2022年3月期以降の営業キャッシュ・フロー年100億円以上
FY2020に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは27,544百万円となりました。」
2022年3月期以降に年100億円以上を目指す営業キャッシュ・フローは、2026年3月期も275億44百万円となり、目標水準を上回った。 - 2026-05-13実績引用決算
「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益が38,388百万円となりましたが、法人所得税の支払による減少があった一方で、減価償却費などの非キャッシュ項目による増加があり、27,544百万円の収入(前年同期比12,889百万円減)となりました。」
年100億円以上を目指す営業キャッシュ・フローについて、当期実績27,544百万円が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間利益が19,794百万円となりましたが、法人所得税の支払いによる減少があった一方で、減価償却費などの非キャッシュ項目による増加があり、10,853百万円の収入(前年同期比8,857百万円減)となりました。」
2022年3月期以降に年10,000百万円以上を目指す営業キャッシュ・フローについて、当中間期で10,853百万円となり、年間目標水準を上半期時点で上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは40,433百万円となりました。」
2022年3月期以降で年10,000百万円以上を目指す営業キャッシュ・フローは、2025年3月期に40,433百万円となり、目標水準を大きく上回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は19,711百万円(前年同期比11,869百万円増)となりました。」
営業キャッシュ・フローは中間期で19,711百万円となり、年100億円以上を目指す計画に対して上半期時点で目標水準を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は27,457百万円(前連結会計年度比6,118百万円増)となりました。」
2022年3月期以降に年10,000百万円以上を目指す営業キャッシュ・フローは、27,457百万円となり、目標水準を引き続き大きく上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は25,804百万円(前連結会計年度比12,616百万円増)となりました。」
2022年3月期以降に年10,000百万円以上を目指す営業キャッシュ・フローについて、初年度の実績が25,804百万円となり、目標水準を大きく上回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、2019年4月に策定しました中期経営計画「進化への挑戦」で掲げる経営目標において、営業活動によるキャッシュ・フローは2022年3月期以降で10,000百万円以上/年を目指しておりますが、上記のとおり13,187百万円の実績となり、順調に推移しているものと認識しております。」
営業活動によるキャッシュ・フローは13,187百万円となり、2022年3月期以降の年100億円以上という目標を上回る水準で推移した。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、2019年4月に策定しました中期経営計画「進化への挑戦」で掲げる経営目標において、営業活動によるキャッシュ・フローは2022年3月期以降で10,000百万円以上/年を目指しております」
中期経営計画における営業活動によるキャッシュ・フローの新たな数値目標として、2022年3月期以降に年100億円以上を目指す方針を開示した。計画初年度の実績は9,656百万円だった。