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アース製薬(4985)・事実前進

彩都総合研究所の新設に伴う維持費増加とセグメント利益減少

FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当事業の業績については、年間契約件数の増加により売上が伸長した結果、売上高は181億89百万円(前年同期比7.7%増)となりました。利益面では、原価率の上昇や人財への積極投資に伴う人件費の増加がありましたが、増収に伴う売上総利益の増加が寄与し、セグメント利益(営業利益)は9億68百万円(前年同期比9.1%増)となりました。」

    総合環境衛生事業は年間契約件数の増加により増収となり、原価率・人件費上昇がある中でもセグメント利益は前年同期比9.1%増となった。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は219億92百万円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益(営業利益)は13億4百万円(前年同期比8.0%増)となりました。」

    総合環境衛生事業は増収増益となり、前四半期までの利益圧力から改善した。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における当事業の業績については、原価率の上昇や人財への積極投資に伴う人件費の増加などの一方、年間契約件数の増加により伸長した結果、売上高は279億73百万円、セグメント利益(営業利益)は14億30百万円となりました。」

    人件費や原価率上昇による圧力がある一方、年間契約件数の増加により総合環境衛生事業のセグメント利益は前期の11億14百万円から14億30百万円へ改善した。
  4. FY2022-Q3増収・減益幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は211億39百万円、利益面では、人員数の増加に伴う人件費の増加により、セグメント利益(営業利益)は12億8百万円となりました。」

    総合環境衛生事業は増収を続けた一方、人員数増加に伴う人件費増加により減益となった。ただし、セグメント利益の前年同期比減少率は1.5%減となり、前四半期累計の減益幅から縮小した。
  5. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当事業の売上高は138億円、セグメント利益(営業利益)は採用増に伴う人件費の増加などにより7億90百万円となりました。」

    総合環境衛生事業は増収となった一方、採用増に伴う人件費増加などによりセグメント利益が前年同期の8億98百万円から7億90百万円へ減少した。
  6. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は64億14百万円、セグメント利益(営業利益)は採用増に伴う人件費の増加などにより2億99百万円となりました。」

    総合環境衛生事業は売上高が前年同期の63億34百万円から64億14百万円へ増加した一方、セグメント利益は3億32百万円から2億99百万円へ減少し、前年同期比15.9%減となった。
  7. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における当事業の売上高は272億34百万円(前期比3.1%増)となりましたが、原価率の上昇に加え、人財への積極投資に伴う人件費の増加などにより、セグメント利益(営業利益)は11億14百万円(前期比21.5%減)となりました。」

    総合環境衛生事業は増収を維持した一方、原価率上昇と人財投資に伴う人件費増加により、セグメント利益は前期比21.5%減となった。
  8. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は206億50百万円(前年同期比3.9%増)、利益面では、人員数の増加に伴う人件費の増加により、セグメント利益(営業利益)は12億37百万円(前年同期比4.0%減)となりました。」

    総合環境衛生事業は増収となった一方、人員数増加に伴う人件費増加によりセグメント利益が前年同期比4.0%減となった。
  9. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当事業の売上高は135億46百万円(前年同期比3.6%増)、セグメント利益(営業利益)は8億98百万円(前年同期比6.5%増)となりました。」

    総合環境衛生事業は増収増益となり、前四半期までの利益圧迫からの改善傾向を継続している。
  10. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益(営業利益)は採用増に伴う人件費の増加などにより3億32百万円(前年同期比14.1%減)となりました。」

    総合環境衛生事業は増収となった一方、採用増に伴う人件費増加などによりセグメント利益が前年同期比14.1%減となった。
  11. FY2020通期増収増益・増益率鈍化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における当事業の売上高は264億20百万円(前期比3.3%増)、セグメント利益(営業利益)は14億19百万円(前期比3.9%増)となりました。」

    総合環境衛生事業は通期で増収増益を維持したが、セグメント利益の増益率は第3四半期累計の14.7%増から3.9%増へ鈍化した。
  12. FY2020-Q3増収増益継続・増益率鈍化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は198億77百万円(前年同期比 3.4%増)、セグメント利益(営業利益)は12億89百万円(前年同期比 14.7%増)となりました。」

    総合環境衛生事業は増収増益を継続したが、セグメント利益の増益率は第2四半期累計の20.9%増から14.7%増へ鈍化した。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当事業の売上高は130億75百万円(前年同期比 4.3%増)、セグメント利益(営業利益)は8億44万円(前年同期比 20.9%増)となりました。」

    総合環境衛生事業は増収増益となり、研究所新設等に伴う利益圧迫からの改善傾向を継続している。
  14. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は62億50百万円(前年同期比 4.5%増)、セグメント利益(営業利益)は3億87百万円(前年同期比 20.8%増)となりました。」

    総合環境衛生事業のセグメント利益は前年同期比20.8%増となり、前年度通期に見られた利益減少から改善した。
  15. FY2019悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における当事業の売上高は255億71百万円(前期比4.7%増)、セグメント利益(営業利益)は13億66百万円(前期比0.5%減)となりました。」

