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アース製薬(4985)・リスク顕在化

グラクソ・スミスクラインとの独占販売契約更新リスク

FY2016に初出。18回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q1 – 2026-07-012017: 320172018: 420182019: 420192020: 120202021: 320212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
重要契約の終了・不利な改定による事業影響94社が書いているテーマ・逆風100社・追い風0社

アース製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。41社中7社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「今般、両社のさらなる発展を見据えて協議を重ねた結果、これらの業務のすべてをHaleonに戻し、現行の契約の有効期限である2026年12月31日をもって契約を終了することについて合意しました。」

    GSKCHJ(現Haleon)との独占的流通・販売契約について、更新不能の可能性という従来のリスクが、業務をHaleonへ戻し2026年12月31日で終了する合意として具体化した。
  2. 2026-07-01削除業務提携終息を示唆

    「これらの業務のすべてを Haleon に戻し、現行の契約の有効期限である 2026 年 12 月 31 日をもって契約を終了することについて合意しました。」

    Haleonとの日本における独占的流通・販売契約の終了に合意し、契約更新に関する従来のリスクテーマは終息を示唆した。契約終了日は2026年12月31日であり、開示日時点では終了実施前である。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    グラクソ・スミスクラインとの契約更新リスクについて重要な変更はないと記載している。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    グラクソ・スミスクラインとの契約更新リスクについて重要な変更はないと記載している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    グラクソ・スミスクラインとの契約更新リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「GSKCHJとの関係は現在安定かつ円満な状況にあり、当社は同社との契約及び安定的な取引関係の維持・継続に努めていく方針であります。」

    GSKCHJとの独占的販売代理店契約は2024年12月31日までとなり、前回開示の2020年末までから契約期間が延長された。売上依存度も連結19.2%から18.8%、個別29.8%から29.7%へ低下した。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「2019年12月期 36,391 189,527 122,062 19.2% 29.8%」

    GSKCHJ商品の売上高比率は連結19.1%から19.2%、個別29.5%から29.8%へ上昇し、契約依存度がさらに高まった。契約は2020年12月31日までで、その後2年単位の自動延長とされている。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    グラクソ・スミスクラインとの契約更新リスクについて重要な変更はないと記載している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    グラクソ・スミスクラインとの契約更新リスクについて重要な変更はないと記載している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    グラクソ・スミスクラインとの契約更新リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  11. FY2018契約期間更新と売上依存度上昇有価証券報告書

    「平成30年12月期 34,604 181,104 117,140 19.1% 29.5%」

    GSKCHJ商品の連結売上高比率は19.1%、個別売上高比率は29.5%へ上昇した一方、重要契約の期間は平成32年12月31日までと記載されている。契約継続面と依存度面の変化が併存している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    グラクソ・スミスクラインとの契約更新リスクについて重要な変更はないと記載している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    グラクソ・スミスクラインとの契約更新リスクについて重要な変更はないと記載している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    グラクソ・スミスクラインとの契約更新リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  15. FY2017個別売上高比率上昇有価証券報告書

    「GSKCHJ商品の売上高は、平成29年12月期において連結売上高の18.7%、個別売上高の29.1%を占めております。」

    GSKCHJ商品の連結売上高比率は18.7%で前年と同じだが、個別売上高比率は28.8%から29.1%へ上昇した。契約は平成30年12月31日までで、その後2年単位の自動延長と記載している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    グラクソ・スミスクラインとの独占販売契約更新リスクについて重要な変更はないと記載している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    グラクソ・スミスクラインとの独占販売契約更新リスクについて重要な変更はないと記載している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「グラクソ・スミスクライン㈱との契約の延長・更新ができない場合、また解約した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    入れ歯関連用品・歯磨き関連用品の売上高が平成28年12月期に連結売上高の18.7%、個別売上高の28.8%を占めることを示し、平成30年12月31日までの契約更新不能・解約リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「物流コスト高騰・プロモーション費用増加・買収関連償却費による利益圧迫」は、この変遷が動いた18回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1物流コスト高騰・プロモーション費用増加・買収関連償却費による利益圧迫2回
  3. 2連結配当性向40%以上と安定配当の継続2回
  4. 3ペット関連事業を将来的な経営の柱へ育成2回
  5. 42020年の連結売上高・連結経常利益目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アース製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-01の業務提携で、「削除」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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