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アース製薬(4985)・施策前進

差別化された品質保証サービスによる契約維持・拡大

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2023 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 020222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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業務用衛生管理製品・サービスの拡充と重点分野集中6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「具体的には、彩都総合研究所を中核拠点とした人財育成と研究・技術開発を継続し、IoT・AIなどのデジタル技術を活用した次世代サービスや食品安全に関する監査業務、ライフサイエンス業界に向けた衛生管理の支援業務を強化します。これらの効率的で付加価値の高いサービスの提供を通じ、年間契約を着実に積み上げ、安定的かつ持続的な収益拡大を目指します。」

    品質保証・衛生管理サービスについて、研究所、人財育成、IoT・AI、食品安全監査、ライフサイエンス支援を組み合わせ、年間契約件数の増加により売上高7.7%増、セグメント利益9.1%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「特に、食品工場の製造ラインの清掃では、IoTによる遠隔技術指導体制を構築し、現場の生産性向上とサービス品質の均一化を図りました。また、医薬品や再生医療に関する衛生管理支援やJFS規格適合証明における監査件数は引き続き堅調を維持しました。」

    品質保証サービスが、IoT遠隔技術指導による生産性・品質均一化、医薬品・再生医療支援、JFS監査へ具体化された。
  3. 2026-03-03前進株主総会

    「特に、食品工場の製造ラインの清掃では、IoTによる遠隔技術指導体制を構築し、現場の生産性向上とサービス品質の均一化を図りました。」

    総合環境衛生事業の差別化施策が、食品工場向けのIoT遠隔技術指導体制の構築へ具体化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、JFS規格適合証明では監査件数が増大、新規格JFS-B Plusにおける初の監査会社に登録されました。研究開発分野においては、分析センター東日本ラボを千葉県千葉市に移転・集約し、ライフサイエンス分野向けの検査設備を拡充しました。」

    品質保証サービスについて、JFS監査件数の増加と新規格JFS-B Plusで初の監査会社登録が示され、サービス領域と検査基盤が拡充した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、人財育成、業務効率の改善を目的としたシステムの導入・開発など、お客様のニーズに対応できる社内体制構築に向けた投資を積極化するとともに、産学官連携の共同研究も含め、技術開発力の強化により差別化された衛生管理サービスを提供することで、契約の維持・拡大と適正な利益の確保を図りました。」

    人財育成、システム導入・開発、産学官連携の共同研究、技術開発を継続し、契約件数・契約金額の増加により売上高は前年同期比10.7%増、セグメント利益は31.4%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「年明け以降、天候に恵まれたこともあり、不快害虫用製品の出荷が順調に推移した他、「予防」をコンセプトに昨秋に発売した『マモルームゴキブリ用』や新製品『ゴキッシュ スッ、スゴい!』の好調な出荷により、ゴキブリ用製品の売上が伸長しました。」

    総合環境衛生事業では契約件数・契約金額の増加に伴う事業伸長が続き、売上高は71億25百万円(前年同期比8.1%増)、セグメント利益は2億90百万円(同11.0%増)となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当事業の業績については、原価率の上昇や人財への積極投資に伴う人件費の増加などがあったものの、年間契約件数が伸長した結果、売上高は290億73百万円(前期比3.9%増)、セグメント利益(営業利益)は14億51百万円(前期比1.5%増)となりました。」

    差別化された衛生管理サービスと年間契約拡大の取り組みについて、総合環境衛生事業の増収増益という通期実績が示された。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、人財育成、業務効率の改善を目的としたシステムの導入・開発など、お客様のニーズに対応できる社内体制構築に向けた投資を積極化するとともに、産学官連携の共同研究も含め、技術開発力の強化により差別化された衛生管理サービスを提供することで、契約の維持・拡大と適正な利益の確保を図りました。」

    人財育成、システム導入・開発、産学官連携の共同研究、技術開発を通じた差別化サービスと契約維持・拡大を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、人財育成、業務効率の改善を目的としたシステムの導入・開発など、お客様のニーズに対応できる社内体制構築に向けた投資を積極化するとともに、産学官連携の共同研究も含め、技術開発力の強化により差別化された衛生管理サービスを提供することで、契約の維持・拡大と適正な利益の確保を図りました。」

