2016年度第2四半期累計の増収増益
FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
アース製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに86社。
- FY2026-H1上期増収・減益有価証券報告書
「売上高は1,090億55百万円(前年同期比6.2%増)となりました。利益面では、増収による売上総利益の増加はありましたが、物流費や広告宣伝費を中心に販売費及び一般管理費が増加し、営業利益132億19百万円(前年同期比2.5%減)、経常利益134億84百万円(前年同期比1.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益87億95百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」
2026年度上期は売上高が6.2%増となった一方、営業利益2.5%減、経常利益1.3%減、親会社株主帰属中間純利益6.2%減となり、増収減益となった。 - FY2025通期増収増益・営業利益26%増有価証券報告書
「売上高は1,791億82百万円(前期比5.9%増)、営業利益80億87百万円(前期比25.9%増)、経常利益88億93百万円(前期比20.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、52億38百万円(前期比50.7%増)となりました。」
2025年度通期は増収増益となり、営業利益は前期比25.9%増、親会社株主帰属当期純利益は前期比50.7%増となった。 - FY2025-H1上期増収増益・営業利益26%増有価証券報告書
「売上高は1,026億69百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益135億54百万円(前年同期比26.0%増)、経常利益136億58百万円(前年同期比20.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益93億76百万円(前年同期比22.7%増)となりました。」
2025年度上期は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益のいずれも前年同期を上回った。 - FY2024通期増収増益・純利益減少有価証券報告書
「売上高は1,692億78百万円(前期比6.9%増)となりました。利益については、原材料価格高騰の影響の長期化や販売費及び一般管理費の増加などがありましたが、増収に伴う売上総利益の増加により、営業利益64億25百万円(前期比0.9%増)、経常利益73億64百万円(前期比8.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社であるEARTH HOMECARE PRODUCTS(PHILIPPINES),INC.及び掛川工場について減損損失を計上することとなり、34億75百万円(前期比15.3%減)となりました。」
2024年度は増収・営業増益・経常増益となった一方、フィリピン子会社及び掛川工場の減損損失により親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - FY2024-H1増収増益有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの業績について、年初からの好天が4月以降も継続し、虫ケア用品の出荷、市場での販売がともに好調に推移しました。また、海外事業が伸長したことに加え、契約件数や契約金額の増加に伴う総合環境衛生事業の伸長が寄与し、売上高は970億95百万円(前年同期比7.5%増)となりました。利益面では想定外の為替変動を含め、原材料価格高騰の影響が長引いていることに加え、人件費や広告宣伝費の増加はありましたが、増収に伴う売上総利益の増加により、営業利益107億58百万円(前年同期比8.4%増)、経常利益113億39百万円(前年同期比8.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益76億43百万円(前年同期比8.6%増)となりました。」
2024年度上期は、虫ケア用品、海外事業、総合環境衛生事業の伸長により売上高が7.5%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益も前年同期を上回った。 - FY2024-Q1増収・減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績について、虫ケア用品の新製品の好調な出荷に加え、海外事業の成長と契約件数・金額の増加に伴う総合環境衛生事業の伸長が寄与し、売上高は420億49百万円(前年同期比3.0%増)となりました。利益面では増収に伴う売上総利益の増加はあるものの、人件費、広告宣伝費等の増加により、営業利益49億78百万円(前年同期比10.0%減)、経常利益51億48百万円(前年同期比8.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益35億30百万円(前年同期比9.2%減)となりました。」
2024年度第1四半期は、虫ケア用品新製品、海外事業、総合環境衛生事業が売上を押し上げ、増収となった一方、人件費・広告宣伝費等の増加により減益となった。 - FY2023増収・減益有価証券報告書
「売上高は1,583億44百万円(前期比3.9%増)となりました。利益については、原材料価格の高騰や為替変動、製品の売上構成の変化により売上原価率が前期を上回ったこと、販管費の増加などが影響し、営業利益63億70百万円(前期比14.3%減)、経常利益67億91百万円(前期比16.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益41億2百万円(前期比22.6%減)となりました。」
