Komori
アース製薬(4985)・事実短期借入金増加・純資産増加

短期借入金・運転資産増加と自己資本比率低下

FY2018-Q1に初出。29回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q2 – FY2021その他FY2024-H1 – FY2026-H12018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
短期借入金・負債増加による自己資本比率低下6社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1短期借入金増加・純資産増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べて118億6百万円増加し、747億60百万円となりました。これは主に、仕入債務が3億35百万円、短期借入金が40億円、未払法人税等が40億89百万円、未払消費税等が9億73百万円、賞与引当金が11億31百万円、返金負債が3億42百万円、その他流動負債が19億68百万円増加した一方、未払金が10億15百万円減少したことによるものです。」

    2026年度上期末は短期借入金が40億円増加し、流動負債が118億6百万円増加した。一方、純資産は61億27百万円増加し、自己資本比率は48.7%となった。
  2. FY2025短期借入金増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「流動負債の残高は、前連結会計年度末より50億76百万円増加し629億54百万円となりました。これは主に、仕入債務が26億65百万円、短期借入金が24億20百万円、その他流動負債が8億74百万円増加したことなどによるものです。」

    2025年度末は短期借入金が24億20百万円増加し、流動負債も増加した。自己資本比率は50.8%から50.2%へ低下した。
  3. FY2025-H1短期借入金増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べて125億85百万円増加し、704億63百万円となりました。これは主に、未払金が18億19百万円減少した一方、仕入債務が39億59百万円、短期借入金が24億20百万円、未払法人税等が34億11百万円、返金負債が7億34百万円、その他流動負債が19億43百万円増加したことによるものです。」

    流動負債は増加し、短期借入金も24億20百万円増加した。純資産は65億81百万円増加した一方、自己資本比率は前年度末の50.8%から48.7%へ低下した。
  4. FY2024-H1短期借入金減少・純資産増加、自己資本比率は年度末比低下有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べて171億93百万円増加し、746億87百万円となりました。これは主に、短期借入金が30億円、未払金が10億73百万円減少した一方、仕入債務が113億35百万円、未払法人税等が33億42百万円、返金負債が10億40百万円、その他流動負債が36億51百万円増加したことによるものです。」

    短期借入金は前年度末比30億円減少した一方、仕入債務等の増加により流動負債は171億93百万円増加した。純資産は56億66百万円増加し、自己資本比率は46.6%となった。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べて111億69百万円増加し、686億63百万円となりました。これは主に、未払金が17億96百万円減少した一方、仕入債務が76億94百万円、短期借入金が40億円、賞与引当金が12億80百万円増加したことによるものです。」

    第1四半期末は短期借入金が40億円増加し、流動負債が111億69百万円増加した。自己資本比率も前年度末の50.3%から47.1%へ低下した。
  6. FY2023短期借入金増加・自己資本比率ほぼ横ばい有価証券報告書

    「流動負債の残高は、前連結会計年度末より41億52百万円増加し574億93百万円となりました。これは主に、借入金が90億円、未払法人税等11億82百万円、返金負債が2億16百万円増加したものの、仕入債務が55億20百万円、未払金が8億68百万円減少したことなどによるものです。」

    短期借入金は前年度末の10億円から100億円へ増加した。純資産も増加したため、自己資本比率は50.4%から50.3%とほぼ横ばいで推移した。
  7. FY2023-Q3短期借入金増加継続・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べて111億28百万円増加し、644億69百万円となりました。これは主に、仕入債務が26億3百万円、未払金が30億32百万円減少した一方、短期借入金が40億円、未払法人税等が39億33百万円、返金負債が28億86百万円、その他流動負債が43億28百万円増加したことによるものです。」

    短期借入金が前年度末比40億円増加し、流動負債が増加した。純資産は増加したが、自己資本比率は48.6%となり前年度末の50.4%を下回っている。
  8. FY2023-Q2短期借入金増加継続・自己資本比率回復有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べて204億4百万円増加し、737億46百万円となりました。これは主に、未払金が22億7百万円減少した一方、仕入債務が27億77百万円、短期借入金が90億円、未払法人税等が40億83百万円、返金負債が10億99百万円、その他流動負債が54億46百万円増加したことによるものです。」

    短期借入金は前年度末比90億円増加し、流動負債も増加した。一方、純資産は57億39百万円増加し、自己資本比率は第1四半期末の43.9%から45.7%へ回復したが、前年度末の50.4%を下回っている。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べて214億円増加し、747億41百万円となりました。これは主に、未払金が25億79百万円減少した一方、短期借入金が170億円、仕入債務が38億28百万円増加したことによるものです。」

