海外展開の強化
FY2016-Q2に初出。41回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-09-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。55社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。
- 2026-09-08前進役員の異動
「海外輸出販売強化のため、通常の商談・出荷・店頭でのプロモーションやその後のフォローを一気通貫で行うことに重点を置き、海外営業推進部を以下のとおり再編する。」
海外展開の強化について、海外営業推進一部・二部を海外営業推進部へ統合し、海外マーケティング室、業務推進課及び海外営業推進課を置く組織再編として具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「海外においては、タイにおいて売上は前年を下回ったものの、市場でのシェアは拡大しています。また、マレーシアやフィリピンで売上が好調に推移しました。」
海外展開について、タイでは売上が前年を下回る一方で市場シェアが拡大し、マレーシア・フィリピンでは売上が好調に推移したとの国別実績が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「マレーシアやタイにおける市場シェアの拡大による売上の伸長などが寄与しました。」
海外展開について、タイ・マレーシアでの市場シェア拡大が売上伸長に寄与した実績を示した。 - 2026-03-03前進株主総会
「海外では、市場シェア上昇を伴う収益拡大を目指し、現地法人による事業展開のほか、輸出事業の拡張を進めています。」
海外展開について、現地法人による事業展開と輸出事業の拡張を継続し、2025年の家庭用品事業ではタイやマレーシアを中心とした海外売上拡大が記載された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「海外においては、タイにおける市場シェアの拡大やマレーシアでの好調な出荷が売上成長に寄与しました。」
タイでの市場シェア拡大とマレーシアでの好調な出荷が海外売上成長に寄与したと記載され、海外展開の成果が具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年実績 1,583億円 2024年実績 1,692億円 前年増減 +109億円 2026年計画 1,700億円(海外売上高)175億円 11.1% 217億円 12.9% +42億円 +1.8pt 250億円 14.7%」
海外売上高は2023年の175億円から2024年に217億円へ増加し、2026年計画250億円に近づいた。海外事業は現地法人展開と輸出の2軸に整理され、タイ・ベトナムを収益中核、マレーシア・フィリピンを基盤構築、中国をオンライン重視からリアル店舗への製品導入重視へ転換する方針が具体化した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「海外においては、ASEANや輸出事業が伸長しました。特にタイでは虫ケア用品のシェア拡大が売上成長に寄与しました。」
ASEAN・輸出事業の伸長に加え、タイでは虫ケア用品のシェア拡大が売上成長に寄与したと記載され、海外展開の成果が具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、海外においては、ASEAN・中国での積極展開と輸出事業の拡大等に取り組んでいます。」
海外展開が、ASEAN・中国での積極展開に加え、中東などを含む輸出事業の拡大という2軸へ具体化され、タイ・ベトナム・中国での売上拡大が実績として示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「海外事業においては、現地法人による積極展開と輸出ビジネスの2軸で展開してまいります。現地法人による積極展開について、タイでは2025年の目標としている虫ケア用品の市場シェアNo.1奪取を起点に消臭芳香剤・洗口液の市場浸透を進めてまいります。ベトナムでは市場の成長を背景に、虫ケア用品の新商品の投入や家庭用洗剤を軸にした納入店舗の拡充、市場シェアの拡大を目指します。一方で、前中期経営計画期間中に新たに進出したフィリピン・マレーシアについては販売ルートの開拓と事業基盤の構築を進めています。」
海外展開がASEAN各国の個別施策、フィリピン・マレーシアの販売基盤構築、中東・台湾に加えた北米輸出、現地法人と輸出の2軸へ具体化された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「海外においては、タイやベトナムなどのASEANを中心に経営資源を積極的かつ有効に投入し、規模を拡大する取り組みなどを実施しました。」
タイ・ベトナムなどASEANを中心とする経営資源投入と事業規模拡大の取り組みを継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「海外においては、タイやベトナムなどの東南アジア地域を中心に経営資源を積極的かつ有効に投入し、規模を拡大する取り組みなどを実施しました。」
タイ・ベトナムを中心とする東南アジアへの経営資源投入と規模拡大の取り組みを継続している。ベトナムを中心に海外事業も伸長した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、海外においては、タイ・ベトナムを中心に売上成長が継続したことに加え、昨年度に連結したEARTH HOMECARE PRODUCTS(PHILIPPINES),INC.の売上が寄与しました。」