    総合環境衛生事業は増収を維持した一方、セグメント利益は前期の13億74百万円から13億66百万円へ減少し、前期の増益から減益に転じた。
  16. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は192億30百万円(前年同期比 5.2%増)、セグメント利益(営業利益)は11億23百万円(前年同期比 3.9%増)となりました。」

    総合環境衛生事業は増収増益となり、セグメント利益は前年同期比3.9%増に改善した。
  17. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当事業の売上高は125億31百万円(前年同期比 5.2%増)、セグメント利益(営業利益)は6億97百万円(前年同期比 2.0%増)となりました。」

    総合環境衛生事業は増収増益となり、前年度から続いていたセグメント利益の減少傾向が改善した。
  18. FY2019-Q1増収・利益横ばい有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は59億82百万円(前年同期比 7.1%増)、セグメント利益(営業利益)は3億20百万円(前年同期比 0.2%減)となりました。」

    総合環境衛生事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比0.2%減とほぼ横ばいだった。
  19. FY2018対処有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における当事業の売上高は244億21百万円(前期比 3.8%増)、セグメント利益は13億74百万円(前期比 1.8%増)となりました。」

    総合環境衛生事業は通期で増収増益となり、第3四半期累計まで続いていたセグメント利益減少から改善した。
  20. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は182億74百万円(前年同期比 2.7%増)、セグメント利益(営業利益)は10億82百万円(前年同期比 4.9%減)となりました。」

    総合環境衛生事業は増収となったものの、セグメント利益は前年同期比4.9%減となり、第2四半期累計の3.9%減から減益幅が拡大した。
  21. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当事業の売上高は119億10百万円(前年同期比 3.2%増)、セグメント利益(営業利益)は6億84百万円(前年同期比 3.9%減)となりました。」

    総合環境衛生事業は増収となったものの、セグメント利益は前年同期比3.9%減となり、第1四半期の増益から減益へ転じた。
  22. FY2017対処有価証券報告書

    「総合環境衛生事業のセグメント利益(営業利益)は13億49百万円(前期比 5.9%増)となりました。」

    彩都総合研究所の維持費等により減益となっていた総合環境衛生事業は、通期でセグメント利益が前年同期比5.9%増となった。
  23. FY2017-Q3減益幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は177億94百万円(前年同期比 8.3%増)、セグメント利益(営業利益)は11億37百万円(同 3.6%減)となりました。」

    総合環境衛生事業は増収となり、セグメント利益は減益が続くものの、減少率は前四半期の7.7%減から3.6%減へ縮小した。
  24. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当事業の売上高は115億41百万円(前年同期比7.3%増)、セグメント利益(営業利益)は7億11百万円(同 7.7%減)となりました。」

    総合環境衛生事業は増収となったが、セグメント利益は前年同期比7.7%減となり、前四半期の増益から減益に転じた。
  25. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は55億6百万円(前年同期比7.2%増)、セグメント利益(営業利益)は3億86百万円(同5.4%増)となりました。」

    彩都総合研究所の新設に伴う維持費による総合環境衛生事業の減益が記載された前年度通期から、当四半期はセグメント利益が前年同期比5.4%増となった。
  26. FY2016減益幅縮小継続有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における当事業の売上高は219億35百万円(前期比4.9%増)となりましたが、彩都総合研究所の新設に伴う減価償却等の維持費が増加したことにより、セグメント利益(営業利益)は12億75百万円(前期比17.6%減)となりました。」

    彩都総合研究所の維持費増加による減益は続いているが、セグメント利益の減少率は前期の25.2%から17.6%へ縮小した。
  27. FY2016-Q3減益幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は164億24百万円(前年同期比3.8%増)となりましたが、彩都総合研究所の新設に伴う減価償却等の維持費が増加したことにより、セグメント利益(営業利益)は11億80百万円(同21.6%減)となりました。」

    彩都総合研究所の維持費増加による減益は継続しているが、セグメント利益の前年同期比減少率は25.2%から21.6%へ縮小している。
  28. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「彩都総合研究所の新設に伴う減価償却等の維持費が増加したことにより、セグメント利益(営業利益)は7億70百万円(同 25.2%減)となりました。」

    研究所新設に伴う減価償却等の維持費増加と、総合環境衛生事業のセグメント利益25.2%減を記載している。
一緒に動いた変遷

「物流コスト高騰・プロモーション費用増加・買収関連償却費による利益圧迫」は、この変遷が動いた28回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流コスト高騰・プロモーション費用増加・買収関連償却費による利益圧迫7回
  3. 2ジョンソントレーディングの子会社化によるペット用品・園芸用品事業の拡充6回
  4. 3ペット関連事業を将来的な経営の柱へ育成6回
  5. 4海外展開の強化5回
  6. 5差別化された品質保証サービスによる契約維持・拡大5回
  7. 6収益力の向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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