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北興化学工業(4992)・事実対処

受取配当金の減少による経常利益への影響

FY2018-Q1に初出。27回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q2 – FY2019対処FY2022-Q1 – FY2026-H12018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
受取配当金の増加11社が書いているテーマ・逆風4社・追い風7社

北興化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「受取利息及び配当金 179 186」

    受取利息及び配当金は前年同期の179百万円から186百万円へ増加し、過去の減少傾向からの改善が続いている。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「受取配当金 424 528」

    受取配当金は前年同期の424百万円から528百万円へ増加し、過去の減少傾向から改善している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「受取利息及び配当金 153 179」

    受取利息及び配当金は前年同期の153百万円から179百万円へ増加し、過去の減少傾向からの改善が続いている。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「受取利息及び配当金 126 153」

    受取利息及び配当金は前年同期の126百万円から153百万円へ増加し、過去の受取配当金減少傾向から改善している。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「受取利息及び配当金 97 118」

    受取利息及び配当金は前年同期の97百万円から118百万円へ増加し、前年度までの減少傾向から改善している。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「受取利息及び配当金 224 313」

    受取利息及び配当金は前年同期の224百万円から313百万円へ増加し、前年度までの受取配当金減少の影響が改善している。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「受取利息及び配当金 93 126」

    受取利息及び配当金は前年同期の93百万円から126百万円へ増加し、前年度までの減少傾向から改善している。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「受取利息及び配当金 72 97」

    受取利息及び配当金は前年同期の72百万円から97百万円へ増加し、前年度までの減少傾向から改善している。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「受取配当金 185 225」

    連結営業外収益の受取配当金は前年度185百万円から225百万円へ増加し、前年度までの減少傾向から改善した。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「受取利息及び配当金 188 224」

    受取利息及び配当金は前年同期の188百万円から224百万円へ増加し、前年度までみられた受取配当金減少の影響が改善している。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「受取利息及び配当金 59 93」

    受取利息及び配当金は前年同期の59百万円から93百万円へ増加し、前年度までの受取配当金減少の影響が当四半期には改善している。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「受取利息及び配当金 40 72」

    受取利息及び配当金は前年同期の40百万円から72百万円へ増加し、前年度まで続いていた受取配当金減少の影響が当四半期には改善している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益は、当社が株式を保有する海外企業からの配当金が減少(前年同期比383百万円の減少)したものの、円安の進展による為替差益の計上等により、3,335百万円となり前年同期比69百万円(2.1%)の増加となりました。」

    海外企業からの受取配当金が前年同期比383百万円減少し、経常利益の要因として引き続き記載されている。一方、為替差益等により経常利益は前年同期比2.1%増加した。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益は、円安の進展により為替差益を計上したものの、当社が株式を保有する海外企業からの配当金の減少(前年同期比383百万円の減少)等もあり、2,427百万円となり前年同期比278百万円(10.3%)の減少となりました。」

    海外企業からの受取配当金が前年同期比383百万円減少し、為替差益があったものの経常利益の減少要因となった。前四半期から同じ減少額が記載されている。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「経常利益は、当社が株式を保有する海外企業からの配当金の減少(前年同期比383百万円の減少)等もあり、1,236百万円となり前年同期比560百万円(31.2%)の減少となりました。」

    海外企業からの受取配当金が前年同期比383百万円減少し、経常利益の前年同期比31.2%減少要因となった。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「受取配当金 492 373」

    連結営業外収益の受取配当金は前年度492百万円から373百万円へ減少した。受取配当金の減少傾向が通期でも継続している。
  17. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「受取利息及び配当金 493 509」

    受取利息及び配当金は前年同期の493百万円から509百万円へ増加し、従来の減少傾向から改善している。
  18. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「受取利息及び配当金 423 437」

    受取利息及び配当金は前年同期の423百万円から437百万円へ増加し、従来の減少傾向から改善している。
  19. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「受取利息及び配当金 404 419」

    受取利息及び配当金は前年同期の404百万円から419百万円へ増加し、従来の減少傾向から当四半期は改善している。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「受取利息及び配当金 528 498」

    受取利息及び配当金は前年度の528百万円から498百万円へ減少し、営業外収益の構成要因としての減少傾向が続いている。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「受取利息及び配当金 526 493」

    営業外収益の受取利息及び配当金は、前年同期の526百万円から493百万円へ減少した。今回の経常利益減少の要因説明では、為替差損の増加などが明示されている。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「また、経常利益は、受取配当金の減少に加え、為替差損が増加したことにより、28億5千8百万円(前年同期比2億9百万円の減少、同6.8%減)」

    受取配当金の減少に加えて為替差損の増加が経常利益の減少要因となり、経常利益は前年同期比6.8%減となった。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「また、経常利益は、受取配当金が減少しましたが、為替差損の減少により、21億円(前年同期比1億3千5百万円の減少、同6.0%減)となりました。」

    受取配当金の減少が引き続き経常利益の減少要因として明示され、受取利息及び配当金は前年同期の4億5,400万円から4億400万円へ減少した。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「経常利益は、受取配当金の減少などはありましたが、40億8千1百万円(前連結会計年度比5億4千万円の増加、同15.2%増)となりました。」

    受取配当金の減少は引き続き経常利益の減少要因として記載され、受取配当金は前年度の8億6,700万円から3億3,000万円へ減少している。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「また、経常利益は、受取配当金の減少により、33億4千2百万円(前年同期比4億8千3百万円の減少、同12.6%減)」

    受取配当金の減少が引き続き経常利益の減少要因として明示され、受取利息及び配当金は前年同期の8億7,400万円から5億2,600万円へ減少した。
  26. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「また、経常利益は、受取配当金の減少並びに為替差損の増加により、30億6千6百万円(前年同期比3億1千7百万円の減少、同9.4%減)」

    受取配当金の減少が為替差損の増加とともに経常利益の減少要因として継続して明示され、受取利息及び配当金は前年同期の8億2,600万円から4億7,100万円へ減少した。
  27. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また、経常利益は、受取配当金の減少並びに為替差損の増加が影響し、22億3千6百万円(前年同期比3億6千3百万円の減少、同14.0%減)」

    受取配当金の減少が為替差損の増加とともに経常利益の減少要因として初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「農薬製品販売における農業情勢・天候等への依存」は、この変遷が動いた27回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161514111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1農薬製品販売における農業情勢・天候等への依存16回
  3. 2海外農薬市場におけるシェア獲得15回
  4. 3円高進展による為替差損14回
  5. 4ファインケミカル事業の需要低下11回
  6. 5中間配当の実施11回
  7. 6期末配当の実施10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北興化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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