タイ・ベトナムでの売上成長継続に加え、前年度に連結したフィリピン法人の売上寄与が当四半期の実績として示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2022年に買収したフィリピンの現地法人EARTH HOMECARE PRODUCTS (PHILIPPINES), INC.では、高い成長を続けている経済環境のもと、芳香剤や虫ケア用品を市場投入し、ブランド認知度の拡大に取り組んでまいります。今後も展開エリアの新規開拓によりASEANでのさらなる事業規模の拡大を図ってまいります。」
フィリピン法人の買収後の製品投入・ブランド認知度向上に加え、マレーシア、中国、タイ、ベトナムを含む国別施策とASEANの展開エリア拡大を具体的に示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「海外では、タイやベトナム等の東南アジア地域を中心に経営資源を積極的かつ有効に投入し、展開を拡大する取り組みを実施しております。また、海外においては経済活動が回復傾向にあるタイ・ベトナムで大幅に売上を伸ばしました。」
タイ・ベトナムを中心とする経営資源投入・展開拡大を継続し、両国で大幅な売上伸長という実績を示した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、重要性が増したEARTH HOME PRODUCTS (MALAYSIA) SDN.BHD.を連結の範囲に含めております。」
マレーシア現地法人の重要性が増し、当第1四半期から連結対象に加わった。海外展開の実績・連結範囲が拡大した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、アジアにおける収益基盤の拡大を中期経営計画における最重要戦略の一つに位置付けております。」
ASEAN・中国への経営資源配分、各国ニーズに応じた製品開発、EC・越境EC、フィリピンでのM&Aなど、海外展開強化の方針を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、現在進行中の中期経営計画「Act For SMILE -COMPASS2023-」において、アジア収益基盤の拡大を最重要戦略の一つに掲げ、東南アジア地域での事業拡大を図っております。」
アジア収益基盤の拡大を最重要戦略と位置付け、フィリピンでの販売事業取得契約により東南アジア展開を具体化した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、海外においては、タイを中心に好調に推移しました。」
海外展開について、タイを中心とする販売が好調に推移したと記載している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「「モノサシ・インフラの刷新」、「アジア収益基盤の拡大」、「ESG・オープンイノベーション」、「コストシナジーの創出」を基本方針とする中期経営計画「Act For SMILE-COMPASS 2023-」を公表いたしました。」
従来の「海外展開の強化」が、新中期経営計画では「アジア収益基盤の拡大」として基本方針に組み込まれた。 - FY2020前進有価証券報告書
「ベトナムの現地法人Earth Corporation Vietnamは、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた収益計画の見直しによりのれんの減損損失等を計上しましたが、同社の業績は直近3ヵ年においても年率10%を超える売上成長を実現しております。今後も同国の地理的優位性を活かし、中長期的な海外展開の主要な生産拠点として投資を継続してまいります。」
ベトナム法人について減損損失等を計上した一方、直近3カ年で年率10%超の売上成長を実現し、今後も主要生産拠点として投資を継続する方針を示した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「海外においては、ASEAN・中国の現地法人での販売が堅調なことに加え、サウジアラビアへの輸出売上高が伸長しました。」
ASEAN・中国での販売堅調に加え、サウジアラビア向け輸出売上高の伸長が示され、海外展開の地域・販売実績が具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「① アジア収益基盤拡大に向けた商品開発・マーケティング投資 5,500」
新株予約権による調達資金の具体的使途として、アジアの収益基盤拡大に向けた商品開発・マーケティング投資55億円を明示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「タイの現地法人Earth(Thailand)Co.,Ltd.では抜本的な経営改革により2019年は黒字転換を実現するなど、ASEANにおける収益の確保にも目途が立ちました。今後は、新たに現地法人を設立したマレーシアでの販売などASEANにおける新規展開の基盤づくりと、現地の生産設備を活用した最適地生産を進めてまいります。中国での展開については、EC販売がすでに中国現地法人の売上の半分以上を占めており、今後も加速することを想定しています。」
タイ現地法人の2019年黒字転換、マレーシアでの現地法人設立、中国現地法人でEC販売が売上の半分以上を占める状況が示され、海外展開の収益化・新規地域・販売チャネルの進展が具体化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「『海外展開の強化』『収益力の向上』『グループシナジーの最大化』に加え、従来からの取り組みの発展・強化をテーマに」
海外展開の強化を含む重点テーマを継続して掲げており、海外も予定どおり好調に推移したと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「『海外展開の強化』『収益力の向上』『グループシナジーの最大化』に加え、従来からの取り組みの発展・強化をテーマに」