    人財育成、システム導入・開発、産学官連携の共同研究、技術開発を通じた差別化サービスと契約維持・拡大を継続している。売上高は前年同期比3.9%増となった一方、セグメント利益は2.2%減となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「年明け以降、国内の気温が高めに推移したことによる虫ケア用品の好調な初動、価格改定の実施効果、また、契約件数や契約金額の増加に伴う総合環境衛生事業の伸長もあり、売上高は408億19百万円(前年同期比5.7%増)となりました。」

    総合環境衛生事業について契約件数・契約金額の増加に伴う伸長が示された。一方、年間契約の原価率上昇により同事業のセグメント利益は前年同期比12.4%減となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「このような状況の中、人財育成、業務効率の改善を目的としたシステムの導入・開発など、お客様のニーズに対応できる社内体制構築に向けた投資を積極化するとともに、産学官連携の共同研究も含め、技術開発力の強化により差別化された衛生管理サービスを提供することで、契約の維持・拡大と適正な利益の確保を図りました。」

    人財育成、システム導入・開発、産学官連携の共同研究を通じて差別化サービスを強化し、総合環境衛生事業は売上高279億73百万円、セグメント利益14億30百万円となった。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、人材の採用・育成、業務効率の改善を目的としたソフトウェアの開発など、お客様のニーズに速やかに対応できる社内体制構築に向けた投資を積極化するとともに、技術開発力の強化により差別化された品質保証サービスを提供することで、契約の維持・拡大を図りました。その中でも、医薬品業界・再生医療業界への取り組み、食品安全マネジメントに関する監査・コンサルタント業務への取り組みを強化してまいりました。」

    人材、ソフトウェア、技術開発への投資と、医薬品・再生医療・食品安全分野への取り組み強化により、差別化サービスと契約維持・拡大を継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、人材の採用・育成、業務効率の改善を目的としたソフトウェアの開発など、お客様のニーズに速やかに対応できる社内体制構築に向けた投資を積極化するとともに、技術開発力の強化により差別化された品質保証サービスを提供することで、契約の維持・拡大を図りました。」

    人材採用・育成、ソフトウェア開発、技術開発力強化による差別化サービスと契約維持・拡大を継続している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「人材の採用・育成、業務効率の改善を目的としたソフトウェアの開発など、お客様のニーズに速やかに対応できる社内体制構築に向けた投資を積極化するとともに、技術開発力の強化により差別化された品質保証サービスを提供することで、契約の維持・拡大を図りました。」

    人材採用・育成、ソフトウェア開発、技術開発力強化による差別化サービスと契約維持・拡大を継続している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「その中でも、医薬品業界・再生医療業界への取り組み、食品安全マネジメントに関する監査・コンサルタント業務への取り組みを強化してまいりました。」

    差別化された品質保証サービスの対象として、医薬品・再生医療業界および食品安全マネジメントの監査・コンサルタント業務を強化した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、人材の採用・育成、業務効率の改善を目的としたソフトウェア等の開発など、お客様のニーズに速やかに対応できる社内体制構築に向けた投資を積極化するとともに、技術開発力の強化により差別化された品質保証サービスを提供することで、契約の維持・拡大を図りました。」

    人材採用・育成、ソフトウェア開発、技術開発力強化による差別化サービスと契約維持・拡大を継続している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、人材の採用・育成、業務効率の改善を目的としたソフトウェア等の開発など、お客様のニーズに速やかに対応できる社内体制構築に向けた投資を積極化するとともに、技術開発力の強化により差別化された品質保証サービスを提供することで、契約の維持・拡大を図りました。」

    人材採用・育成、ソフトウェア開発、技術開発力強化による差別化サービスと契約維持・拡大を継続している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、人材の採用・育成、業務効率の改善を目的としたソフトウェア等の開発など、お客様のニーズに速やかに対応できる社内体制構築に向けた投資を積極化するとともに、技術開発力の強化により差別化された品質保証サービスを提供することで、契約の維持・拡大を図りました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は62億50百万円(前年同期比 4.5%増)、セグメント利益(営業利益)は3億87百万円(前年同期比 20.8%増)となりました。」

    人材採用・育成、ソフトウェア開発への投資を積極化し、差別化サービスによる契約維持・拡大を進めた結果、総合環境衛生事業の売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、イノベーションを生み出し、差別化されたサービスをお客様に提供すべく、AIを活用したサービスを多角的に開発するとともに、自社で保有する情報資産を活用したビジネスモデルの開発、人材の育成、業務効率の改善などを目的とした投資を行い、お客様のニーズに速やかに対応できる体制を構築することで、契約の維持・拡大に努めました。」