2023年度は増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも減少した。 - FY2023-Q3増収・大幅減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績については、家庭用品事業では市場環境の変化による入浴剤やマスクの売上減少、中国での販売不振などがありましたが、国内における良好な気象条件を背景とした虫ケア用品の売上増加、ASEANや総合環境衛生事業での伸長があり、売上高は1,267億69百万円(前年同期比1.9%増)となりました。利益面では原材料価格高騰などにより売上原価率が前年同期を上回ったことに加え、物流コスト及び人財投資に伴う人件費の増加が影響し、営業利益92億17百万円(前年同期比23.3%減)、経常利益99億44百万円(前年同期比22.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益64億48百万円(前年同期比25.3%減)となりました。」
第3四半期累計は売上高が1.9%増となった一方、営業利益23.3%減、経常利益22.9%減、親会社株主帰属四半期純利益25.3%減となり、増収と大幅減益が併存している。 - FY2023-Q2増収・減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績については、家庭用品事業ではコロナ後の環境の変化に伴い入浴剤などが伸び悩みましたが、価格改定の実施効果の顕在化、総合環境衛生事業や海外事業の伸長があり、売上高は903億29百万円(前年同期比1.1%増)となりました。利益面では原材料価格高騰や売上構成の変化により売上原価率が前年同期を上回ったことに加え、物流コストの増加が影響し、営業利益99億21百万円(前年同期比16.9%減)、経常利益104億22百万円(前年同期比18.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益70億40百万円(前年同期比18.0%減)となりました。」
第2四半期累計は増収となった一方、原材料価格高騰、売上原価率上昇、物流コスト増加により営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比18%前後の減益となった。 - FY2023-Q1増収・営業増益、経常利益微減有価証券報告書
「売上高は408億19百万円(前年同期比5.7%増)となりました。利益面では原材料価格高騰や物流コストの増加による影響はあるものの、増収に伴う売上総利益の増加が寄与し、営業利益55億32百万円(前年同期比3.9%増)、経常利益56億45百万円(前年同期比0.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益38億89百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」
2023年度第1四半期は増収・営業増益となった一方、経常利益は前年同期比0.1%減となった。原材料価格・物流コストの増加がある中、増収による粗利増が営業利益を押し上げた。 - FY2022会計基準適用後の減収減益有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの業績については、…売上高1,523億39百万円となりました。利益については、原材料価格の高騰や為替変動、売上構成の変化により売上原価率が前期を上回ったこと、販促費の増加などが影響し、営業利益74億34百万円、経常利益81億33百万円、親会社株主に帰属する当期純利益53億3百万円となりました。」
収益認識会計基準適用後の2022年度は、売上高1,523億39百万円、営業利益74億34百万円となり、前年の高水準から減益となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績については、家庭用品事業では天候不順が影響し国内虫ケア用品の販売が伸び悩む一方、海外における売上成長、総合環境衛生事業の伸長もあり、売上高は1,244億45百万円となりました。利益面では原材料価格の高騰や為替変動に加え、セールスミックスの変化により売上原価率が想定を上回ったこと、また販売促進費の増加などが影響し、営業利益120億13百万円、経常利益128億99百万円、税金等調整前四半期純利益128億45百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益86億35百万円となりました。」
海外売上成長や総合環境衛生事業の伸長があった一方、原材料価格高騰、為替変動、セールスミックスによる原価率上昇、販売促進費増加が利益を圧迫した。会計基準変更影響を除く営業利益は前年同期比17.9%減となり、前四半期より減益幅が拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「(参考)当第2四半期-会計基準変更影響を除く 売上高 119,340 営業利益 16,267 経常利益 17,040 税金等調整前四半期純利益 16,993 前年比増減率 3.0% △12.4% △9.9% △10.1%」
収益認識会計基準の影響を除いた比較でも、売上高は前年同期比3.0%増にとどまり、営業利益は12.4%減、経常利益は9.9%減となった。 - FY2022-Q1会計基準変更後の増収減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績については、家庭用品事業では新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた新しい生活様式に伴うお客様需要が継続し、総合環境衛生事業の伸長もあり、売上高は386億3百万円となりました。利益面では為替影響や管理精度の向上に伴う販売促進費の計上などにより、営業利益53億23百万円、経常利益56億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益37億66百万円となりました。」
