新たな段階への移行が進められる中、各種政策の効果もあって、今後も持ち直していくことが期待されます。」

    ウィズコロナの新たな段階への移行と経済の持ち直しへの期待を記載する一方、新型コロナウイルス感染症を含む経済環境の不確実性は継続している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「景気の先行きについても、新型コロナウイルス感染症対策に万全を期し、経済社会活動の正常化が進む中で、各種政策の効果もあって、今後も持ち直していくことが期待されます。」

    新型コロナウイルス感染症対策のもとで経済社会活動の正常化が進むとの見通しを示す一方、同感染症による内外経済への影響を含む不確実性は事業環境上の前提として継続している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスによる内外経済への影響を注視する必要があります。」

    新型コロナウイルス感染症による内外経済への影響を引き続き注視すべきリスクとして記載している。
  8. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「景気の先行きについては、感染拡大の対策を講じ、ワクチン接種を促進するなかで、企業の生産活動や設備投資に持ち直しの動きが続くことが期待されますが、内外の感染症の動向、サプライチェーンを通じた影響による下振れリスクの高まりなど、依然として不透明な状況にあります。」

    企業の生産活動や設備投資の持ち直しを期待する一方、内外の感染症の動向とサプライチェーンを通じた下振れリスクの高まりを記載しており、新型コロナウイルス感染症を含む経済影響への懸念が続いている。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、厳しい状況が続いております。景気の先行きについては、感染拡大の対策を講じ、ワクチン接種を促進するなかで、企業の生産活動や設備投資に持ち直しの動きがみられるものの、変異ウイルスの感染拡大等が懸念されており、依然として不透明な状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症による厳しい経済状況と変異ウイルス感染拡大への懸念が継続している。一方、生産活動や設備投資に持ち直しの動きがあると記載している。
  10. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響により、厳しい状況が続いております。景気の先行きについては、経済活動の再開により一部で持ち直しの動きがみられるものの、変異ウイルスの拡大やワクチン普及の遅れ等が懸念されており、依然として不透明な状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症による厳しい経済状況が続くなか、変異ウイルスの拡大やワクチン普及の遅れが新たな懸念として示されている。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「同感染症の蔓延状況によっては、原材料の調達などの生産活動への支障や経済全体の低迷に伴う需要の減少により、当社グループの事業が影響を受ける可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症が原材料調達、生産活動および需要に与える影響を引き続きリスクとして記載している。テレワーク、時差出勤、Web会議、出張制限等の感染防止策も実施している。
  12. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響により、厳しい状況が続きました。景気の先行きについては、経済活動の再開により一部で持ち直しの動きがみられるものの、拡大傾向にある国外の新型コロナウイルス感染症が世界経済に与える影響や、米中間の通商問題への懸念、米国大統領選挙の動向など、依然として不透明な状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症による厳しい経済状況が続き、国外で感染が拡大傾向にあることから、世界経済への影響が引き続き不透明な要因として記載されている。一方、経済活動再開による一部の持ち直しにも言及している。
  13. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響により急速に悪化し、厳しい状況にあります。景気の先行きについては、終息時期が見通せない国内外の新型コロナウイルス感染症が世界経済に与える影響や、金融資本市場の変動等による影響を注視する必要があり、依然不透明な状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大について、国内経済が急速に悪化し、終息時期が見通せない状況としてリスクが具体化・深刻化している。
  14. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大がわが国を含め世界経済に与える影響など、依然不透明な状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大が日本を含む世界経済に与える影響を、景気の先行きに関する新たな不透明要因として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「短期借入金の増加による負債増加」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1短期借入金の増加による負債増加6回
  3. 2中国をはじめとする新興国経済の減速5回
  4. 3農薬製品販売における農業情勢・天候等への依存5回
  5. 4ファインケミカル事業の需要低下4回
  6. 5自己資本の増強と自己資本比率の向上4回
  7. 6海外原材料の入荷遅れによる農薬製品の生産・出荷遅延4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北興化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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