    AIサービス、情報資産を活用したビジネスモデル、人材育成、業務効率改善への投資による差別化サービスと契約維持・拡大を継続している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「イノベーションを生み出し、差別化されたサービスをお客様に提供すべく、AIを活用したサービスを多角的に開発するとともに、自社で保有する情報資産を活用したビジネスモデルの開発、人材の育成、業務効率の改善などを目的とした投資を行い、お客様のニーズに速やかに対応できる体制を構築することで、契約の維持・拡大に努めました。」

    差別化された品質保証サービスの提供に向け、AIサービス、情報資産活用、人材育成、業務効率改善への投資と対応体制の構築を明示した。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「人材の育成、業務効率の改善を目的としたソフトウェア投資など、お客様のニーズに速やかに対応できる社内体制を構築するとともに、技術開発力の強化により差別化された品質保証サービスを提供することで、契約の維持・拡大に努めました。」

    人材育成、ソフトウェア投資、技術開発力強化による差別化サービスと契約維持・拡大を継続している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「人材の育成、業務効率の改善を目的としたソフトウェア投資など、お客様のニーズに速やかに対応できる社内体制を構築するとともに、技術開発力の強化により差別化された品質保証サービスを提供することで、契約の維持・拡大に努めました。」

    人材育成、ソフトウェア投資、技術開発力強化を通じた差別化サービスと契約維持・拡大を継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「人材の育成、業務効率の改善を目的としたソフトウェア投資など、お客様のニーズに速やかに対応できる社内体制を構築するとともに、技術開発力の強化により差別化された品質保証サービスを提供することで、契約の維持・拡大に努めました。」

    人材育成、ソフトウェア投資、技術開発力強化による差別化サービスと契約維持・拡大を継続している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「人材の育成、業務効率の改善を目的としたソフトウェア投資など、お客様のニーズに速やかに対応できる社内体制を構築するとともに、技術開発力の強化により差別化された品質保証サービスを提供することで、契約の維持・拡大に努めました。」

    人材育成、ソフトウェア投資、技術開発力強化を通じた差別化サービスと契約維持・拡大を継続している。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「増収の主な要因としては、食に対する「安全・安心」意識の高まりを受け、主要な契約形態である年間契約について、件数・保有金額ともに増加したことなどが挙げられます。」

    高品質な衛生管理サービスの契約維持・拡大について、年間契約の件数と保有金額がともに増加したと記載している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「業務効率の改善を目的としたソフトウェア投資を行うことで、差別化された品質保証サービスを提供し、契約の維持・拡大に努めました。」

    ソフトウェア投資による業務効率改善と、差別化された品質保証サービスによる契約維持・拡大を継続している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「業務効率の改善を目的としたソフトウェア投資を行うことで、差別化された品質保証サービスを提供し、契約の維持・拡大に努めました。」

    ソフトウェア投資による業務効率改善と、差別化された品質保証サービスによる契約維持・拡大を継続している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「業務効率の改善を目的としたソフトウェア投資を行うことで、差別化された品質保証サービスを提供し、契約の維持・拡大に努めました。」

    研究所、人材育成に加え、ソフトウェア投資による業務効率改善を行い、差別化された品質保証サービスと契約維持・拡大を継続している。
  29. FY2016前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社は当期に新設した彩都総合研究所を拠点に技術開発力の更なる強化を図り、差別化された品質保証サービスの開発を進めるとともに、お客様のニーズに速やかに対応できる社内体制やネットワークシステムの構築、人材の育成などに努め、契約の維持・拡大を図りました。」

    彩都総合研究所を拠点とした技術開発、品質保証サービス、社内体制・ネットワーク、人材育成を組み合わせ、契約維持・拡大に取り組んだ。
  30. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「差別化された品質保証サービスを提供し、契約の維持・拡大に努めました。」

    差別化された品質保証サービスによる契約の維持・拡大を継続している。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「差別化された品質保証サービスを提供し、契約の維持・拡大に努めました。」

    品質保証サービスの差別化を通じて契約の維持・拡大を図る方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「海外展開の強化」は、この変遷が動いた34回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14109987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開の強化14回
  3. 2新製品投入と広告宣伝による市場活性化・拡販10回
  4. 3収益力の向上9回
  5. 4グループシナジーの最大化9回
  6. 5ジョンソントレーディングの子会社化によるペット用品・園芸用品事業の拡充8回
  7. 6マーケティング機能強化とECチャネル活用7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アース製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
差別化された品質保証サービスによる契約維持・拡大|アース製薬(4985)の変遷 | Komori