収益認識会計基準の適用により前年同期との単純比較はできないが、基準変更影響を除く参考値では売上高は前年同期比4.5%増、営業利益は10.6%減となった。 - FY2021増収・営業減益・過去最高益有価証券報告書
「売上高2,037億85百万円(前期比3.9%増)となりました。利益については、…営業利益106億67百万円(前期比6.6%減)、経常利益113億62百万円(前期比2.6%減)となりました。…親会社株主に帰属する当期純利益71億42百万円(前期比101.4%増)と過去最高益となりました。」
2021年度は増収となった一方、営業利益・経常利益は減少した。前年度のベトナム減損の反動により親会社株主帰属当期純利益は過去最高益となった。 - FY2021-Q3過去最高更新・増収増益継続有価証券報告書
「売上高は1,651億67百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益203億53百万円(前年同期比13.3%増)、経常利益208億15百万円(前年同期比15.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益138億38百万円(前年同期比15.5%増)となり、第3四半期連結累計期間における過去最高の業績を更新しました。」
第3四半期累計は増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益で過去最高の業績を更新した。 - FY2021-Q2過去最高更新・増収増益継続有価証券報告書
「売上高は1,158億21百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益185億66百万円(前年同期比15.9%増)、経常利益189億7百万円(前年同期比17.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益127億59百万円(前年同期比16.5%増)となり、第2四半期連結累計期間における過去最高の業績を更新しました。」
第2四半期連結累計期間は増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益で過去最高の業績を更新した。 - FY2021-Q1大幅増収増益継続有価証券報告書
「売上高は492億78百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益80億50百万円(前年同期比56.0%増)、経常利益82億6百万円(前年同期比59.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益55億75百万円(前年同期比64.6%増)となりました。」
2021年度第1四半期は増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2020通期増収増益・過去最高益有価証券報告書
「売上高1,960億45百万円(前期比3.4%増)となりました。利益については、売上構成比の変化、製品の季節性に伴い生じる返品の低減に伴う売上総利益への寄与、マーケティング費用の効率化などにより、営業利益114億16百万円(前期比191.5%増)、経常利益116億61百万円(前期比169.6%増)となりました。また、海外事業においてEarth Corporation Vietnamの収益計画の見直しなどにより、特別損失にのれんの減損損失等を計上しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益35億47百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益12億50百万円)と過去最高益となりました。」
2020年度は売上高が3.4%増、営業利益が191.5%増、経常利益が169.6%増となり、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益となった。 - FY2020-Q3大幅増収増益・計画超過継続有価証券報告書
「売上高は1,582億47百万円(前年同期比 3.6%増、計画比 103.6%)、営業利益179億57百万円(前年同期比 103.3%増、計画比 156.3%)、経常利益180億93百万円(前年同期比 100.2%増、計画比 153.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益119億77百万円(前年同期比 119.1%増、計画比 160.7%)となりました。」
第3四半期累計は増収増益となり、売上高および各利益が前年同期と計画を上回った。大幅増益・計画超過が継続している。 - FY2020-Q2大幅増収増益・計画超過継続有価証券報告書
「売上高は1,106億34百万円(前年同期比 6.3%増、計画比 104.9%)、営業利益160億24百万円(前年同期比 116.5%増、計画比 154.1%)、経常利益161億38百万円(前年同期比 114.1%増、計画比 151.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益109億49百万円(前年同期比 135.4%増、計画比 157.1%)となりました。」
第2四半期累計は増収増益となり、売上高および各利益が前年同期と計画を上回った。営業利益は前年同期比116.5%増、計画比154.1%となった。 - FY2020-Q1大幅増収増益・計画超過有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績については、売上高は454億41百万円(前年同期比 4.3%増、計画比 103.7%)、営業利益51億59百万円(前年同期比 245.9%増、計画比 183.3%)、経常利益51億43百万円(前年同期比 225.8%増、計画比 177.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益33億87百万円(前年同期比 337.5%増、計画比 207.0%)となりました。」
