Komori
アース製薬(4985)・方針特別配当による増配・次期配当増額

連結配当性向40%以上と安定配当の継続

FY2016に初出。20回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

20記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY20252017: 120172018: 220182019: 220192020: 320202021: 320212022: 120222023: 420232024: 220242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025特別配当による増配・次期配当増額有価証券報告書

    「普通配当120円に加えて、2025年に設立100周年を迎えるにあたり皆様の長年にわたるご支援・ご協力に感謝すべく1株当たり5円の特別配当を実施します。従いまして、2025年12月期の1株当たり配当につきましては、取締役会決議により125円(DOE:3.8%)といたしました。なお、連結配当性向については52.1%となりました。また、2026年12月期の1株当たり配当につきましては、130円を予定しております。」

    2025年12月期は特別配当5円を加えて1株当たり125円となり、2026年12月期は130円を予定している。一方、DOEは3.8%となった。
  2. FY2024記念配当による増配・DOE低下有価証券報告書

    「普通配当118円に加えて、2025年に設立100周年を迎えるにあたり皆様の長年にわたるご支援・ご協力に感謝すべく1株当たり2円の記念配当を実施します。従いまして、2024年12月期の1株当たり配当につきましては、取締役会決議により120円(DOE:3.9%)といたしました。なお、連結配当性向については75.8%となりました。また、2025年12月期の1株当たり配当につきましては、120円を予定しております。」

    普通配当118円に2円の設立100周年記念配当を加え、2024年12月期は120円へ増配した。一方、DOEは3.9%となり、4%台を目安とする方針との関係が示された。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「2024年2月13日開催の取締役会 普通株式 2,610 118.00 2023年12月31日 2024年3月8日 利益剰余金」

    2023年12月期の1株当たり配当118円を実施し、安定的かつ継続的な配当方針を引き続き履行している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2024年2月13日開催の取締役会 普通株式 2,610 118.00 2023年12月31日 2024年3月8日 利益剰余金」

    2023年12月期の1株当たり配当118円を実施し、安定的かつ継続的な配当方針を履行した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年2月13日開催の取締役会 普通株式 2,603 118.00 2022年12月31日 2023年3月10日 利益剰余金」

    2022年12月期の1株当たり配当118円を実施し、安定的かつ継続的な配当方針を継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年2月13日開催の取締役会 普通株式 2,603 118.00 2022年12月31日 2023年3月10日 利益剰余金」

    2022年12月期の1株当たり配当118円を実施し、安定的かつ継続的な配当方針を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年2月13日開催の取締役会 普通株式 2,603 118.00 2022年12月31日 2023年3月10日 利益剰余金」

    2022年12月期の1株当たり配当118円を実施し、前年度に予定した配当を履行した。
  8. FY2022配当維持・DOE低下有価証券報告書

    「これらの方針のもと、2022年12月期の1株当たり配当金につきましては、当期の業績、今期以降の成長に向けた必要資金などに鑑み、取締役会決議により118円とさせていただきました。この結果DOEは4.2%となりました。また、2023年12月期の1株当たり年間配当金については118円を予定しております。」

    1株当たり配当は前期と同じ118円を維持し、2023年12月期も118円を予定する一方、DOEは前期の4.5%から4.2%となった。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの方針のもと、2021年12月期の1株当たり配当金につきましては、…118円とさせていただきました。この結果DOEは4.5%となりました。また、2022年12月期の1株当たり年間配当金については118円を予定しております。」

    DOE4~5%を目安とする方針のもと、1株当たり配当は前期の115円から118円へ増加し、翌期も118円を予定している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年2月10日開催の取締役会 普通株式 2,536 115.00 2020年12月31日 2021年3月9日 利益剰余金」

    2020年12月期の1株当たり配当115円を実施した事実を第2四半期でも確認している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年2月10日開催の取締役会において、2020年12月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額               2,536百万円 ② 1株当たりの金額                115円」

    2020年12月期の1株当たり配当115円を実施し、前年度の予定配当を履行した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年12月期の1株当たり配当金につきましては、当期の業績、今期以降の成長に向けた必要資金などに鑑み、取締役会決議により115円とさせていただきました。この結果DOEは5.1%となりました。また、2021年12月期の1株当たり年間配当金については115円を予定しております。」

    2019年12月期の100円から2020年12月期は115円へ増配し、DOEは5.1%となった。2021年12月期も115円を予定している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年2月13日 取締役会 普通株式 2,023 100.00 2019年12月31日 2020年3月6日 利益剰余金」

    2019年12月期の1株当たり配当100円を実施した。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「剰余金の配当につきましては、安定的かつ継続的に実施することを目的に純資産配当率(DOE)を指標として用いることとし、4~5%での還元を目安としています。」

    DOE4~5%を目安とする株主還元方針自体は継続している。
  15. FY2019後退有価証券報告書

    「これらの方針のもと、2019年12月期の1株当たり配当金につきましては、当期の業績、今期以降の成長に向けた必要資金などに鑑み、取締役会決議により100円とさせていただきました。この結果DOEは5.0%となりました。また、2020年12月期の1株当たり年間配当金については100円を予定しております。」

    前期の1株当たり配当115円から2019年12月期は100円となり、DOEは5.0%となった。2020年12月期も100円を予定している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年2月13日開催の取締役会において、2018年12月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 2,324百万円 ② 1株当たりの金額 115円」

    平成30年12月期の期末配当115円を実施した。前期に変更されたDOEを用いる還元方針の下で、配当実績を記載している。
  17. FY2018後退有価証券報告書

    「これらの方針のもと、平成30年12月期の1株当たり配当金につきましては、当期の業績、今期以降の成長に向けた必要資金などに鑑み、取締役会決議により、115円とさせていただきました。この結果、DOEは5.5%となりました。また、平成31年12月期の1株当たり年間配当金については100円を予定しております。」

    当期配当115円を実施した一方、次期年間配当は100円を予定しており、安定配当方針の下で予定配当額を引き下げた。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年3月23日定時株主総会 普通株式 配当金の総額 2,322 1株当たり配当額 115.00 基準日 平成29年12月31日 効力発生日 平成30年3月26日」

    DOE4~5%を目安とする方針の下、平成29年12月期の年間配当115円を実施した。
  19. FY2017再定義有価証券報告書

    「配当につきましては、安定的かつ継続的に実施することを目的に純資産レベルの指標としてDOE(純資産配当率)を用いることとし、4~5%を目安に還元することを目標としております。」

    従来の「連結ベースで40%以上の配当性向」という表現から、DOE4~5%を目安とする株主還元指標へ方針を改めた。平成29年12月期の年間配当は115円、平成30年12月期も115円を予定している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「配当につきましては、連結ベースで40%以上の配当性向と安定配当を継続することを目標としております。」

    連結ベースで配当性向40%以上と安定配当を継続する株主還元方針を初めてテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「短期借入金・運転資産増加と自己資本比率低下」は、この変遷が動いた19回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1短期借入金・運転資産増加と自己資本比率低下3回
  3. 22020年の連結売上高・連結経常利益目標3回
  4. 3グラクソ・スミスクラインとの独占販売契約更新リスク2回
  5. 4物流コスト高騰・プロモーション費用増加・買収関連償却費による利益圧迫2回
  6. 5借入金返済による財務基盤の向上2回
  7. 6グループシナジーの最大化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アース製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連結配当性向40%以上と安定配当の継続|アース製薬(4985)の変遷 | Komori