海外展開の強化を含む重点テーマを継続して掲げている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「『海外展開の強化』『収益力の向上』『グループシナジーの最大化』に加え、従来からの取り組みの発展・強化をテーマに」
海外展開の強化を含む重点テーマを引き続き掲げている。テーマの並び順は変わったが、内容に実質的な変更はない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当期にASEAN事業本部をタイ国バンコク市に設置し、現地法人を傘下に置いて、一体運営を行う体制を整えました。今後も、虫ケア用品や芳香剤、洗口液、住居用洗剤など、現地ニーズに適した製品開発や積極的な販売促進施策を実施するとともに、販路拡大に取り組み、同地域における市場シェアを高めてまいります。」
ASEAN事業本部を設置し、現地法人を傘下に置く一体運営体制を整備した。現地ニーズ対応の製品開発、販売促進、販路拡大へ海外展開強化の手段も具体化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、海外ではタイ・ベトナム・中国を中心に経営資源を積極的かつ有効に投入することで、展開を拡大する取り組みを実施しております。」
タイ・ベトナム・中国を中心に経営資源を投入し、海外展開を拡大する方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、海外ではタイ・ベトナム・中国を中心に経営資源を積極的かつ有効に投入することで、展開を拡大する取り組みを実施しております。」
タイ・ベトナム・中国を中心に経営資源を投入し、海外展開を拡大する方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、海外ではタイ・ベトナム・中国を中心に経営資源を積極的に投入するなど、展開の強化を一層推進する取り組みを実施しております。」
タイ・ベトナム・中国を中心に経営資源を投入し、海外展開強化を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ASEANでは、タイのEarth(Thailand)Co.,Ltd.と当期より当社グループに加わったベトナムのA My Gia Joint Stock Companyを重要な拠点に位置付け、カンボジア・ラオス・ミャンマーなど周辺国への販路拡大に取り組み」
タイ・ベトナムを重要拠点とし、周辺国への販路拡大、中国での販売体制・EC強化を進める海外展開強化を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、海外ではタイ・中国を中心に経営資源を積極的に投入し売上規模の拡大に努めるほか、ベトナムにて家庭用品を製造販売するA MY GIA JOINT STOCK COMPANYを連結子会社に加えて新たな海外拠点とし、海外展開の強化を一層推進する取り組みを実施しております。」
タイ・中国への経営資源投入と、連結子会社化したA MY GIAを新たな海外拠点とする海外展開強化を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間において、ベトナムにて家庭用品を製造販売するA My Gia Joint Stock Companyの株式を取得し、新たな海外拠点の獲得によって、海外展開の強化を一層推進する取り組みを実施しております。」
ベトナムのA My Gia Joint Stock Companyを取得して新たな海外拠点を獲得し、海外展開強化を具体的に進展させた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間において、ベトナムにて家庭用品を製造販売するA My Gia Joint Stock Companyの全株式を取得する旨の株式売買契約を締結し、新たな海外拠点の獲得を図るなど、海外展開の強化を一層推進する取り組みを実施しております。」
海外展開強化について、ベトナム企業の全株式取得契約を締結し、新たな海外拠点の獲得へ具体化した。 - FY2016前進有価証券報告書
「タイにおいては、当期に発売したエアゾールの新製品が好評を得ており、今後も現地ニーズに見合った製品開発・リニューアルを継続してまいります。また、代理店の活用による販売網の拡充や積極的な消化促進施策の実施により、タイ国内における殺虫剤シェアを高めてまいります。さらには、ARS CHEMICAL(THAILAND)CO.,LTD.を東南アジアの販売拠点に位置付け、ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマーといった周辺国への販路拡大にも引き続き取り組んでまいります。」
タイでの新製品、代理店を活用した販売網拡充、東南アジア周辺国への販路拡大、中国での人材育成・販売チャネル・EC強化など、海外展開の具体的な手段が拡張された。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「海外販売においては、タイ・中国を中心に販売網の拡大や取扱製品の充実を図るとともに、積極的な販売促進施策を推進したことで、現地通貨ベースで2ケタ増と大幅に伸長し、円換算でも為替の影響を受けたものの前年を上回りました。」
タイ・中国を中心とする販売網拡大、取扱製品の充実、販売促進を進め、海外販売が現地通貨ベースで2ケタ増となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「『海外展開の強化』『グループシナジーの最大化』『収益力の向上』を3つの重点テーマとした中期経営計画を掲げております。」
中期経営計画の重点テーマの一つとして海外展開の強化を掲げている。