前年同期の業績から大幅な増収増益となり、売上高および各利益が計画を上回った。特に営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の増加率が大きい。 - FY2019通期増収増益・黒字転換有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの業績については、虫ケア用品は残暑が長引いたことによる市場需要の長期化、日用品は新製品の売上寄与などによりそれぞれ販売を伸ばし、総合環境衛生事業の伸長もあり、売上高1,895億27百万円(前期比 4.7%増)となりました。利益については、虫ケア用品の増収、返品の低減に伴う売上総利益への寄与、マーケティング費用の効率的な運用、経費の抑制などにより、営業利益39億16百万円(前期比 277.8%増)、経常利益43億26百万円(前期比 212.9%増)となりました。」
2018年度の赤字・大幅減益から、2019年度は売上高・営業利益・経常利益が増加し、親会社株主帰属当期純利益も1,250百万円となった。 - FY2019-Q3増収増益・計画超過継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績については、売上高は1,528億円(前年同期比 4.9%増、計画比 101.9%)、営業利益88億34百万円(前年同期比 48.4%増、計画比 111.1%)、経常利益90億37百万円(前年同期比 44.6%増、計画比 109.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益54億68百万円(前年同期比 75.1%増、計画比 110.5%)となりました。」
第3四半期累計は増収増益となり、売上高および各利益が前年同期を上回り、計画も超過した。 - FY2019-Q2増収増益・計画ほぼ達成有価証券報告書
「売上高は1,040億31百万円(前年同期比 2.9%増、計画比 99.9%)、営業利益74億2百万円(前年同期比 14.0%増、計画比 102.1%)、経常利益75億38百万円(前年同期比 12.6%増、計画比 101.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益46億50百万円(前年同期比 15.0%増、計画比 104.5%)となりました。」
第2四半期累計は増収増益となり、売上高は計画比99.9%、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は計画を上回った。 - FY2019-Q1増収増益・計画超過有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績については、売上高は435億74百万円(前年同期比 6.1%増、計画比 103.0%)、営業利益14億91百万円(前年同期比 24.5%増、計画比 138.1%)、経常利益15億78百万円(前年同期比 29.2%増、計画比 139.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億74百万円(前年同期比 53.3%増、計画比 221.2%)となりました。」
前年同期の大幅減益から、2019年度第1四半期は増収増益に転じ、売上高・各利益が計画を上回った。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの業績については、売上高1,811億4百万円(前期比 0.8%増)、営業利益10億36百万円(前期比 76.7%減)、経常利益13億82百万円(前期比 72.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失1億42百万円(前期は22億5百万円の純利益)となりました。」
通期は微増収にとどまり、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主帰属当期純損失に転じた。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「国内における市場の低調な推移により虫ケア用品が前年を下回った影響で、売上高は1,456億8百万円(前年同期比 0.3%減、計画比 93.9%)となりました。また、利益については、物流コストの高騰、Earth Corporation Vietnamの買収に伴うのれん等の償却費の発生など計画時点で見込んでいた費用の増加に加え、虫ケア用品の減収に伴う売上総利益への影響や広告宣伝費・販売促進費の増加などにより、営業利益59億51百万円(前年同期比 44.0%減、計画比 56.3%)、経常利益62億50百万円(前年同期比 43.1%減、計画比 57.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益31億22百万円(前年同期比 53.1%減、計画比 47.1%)となりました。」
第3四半期累計は売上高が前年同期比0.3%減に転じ、営業利益44.0%減、経常利益43.1%減、親会社株主帰属四半期純利益53.1%減となった。第2四半期累計から減益幅が拡大し、計画比でも未達となっている。 - FY2018-Q2増収・減益継続、減益幅縮小有価証券報告書
「売上高は1,010億62百万円(前年同期比 1.4%増、計画比 95.3%)となりました。一方、利益については、物流コストの高騰、Earth Corporation Vietnamの買収に伴うのれん等の償却費の発生など計画時点で見込んでいた費用の増加に加え、虫ケア用品の減収に伴う売上総利益への影響や広告宣伝費・販売促進費の増加などにより、営業利益64億94百万円(前年同期比 32.8%減、計画比 73.8%)、経常利益66億96百万円(前年同期比 32.1%減、計画比 74.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益40億44百万円(前年同期比 35.3%減、計画比 70.9%)となりました。」
