アース製薬(4985)・事実非上場株式取得・売却なし
政策保有株式の売却による投資有価証券の縮減
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025非上場株式取得・売却なし有価証券報告書
「非上場株式 1 19 新事業領域の情報収集及び研究開発・商品開発強化のため、関係維持・強化を目的に株式を取得しております。」
政策保有株式について、非上場株式1銘柄を19百万円で取得した一方、当年度の株式数減少はなかった。 - FY2024政策保有株式の売却なし・純投資目的株式を取得有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が増加した銘柄)該当事項はありません。 (当事業年度において株式数が減少した銘柄)該当事項はありません。」
政策保有株式について当年度の増減はなかった一方、別途、株式会社トライアルホールディングス100,000株を純投資目的へ変更した。 - FY2023前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が増加した銘柄)非上場株式以外の株式 1 193」
政策保有株式について、1銘柄を取得する一方、非上場株式1銘柄及び非上場株式以外の株式1銘柄を売却した。保有合理性の検証と売却方針の運用が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式以外の株式 1 530」
政策保有株式について、保有合理性の検証と売却方針の下で、非上場株式以外の株式1銘柄を売却し、売却価額合計は5億30百万円となった。 - FY2021売却継続・新規取得も発生有価証券報告書
「政策保有株式については、取締役会において、保有目的が適切か、保有に伴う便益が資本コストに見合っているか、その他考慮すべき事情等を総合的に勘案したうえで精査し、…市場への影響を考慮のうえ売却することとしております。」
政策保有株式の合理性検証と売却方針を継続する一方、当年度は非上場株式1銘柄を売却し、非上場株式以外の株式1銘柄を新たに取得した。 - FY2018初出有価証券報告書
「これは、のれんなど無形固定資産の償却が進んだことや、政策保有株式の売却により投資有価証券が28億12百万円減少したことなどによるものです。」
政策保有株式の売却により投資有価証券が28億12百万円減少し、投資有価証券売却益887百万円を特別利益に計上した。