家庭用殺虫剤市場シェアの維持と低下
FY2016-Q2に初出。21回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
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- FY2024前進有価証券報告書
「また、価格改定効果の顕在化などもあり、市場シェアは57.3%(自社推計、2023年比0.4ポイント増)となりました。」
国内虫ケア用品市場シェアは2023年の56.9%から57.3%へ0.4ポイント上昇した。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、価格改定効果の顕在化などもあり、市場シェアは56.9%(自社推計、2022年比0.6ポイント増)となりました。」
国内虫ケア用品市場シェアは前年度の56.3%から56.9%へ0.6ポイント上昇した。 - FY2022対処有価証券報告書
「一方、近年伸長を続けるダニ用や不快害虫用のカテゴリーにおいて、高付加価値・高価格帯の新製品『マモルーム』・『イヤな虫 ゼロデナイト』を投入したことにより、市場シェアは56.3%(自社推計、前期比0.4ポイント増)となりました。」
天候不順により市場規模が前期を下回る中でも、高付加価値新製品の投入により市場シェアは前期の55.8%から56.3%へ上昇した。 - FY2021対処有価証券報告書
「『アース虫よけネットEX』や『コバエがホイホイ』などの販売が伸長したことに加え、『おすだけアースレッド無煙プッシュ』など新製品の寄与により市場シェアは55.8%(自社推計、前期比0.8ポイント増)となりました。」
市場規模は前期を下回ったものの、既存製品と新製品の販売伸長により市場シェアは前期の55.0%から55.8%へ上昇した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「『アース虫よけネットEX』や『コバエがホイホイ』などの販売が伸長したことに加え、『おすだけアースレッド無煙プッシュ』など新製品の寄与によりシェアが拡大し」
市場規模は前年を下回ったものの、既存製品の販売伸長と新製品寄与により市場シェアが拡大したと記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「市場シェアは55.0%(自社推計、前期比1.2ポイント減)となりました。」
国内虫ケア用品市場シェアは55.0%となり、前期比1.2ポイント低下した。 - FY2019前進有価証券報告書
「東京2020オフィシャルパートナーとしてのキャンペーンなどの販売施策の奏功により、市場シェアは57.2%(自社推計、前期比0.5ポイント増)を獲得しました。」
家庭用虫ケア用品の市場シェアは57.2%となり、前期の56.5%から0.5ポイント上昇した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「新製品『ヤブ蚊ジェットプロプレミアム』の売上寄与や積極的な販促施策の奏功により市場シェア56.5%(自社推計、前期比0.2ポイント増)を獲得し、重要課題として取り組んだ返品削減も成果を上げました。しかしながら、市場の大幅な低迷による影響をカバーするには至らず、売上高は前年を下回りました。」
新製品・販促施策による支援があったものの、通期市場シェアは56.5%となり、第3四半期の57.3%から低下した。 - FY2018-Q3前年同期比上昇・前四半期比低下有価証券報告書
「当社は国内市場で57.3%(自社調べ、前年同期比+0.3ポイント)のシェアを有しておりますが」
市場シェアは57.3%で前年同期比0.3ポイント上昇した一方、前四半期の57.4%からは低下した。 - FY2018-Q2前年同期比上昇・前四半期比低下有価証券報告書
「その中で当社の市場シェアは57.4%(前年同期比+0.3ポイント)と着実に伸長しました。」
市場シェアは57.4%で前年同期比0.3ポイント上昇した一方、前四半期の59.6%からは低下した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「国内市場は最高気温が前年を上回って推移したことで、好調なスタートを切り、当社の市場シェアも59.6%(前年同期比+0.9ポイント)と前期を上回りました。」
市場シェアは59.6%となり、前年同期比0.9ポイント上昇した。前年度通期の56.7%および前年同期の58.8%を上回っている。 - FY2017通期で前年超え・前四半期比低下有価証券報告書
「一方で当社の市場シェア(自社推計)は56.7%(前期比 0.3ポイント増)となりました。」
通期市場シェアは56.7%で前期比0.3ポイント上昇した一方、前四半期の57.0%からは低下した。 - FY2017-Q3前年同期比上昇・前四半期比低下有価証券報告書
「一方で、当社の市場シェア(自社推計)は57.0%(前年同期比 0.3ポイント増)となりました。」
市場シェアは57.0%で、前年同期比では0.3ポイント上昇した一方、前四半期の57.1%からは低下した。 - FY2017-Q2前年同期比上昇・前四半期比低下有価証券報告書
「一方で、6月末時点における当社の市場シェア(自社推計)は57.1%(前年同期比 0.4ポイント増)となりました。」
市場シェアは57.1%で、前年同期比では0.4ポイント上昇した一方、前四半期の58.8%からは低下した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「市場シェアは58.8%(前期比+0.8ポイント)と前期を上回りました。」
家庭用殺虫剤市場シェアは58.8%となり、前期比0.8ポイント上昇した。前年度通期の56.3%からも改善している。 - FY2016悪化有価証券報告書
「一方で、当社の市場シェア(自社推計)は、虫よけ用品が市場の伸びを下回ったことなどが影響し、56.3%(前期比0.4ポイント減)となりました。」
市場シェアは56.3%となり、前年同期比では0.4ポイント低下した。前四半期の56.7%からも低下している。 - FY2016-Q3低下幅縮小有価証券報告書
「9月末時点における当社の市場シェア(自社推計)は56.7%(前年同期比0.5ポイント減)となりました。」
市場シェアは56.7%で前回と同水準だが、前年同期比の低下幅は0.9ポイントから0.5ポイントへ縮小している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「6月末時点における当社の市場シェア(自社推計)は56.7%(前年同期比 0.9ポイント減)となりました。」
2016年6月末の自社推計市場シェアは56.7%で、前年同期比0.9ポイント低下している。