第2四半期累計は増収を維持した一方、営業利益等は前年同期を下回った。第1四半期と比べると減益幅は縮小したが、計画比でも未達となっている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は410億57百万円(前年同期比 0.1%増、計画比 96.9%)となりました。一方、利益については、売上構成の変化に伴う粗利率の低下に加え、各種プロモーションの実施による費用の増加、物流コストの高騰、Earth Corporation Vietnamの買収に伴うのれん等の償却費の発生など、計画時点で見込んでいた費用の増加により、営業利益11億98百万円(前年同期比 62.3%減、計画比 93.5%)、経常利益12億22百万円(前年同期比 62.1%減、計画比 92.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億5百万円(前年同期比 75.3%減、計画比 98.9%)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比0.1%増にとどまる一方、営業利益は62.3%減、経常利益は62.1%減、親会社株主帰属四半期純利益は75.3%減となり、大幅な減益に転じた。 - FY2017通期で増収・減益有価証券報告書
「売上高は1,797億38百万円(前期比 6.7%増)となりました。一方、利益については、販売費及び一般管理費の増加が影響し、営業利益44億56百万円(同 19.7%減)、経常利益49億87百万円(同 16.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益22億5百万円(同 34.5%減)となりました。」
2017年度通期は増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも減少した。 - FY2017-Q3増収・減益継続有価証券報告書
「売上高は1,459億84百万円(前年同期比 6.3%増)となりました。一方、利益については売上増に伴い売上総利益は増加したものの、販売費及び一般管理費が増加したことが影響し、営業利益106億19百万円(同 15.3%減)、経常利益109億86百万円(同 12.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益66億62百万円(同 14.7%減)となりました。」
第3四半期累計は売上高が6.3%増となった一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は997億9百万円(前年同期比3.4%増)となりました。一方、利益については売上増に伴い売上総利益は増加したものの、販売費及び一般管理費が増加したことが影響し、営業利益96億70百万円(同 16.1%減)、経常利益98億65百万円(同 14.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益62億52百万円(同 12.2%減)となりました。」
第2四半期累計は増収となった一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は主力品が堅調に推移したことや返品が減少したことなどにより410億6百万円(前年同期比5.6%増)となりました。一方、利益については売上増に伴い売上総利益は増加したものの、販売費及び一般管理費が増加したことが影響し、営業利益31億81百万円(同8.1%減)、経常利益32億28百万円(同8.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益20億44百万円(同4.2%減)となりました。」
2017年度第1四半期は売上高が5.6%増となった一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2016前進有価証券報告書
「売上高は主力部門が伸長したことで1,685億5百万円(前期比5.5%増)、また利益については売上増に伴う売上総利益の増加に加え、返品削減や製造原価のコストダウンが寄与したこと、さらに白元アース㈱の黒字化の達成などにより、営業利益55億49百万円(同38.2%増)、経常利益59億91百万円(同40.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益33億64百万円(同188.8%増)となりました。」
2016年度通期は売上高1,685億5百万円、営業利益55億49百万円、経常利益59億91百万円、親会社株主に帰属する当期純利益33億64百万円となり、前年を上回った。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「売上高は新製品の寄与などにより1,372億82百万円(前年同期比3.5%増)、また利益については売上増に伴う売上総利益の増加に加え、製造原価のコストダウンなどにより、営業利益125億37百万円(同2.4%増)、経常利益125億31百万円(同0.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益78億6百万円(同9.3%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「売上高は新製品の寄与などにより964億10百万円(前年同期比 3.1%増)、また利益については売上増に伴う売上総利益の増加に加え、製造原価のコストダウンなどにより、営業利益115億23百万円(同 4.8%増)、経常利益114億88百万円(同 2.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益71億18百万円(同 7.9%増)となりました。」
2016年度第2四半期累計は、売上高964億10百万円、営業利益115億23百万円、経常利益114億88百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益71億18百万円となっている。