    第1四半期末は短期借入金が170億円増加し、流動負債が214億円増加した。自己資本比率も前年度末の50.4%から43.9%へ低下し、財務レバレッジが高まった。
  10. FY2022在庫積み増しによる現金減少有価証券報告書

    「これは主に、お客様への製品提供の機会ロスを防ぐために製品在庫を厚くしたことにより、現金及び預金が62億54百万円減少した一方、棚卸資産が47億50百万円増加したことなどによるものです。」

    財務基盤は純資産増加・長期借入金減少が続く一方、製品提供機会の確保を目的とした在庫積み増しにより現金及び預金が62億54百万円減少した。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べて89億10百万円増加し、612億11百万円となりました。これは主に、未払金が43億77百万円減少した一方、仕入債務が40億17百万円、未払法人税等が16億72百万円、賞与引当金が13億56百万円、返金負債が32億23百万円増加したことによるものです。当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べて66億95百万円増加し、712億92百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が53億円、為替換算調整勘定が13億61百万円増加したことによるものです。」

    流動負債全体は仕入債務、未払法人税等、賞与引当金、返金負債の増加により増加したが、短期借入金・長期借入金は減少し、純資産は66億95百万円増加した。財務基盤の改善傾向が継続している。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べて63億59百万円増加し、709億56百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が52億52百万円増加したことによるものです。」

    前四半期末から短期借入金が減少し、純資産は前年度末比63億59百万円増加した。自己資本比率も第1四半期末の45.7%から47.2%へ回復している。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べて121億73百万円増加し、644億74百万円となりました。これは主に、短期借入金が81億13百万円、仕入債務が55億62百万円増加したことによるものです。」

    第1四半期末は短期借入金が81億13百万円増加し、流動負債も121億73百万円増加した。純資産は微増にとどまり、自己資本比率は49.7%から45.7%へ低下した。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末より47億73百万円増加し645億96百万円(前期比8.0%増)となりました。」

    純資産が増加し、自己資本比率も前期の46.1%から49.7%へ上昇した。長期借入金や負債残高も減少し、財務基盤の改善が続いている。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べて108億6百万円増加し、706億29百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が113億2百万円増加したことによるものです。」

    純資産が前年度末比108億6百万円増加し、主要指標上の自己資本比率も51.2%まで上昇して、財務基盤の改善が進んだ。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べて98億10百万円増加し、696億34百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が102億23百万円増加したことによるものです。」

    純資産が前年度末比98億10百万円増加し、自己資本比率も47.8%まで上昇した。財務基盤の改善傾向が続いている。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べて28億63百万円増加し、626億87百万円となりました。」

    純資産は28億63百万円増加し、自己資本比率も前年度末の46.1%から47.5%へ上昇した。財務基盤の改善傾向が続いている。
  18. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末より21億12百万円減少し548億84百万円となりました。これは主に、仕入債務が49億35百万円、未払金が34億50百万円及び未払法人税等が18億69百万円増加したものの、短期借入金が121億25百万円減少したことなどによるものです。」

    短期借入金が121億25百万円、長期借入金が13億31百万円減少し、純資産は155億円増加、自己資本比率は46.1%まで上昇した。
  19. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べて215億76百万円増加し、658億99百万円となりました。」

    新株予約権の行使による資本増加と利益剰余金の増加により純資産が215億76百万円増加し、自己資本比率も47.9%まで上昇した。第2四半期に続き財務状態の改善が進んでいる。
  20. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べて56億62百万円増加し、626億59百万円となりました。これは主に、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の合計額が98億28百万円減少した一方、仕入債務が85億54百万円、未払法人税等が38億12百万円、未払消費税等が11億93百万円増加したことによるものです。」

    流動負債全体は増加したが、短期借入金等の合計は98億28百万円減少し、純資産は113億40百万円増加した。自己資本比率も41.2%まで上昇し、前四半期から財務状態が改善した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べて99億98百万円増加し、669億95百万円となりました。これは主に、仕入債務が61億10百万円増加したことに加え、業績の季節性に伴う運転資金需要として短期借入金が60億49百万円増加したことによるものです。」

    季節性に伴う運転資金需要から短期借入金が60億49百万円増加し、流動負債が99億98百万円増加した。自己資本比率も前年度末の37.3%から35.1%へ低下している。
  22. FY2019年度末の短期借入増加・純資産微減有価証券報告書

    「当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べて19億36百万円増加し569億97百万円となりました。これは、仕入債務が9億6百万円減少したものの、短期借入金が18億9百万円、未払法人税等が10億70百万円増加したことなどによるものです。」

    第2・第3四半期に見られた借入金減少・純資産増加の傾向から、年度末は短期借入金が18億9百万円増加し、純資産は50百万円減少した。一方、長期借入金は32億59百万円減少している。
  23. FY2019-Q3借入金減少・純資産増加継続有価証券報告書

    「これは、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の合計額が56億97百万円減少した一方、未払法人税等が28億円、仕入債務が20億75百万円、返品調整引当金が19億80百万円及び未払消費税等が11億37百万円増加したことなどによるものです。当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べて33億13百万円増加し、476億86百万円となりました。」

    短期借入金と1年内返済予定長期借入金の合計は減少し、純資産は33億13百万円増加した。流動負債全体は増加したものの、借入金減少・純資産増加の傾向が続いている。
  24. FY2019-Q2短期借入金減少・純資産増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べて122億66百万円増加し、673億27百万円となりました。これは、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の合計額が18億78百万円減少した一方、仕入債務が81億19百万円、未払法人税等が28億26百万円、未払消費税等が7億48百万円増加したことなどによるものです。」

    売上債権・たな卸資産の増加に伴い流動負債は増加したが、短期借入金等の合計は18億78百万円減少し、純資産は20億64百万円増加した。自己資本比率は35.0%で、前年度末の37.0%を下回る一方、前四半期末からは回復している。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べて167億98百万円増加し、718億59百万円となりました。これは、仕入債務が58億74百万円増加したことに加え、業績の季節性に伴う運転資金需要として短期借入金が109億85百万円増加したことなどによるものです。」

    季節性に伴う運転資金需要から短期借入金が109億85百万円増加した。自己資本比率も37.0%から31.6%へ低下し、前年度末から財務レバレッジと自己資本比率低下の傾向が続いている。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末より61億56百万円減少し443億72百万円となりました。これは、利益剰余金が24億65百万円、その他有価証券評価差額金が15億3百万円、非支配株主持分が14億42百万円減少したことなどによるものです。」

    通期末の純資産は61億56百万円減少し、自己資本比率も38.0%から36.8%へ低下した。短期借入金は42億13百万円増加しており、財務状態の悪化が通期で明確になった。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間における総資産は、前連結会計年度末に比べて34億95百万円増加し、1,216億62百万円となりました。これは主に、売上債権及びたな卸資産の増加によるものです。当第3四半期連結会計期間における負債は、前連結会計年度末に比べて29億60百万円増加し、705億99百万円となりました。これは主に、仕入債務、賞与引当金、返品調整引当金の増加によるものです。当第3四半期連結会計期間における純資産は、前連結会計年度末に比べて5億34百万円増加し、510億63百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものです。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて0.7ポイント低下し、37.3%となりました。」

    前連結会計年度末比で総資産・負債・純資産はいずれも増加し、自己資本比率は0.7ポイント低下した。負債増加と自己資本比率低下、純資産増加という傾向を維持している。
  28. FY2018-Q2負債増加・自己資本比率低下継続、純資産は増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間における総資産は、前連結会計年度末に比べて113億12百万円増加し、1,294億80百万円となりました。これは主に、売上債権及びたな卸資産の増加によるものです。当第2四半期連結会計期間における負債は、前連結会計年度末に比べて100億26百万円増加し、776億65百万円となりました。これは主に、仕入債務、未払金及び未払法人税の増加によるものです。当第2四半期連結会計期間における純資産は、前連結会計年度末に比べて12億86百万円増加し、518億15百万円となりました。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて2.3ポイント低下し、35.7%となりました。」

    売上債権・たな卸資産の増加により総資産が増加し、仕入債務等の増加により負債も増加した。純資産は増加したが、自己資本比率の低下は継続している。
  29. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間における負債は、前連結会計年度末に比べて152億13百万円増加し、828億52百万円となりました。これは主に、仕入債務及び短期借入金の増加によるものです。当第1四半期連結会計期間における純資産は、前連結会計年度末に比べて29億90百万円減少し、475億38百万円となりました。これは、利益剰余金、為替換算調整勘定の減少などによるものです。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて5.7ポイント低下し、32.3%となりました。」

    第1四半期末は仕入債務・短期借入金の増加により負債が152億13百万円増加し、純資産は29億90百万円減少、自己資本比率は5.7ポイント低下した。
一緒に動いた変遷

「借入金返済による財務基盤の向上」は、この変遷が動いた29回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金返済による財務基盤の向上7回
  3. 2物流コスト高騰・プロモーション費用増加・買収関連償却費による利益圧迫6回
  4. 3海外展開の強化5回
  5. 4収益力の向上5回
  6. 5個人消費の持ち直し鈍化と消費者マインドの足踏み4回
  7. 6ペット関連事業を将来的な経営の柱へ育成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アース製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
短期借入金・運転資産増加と自己資本比率低下|アース製薬(4985)の変遷 | Komori